カテゴリ:その他の機械式時計( 139 )

オーデマピゲのロイヤルオーク。

ジェラルドジェンタの再興のデザイン。




ラグジュアリースポーツウッチといえば、これが最高傑作でしょう。

パテックのノーチラスもジェンタデザインですが、

やはり元祖のデザインに勝るものはなく。




オーデマピゲのロイヤルオークと言えば、ケースとブレスが

特徴的ですが、

こういう動画を見ると欲しくなりますよねと、

ロイヤルオークができるまでの動画を紹介します。

ケース編、ブレス編、組立編等ある貴重な映像です。



ケース編は、2:40あたりからです。




ロイヤルオークのステンレスの真の出来を味わうには、

できることなら中古品ではなく、

新品のエッジがしっかり効いたものを手に入れたいですね。



もちろん資金的な余裕度合いでは、

致し方ないこともあるかもしれませんが、

やはり自分でつけていった時計の傷が、

まさに「男の勲章」と思えるようになりはずですから。
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by asmars | 2014-01-19 00:01 | その他の機械式時計


私の時計選びで大切にしていることがあります。







先日、とっとこ様のブログにコメントという形で記載しましたが、

もう少し詳しくブログで書いてみたいと思います。







時計選びに王道はあるかもしれません。







しかし一般に流布するような時計選びの王道的な選択は、

見方を変えれば、それ自体が、

無個性な一般的な選択でもありえます。






それは、自分的には、ベタな選択、

ミーハーな選択をしている感じがどうもしてしまうのです。






だから、王道のようでありながらも、

実は個性がある選択が、私の理想なのです。











時計選びに、遊び感というか、

微妙な外し感がないと、つまらなく感じるんですよね。








実際、そんな遊び感のある、

個性の少し垣間見える選択ができないと

自分自身が人間的にどうも浅い選択をしていて、

深みがないなあーという感じに、

思えてしまうところがありまして。










色々時計を見過ぎてしまっているせいか、

アンティークは別にして、

個体の状態の良し悪し程度くらいしか、

差が出ないヴィンテージロレックスでは、

自分の中で無難な選択をしたなあ・・・

というだけで終わってしまうんですね。










遊馬が、時計において人とのかぶりの少なさを

重視するのは、そんな時計選びのこだわりからなんです。









ミーハーではあり得ない、リセールだけで買っていない、

まさに、時計好きとしての、時計人としての
















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この時計をなぜ買ったのか、

そんなことが色々語れる時計、

わかりやすいブランドを選ぶにしても、

何か遊び心があるモデルが良い。

個性を感じる部分があるモデルが良い。










人と極力被らないものを選ぶ。

これは、人がまだ選んでいないものから、

自分の目利きだけで、自分の審美眼だけを、

一番の頼りに選びとることが求められる。










変なものを買ってしまう、高値買いしてしまうかもしれない、

あとで後悔するかもしれない

着けてみたらすぐ飽きてしまうかもしれない、

自分のファッションに似合わないものを

もしかすると選んでしまうかもしれない、

売りたくても安値でしか買い取ってもらえないかもしれない、










でもね・・・、
















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そう、そんなリスクと隣り合わせにしつつも、

自分の目でたくさん見比べ、悩み、検討して、

ようやく手に入れた逸品は、最良の喜びを与えてくれるはず。













やはり、思うんですよ。

















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時計の女神に微笑まれるような、

そんな時計選びと買い方を大切にしたいなあと思っています。









買うときは、男気見せて、現ナマ一括でガツンとね!










こんな感じで、












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勢いよく、男気見せて、店で時計を買ってきましょう!





だから、事前にオーダー入れるなら慎重に。

入れたら必ず買う覚悟が必要。

躊躇して買わないと、もはや次の機会がまわってこなくなる、

キャンセル前科犯になってしまっては悲しいので。
















それで、塾長張りに(笑)、

勢いよく正規店で現ナマ払って買ってきたのが、こちらです。
























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こんな紙袋に入ってきました。









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どんな時計か、それは、限定ブログで、公開です。
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by asmars | 2014-01-11 00:01 | その他の機械式時計


「アール・デコ」スタイル。



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腕時計だと30年代から50年代前半くらいまでか。





美しい絢爛豪華なデザインが花開き、

時計デザインの黄金期ともいうべき、

いや、今の時計の文字板等のデザインを見る限り、

復刻品があちこちのブランドから

タケノコのように出てくる現状を見る限り、

時計デザインの完成期と言ったほうが良いのかもしれない。








アールデコスタイルのデザインは、

デザインからほとばしるオーラと重厚感。

でも、何か不思議な懐かしき柔らかな暖かみが共存している。







そんな時計を少しづつ紹介していきたいと思って、

第一弾に選んだのが、こちらの時計。






1940年代の歴史的モデル、

ボーム&メルシエミュージアムコレクション

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こちらは、Hamptonコレクションという形で

復刻されていまして、









こんな具合です。

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当時のオリジナルモデルと比べると、

なぜか、デザインの重厚感、

オーラが乏しくなるのが本当に不思議です。







でも、こうやって復刻されているのを見ると、


見比べる限り、現代でも

十分に通用する、際立つ、普遍的なデザイン性を

やはり有しているのではと思います。









いずれにせよ、アールデコを体現した、

アンティークウォッチは、

やはりアンティークウォッチコレクターとして、

腕時計のコレクションにぜひ欲しいところです。






時計のもつオーラが違いますからね。







遊馬は最近、アンティーク病が再燃しておりまして、

文字板や針の状態の良いもの、

あるいは

アンティーク時計のオーラがあるものを探しています。






これ以上、アンティークは増やさないようにと思っていましたが、

やっぱり、デザインが良いのに、

眺めていても疲れない優しさが魅力なのです。






本日もご愛読ありがとうございました。


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by asmars | 2013-11-24 00:30 | その他の機械式時計
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by asmars | 2013-11-06 01:06 | その他の機械式時計


