今回のキーワードは

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正規ブティック、並行ショップ含め、いろいろな時計屋に行くと、
不幸にも買う気を削げさせられる店員に当たってしまうことがあります。いや、それが店長だったりすると、もう救いようがないのですが・・・。

そんな特徴の1つに、
もうとにかく、自己主張、自分の考えを押しつけたがる。
尊大な態度が隠しきれない。

思うに、たとえ自分の考えと合わなかろうと、言葉は悪いですけれど、適当に、客の言うことに相槌でも打っておくのが大人な対応だと思うんですよね。



私の場合、なるべく馴染みの店や店員に接客を受けるようにしていますが、初めてのお店に行かざるを得ないときに、不幸にも当たりが悪かったときは、

内心むっとしつつも、そんな素振りは見せずに、さっさと、後腐れなく、爽やかに、かつ、にこやかに、愚かな店だなと、店をを出て、ほかの馴染みの店に電話をかけて、無理に時計を引っ張ってもらった経験もありです。


時計好きの中では、悪い評判はあっという間に広まるという、認識はないのかなあと、正直思いますね。
もしかすると、お店自体も非常に尊大な店なのかもしれません。


だから、不快なお店に対しては、こちらでむっとした表情を見せたり、わざわざ文句を言うのも、勿体ないです。

なぜなら、そんな輩は、まず学習しません。

もう既存のべったり客ランデブーしていないさいと、相手にしないのが一番。他に良きお店は多くありますから。


他にも、たとえば、いまだに、したり顔で、デカ厚が人気で、薄い小さめの時計は人気がない、という店員。


バカたれ。

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今は、ケース横径47mmといった
デカ厚ブームを作ったパネライでさえ、
38mmケースをリリースしとるんじゃ。


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それに、オーデマピゲのSIHH2019では、
新作として、ロイヤルオーク・クロノグラフが
38mmで登場してるんです。

そう、まさに、
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なのです。


だから、今だに、デカ厚が人気ですから
と言う店員は、もう避けるべしですね。


ブーム終焉により、買い客相手なら、
売れ行きの悪いデカ厚時計を処分したいとか、
一方、買い取りなら、
安く仕入れたい方便と見做して良いかと。


客に対して、自分の見方や主張を押し付ける
店長や店員は、もう迷惑電話みたいなもの。
そんなわけで、なんで不快な気分で、
時計を買わなきゃいかんのかという話でした。

やはり、読者の皆さんも、
そんなお店はお付き合いは避けますよね。


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Rolex Street 6098 は、腕時計ブログです。


# by asmars | 2019-01-24 12:00 | ROLEX

Talk about Rolex Style 機械式時計の魅力を紹介 rolexblog


by 遊馬