ブログ冥利に尽きます


匿名E様より、金無垢時計の購入のご報告を頂きました。










ご購入されたのは、デイデイト40の正規新品とのこと。

日本で金無垢時計を愛用される方が増えて非常に嬉しいです。









美しいイエローゴールド等の色無垢時計を眺めれば、

ステンレス時計とは全く違う満足感を得られるのに、

時計愛好家の中でもゴールドを忌避してしまわれてしまうのは、

非常に勿体ない気がします。





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ビジネスシーンでも、ある程度の立場であれば尚更、

立場に見合った時計をすべきと思われますし、

またオフの日は、バカンス気分を味わう上でも、

金無垢、ダイヤなど石が散りばめられた時計を着けて、

時に時計の美しさを眺めて楽しむことは、

時計好きの最上級の至福な時間となるのではと思います。

金無垢時計の愛用者が日本に増えることを念じて止みません。





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なお、金の美しさを楽しむのであれば黄金色が際立つイエローゴールドが

一番だと思いますが、文字板がコパーだったり、ブラウンだったりと、

アンティーク時計の場合には、その風合いを楽しむ上でも、

イエローより、ピンクゴールドのほうがその風合いの良さが、

より一層際立つ場合もありますから、ケースバイケースで

ゴールドの色みを選ばれて良いかと思っております。




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遊馬は金無垢の時計ではイエローだけでなく、

ピンクも、ホワイトゴールドも持っていますし、

またプラチナケースの時計も持っていますが、

それは時計の外観デザインや使いたいシーンによって、

自分の審美眼にかなった色みや素材を選んでいます。







ご参考までに、遊馬が考える使い分けは、






1960年以前のアンティークの金無垢時計は、

やはり長い時代を経過した佳き小枯れた古さ感の風合いが、

最大の魅力だと思いますから、

ピンクゴールドやローズゴールドが最も適しているかと。




対してホワイトゴールドはステンレスにない控えめでありながら、

柔らかな白み帯びた輝きが、ダイヤモンドなどの宝石の輝きを、

より一層引き立てくれる強みがあります。

金が宝石の引き立て役であることが大事かと。





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イエローゴールドは、美しいエナメル文字板や、

上記画像のように、金無垢のブレスやケースに、

バーク(樹皮紋様)加工など造形的な装飾が施された時計が

相性が良いと思われます。

イエローにはこの黄金色を引き立てる文字板やケースデザインが良いのです。







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by asmars | 2015-10-05 07:02 | 金無垢時計の会「ジパング」