モンブランの日本特別限定の記念ウォッチ

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モンブランニコラ・リューセッククロノグラフギンザエディション



銀座7丁目に誕生した日本における

モンブランのフラッグシップショップ

「モンブラン銀座本店」の7周年記念。




生産個数は、77





こんな日本限定品が作られるのも、

日本に世界有数の腕時計市場が存在することの証しですよね。


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日本限定用の作りこみも、数字の7にこだわった

素晴らしい作りこみ。

明らかに限定モデルということが分かるカラーもよし。




これくらい、通常モデルと差をつけてもらえると、

限定の満足度が高まる気がします。





ラッキーセブンにあやかって、

幸運時計として活躍してほしいものです。



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by asmars | 2013-11-01 12:07 | その他の機械式時計


斬新なモンブランのニコラリューセック。


こんな、素敵なところで、作られる時計。

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おっ、何を描いているのでしょうか。

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モンブランのペンで描かれるデザイン画。

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デザインのベースは、これ。

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2枚のディスクが回転するんですよ。

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画面見て左側の針の部分に注目。

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5の数字の近くにインクが落ちて、計測される。

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モンブランのペンのインクと、時計の融合に相応しい時計。

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それが、ニコラ・リューセックなのです。

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回転するディスクを眺めていると、

機械式時計の良さを認識することができますね。


モンブランの時計の動画は充実していて、

ニコラリューセックののディスクの回転なんかも、

ちゃんと見ることができます。


http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=cezRS79ND78





時計の姿をこうじっくり見られるのもよいですね。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mgV2Ni_kKfo#t=47




こういう動画が見ていると、欲しくなってきますね。




本日もご愛読ありがとうございました。。


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by asmars | 2013-10-31 00:01 | その他の機械式時計


サッカーの名将といえば、

この方の名前が挙がるでしょう。




その方の経歴は、

監督として唯一UEFAチーム・オブ・ザ・イヤーに4度選ばれている。

過去に3人しか達成していない、異なる2つのチームを

チャンピオンズリーグ優勝に導いた監督のうちの1人。

監督として欧州3大リーグ(プレミアリーグ、セリエA、プリメーラ・ディビシオン)

優勝を成し遂げた唯一の人物。




そのお方は、




ジョゼ・モウリーニョ監督

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監督は、こんな名言を残してくださっています。





「かつて(アルバート・アインシュタインは)蒸気より、電気より、

原子力よりも人を動かすことができるものがあると語った。

それは人間の意志だ。アインシュタインは間違っていなかったね。

意志さえあれば、どんなことでも達成できる。」


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「リーダーになるためには、さまざまな方法がある。

わたしの場合は、常に周囲からの意見や批判が必要だと思っている。

でも、最終的な決断は自分自身が下す。」





「監督の仕事とは、物事を学び続けていく過程に他ならない。」





「私が勝者なのは、過去をすぐに忘れ、

常に未来を考えるからだ。」



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「調子に乗っていると言わないで欲しい。

私はヨーロッパチャンピオンだ。特別な存在なんだ。」





「欧州の3大リーグで優勝したのは私だけ。

これからは、“スペシャル・ワン”ではなく

“オンリー・ワン”と呼ばれるべきだ。」





そんな特別な存在、オンリーワンの彼が

持つに相応しい時計は、





やはり、フランクミュラーでしょう!

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リシャールミル等の時計をお持ちですが、

知性溢れた名将には、やはり、

フランクミュラーが一番似合っていると思ってしまいます。




なお、監督は、トレードマークとも言えるコートについては、



「一着しか持っていないとか、幸運を呼ぶコートだとか、

人々はいろいろと言うけど、それは真実じゃない。

このコートが好きなだけさ。」




自分の愛着の時計にも、そう言いたいですね!




本日も、ご愛読ありがとうございました。

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by asmars | 2013-10-25 00:01 | その他の機械式時計

今後のブランドのさらなるステータスアップ、

成長期待をもって、腕時計を買う。



まるで中世のパトロンのようですが、

もっとも、遊馬の場合は、専属のパトロンになるほどの

資金力はありませんので(笑)、

ブログで、その魅力を紹介するくらいでしょうかね。


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とはいえ、このたびめでたく素晴らしい

モンブラン時計を購入いたしましたので、

そんな時計の紹介の前に、

本ブログの読者様に、モンブランウォッチの予備知識をと

カタログ等から、紹介したいと思います。




購入させていただいた時計公開は、

11月かな。公開に相応しい場にしたいので。

その理由は、またブログ記事で。






それでは、さっそく、解説紹介。


1.モンブラン独自の自社製キャリバー

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2.フランス宮廷時計師ニコラ・リューセックとクロノグラフ
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3.ニコラ・リューセックの回転ディスク

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こちらの動画が分かりやすいです。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mgV2Ni_kKfo#t=73




4.職人の手作業

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5.モンブランとミネルバ

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こんなモンブランの時計達の、
美しい機械の動きを見たいと思いませんか。

そんな時計を見ることができる、
秀逸な動画はこちら ↓

特に5分10秒以降はスゴイ!





こういう動画を作ってもらえると、

一握りの方のみしか見られなかった

機械のダイナミックな動きを眺めることができる、

共有できるので、ありがたいですね。


本日もご愛読ありがとうございました。


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by asmars | 2013-10-18 00:01 | その他の機械式時計
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by asmars | 2013-04-22 00:04 | その他の機械式時計