<   2016年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧




金無垢時計の会「ジパング」へ、


ヒゲおやじ様よりメールを頂きました。






なんと、金無垢時計をさらにご購入されたとのこと。






その時計とは。



さっそく紹介させて頂きます。




・・・

  • 「ジパング」

  • ロレックスの金無垢時計といえばデイデイトを思い浮かべる方は
  • 少なくないでしょう、私もその一人です。

  • いつかはデイデイトといわれる時計ですね。
  • しかし私はジジくさい時計やん、曜日とか邪魔くさいからいらんし・・・
  • などと否定的でした。

  • ある日友達がフルーテッドベゼルにプレジデントブレス仕様のそれを
  • 装着していました。
  • その個体は薄暗い喫茶店の中で、それはそれは異様な程輝きを放ち
  • オーラを醸し出していました!

  • 一気にイメージが変わり、一目惚れしてしまいました。
  • 買ったばかりのアレとアレを売り、追い金をしてようやく手に入れたデイデイトは
  • メテオライトダイアルのWGでした。


c0284210_22430741.jpg


  • 顔は気に入って買ったので良いとして、プレジデントブレスの吸い付くような
  • 装着感に驚きました!


c0284210_22434721.jpg



  • 個人的にデイデイトの良さは、プレジデントブレスの密着感と、無垢のヘッドとブレスの
  • バランスの絶妙さだと思います。



c0284210_22444524.jpg




  • ダイアルは特殊文字盤に惹かれます。



c0284210_22452359.jpg



  • 116509のメテオライトと比べると、模様のくっきりさが少し違うように思います。


c0284210_22525400.jpg



  • それではこれからも長く続けて下さいませ。

  •    ヒゲおやじ



・・・


ありがとうございます。
デイデイトの良さ、私も共感です。



完成されたオイスターケースの造形美と
文字盤上の曜日と日付位置からくる端正さ、
このバランス感の良さは素晴らしいですよね。





ロレックスの金無垢が放つ
存在感、オーラは、
写真以上に強いと思います。




そこに強烈なメテオライト文字盤が加わったら、
ダイヤの存在感と匹敵するような、
パワー、インパクトがあると思います。
かっこいいですね。




ご指摘のとおり、デイデイトの
メテオライトのほうが、
模様が絵画的な美しさがあるように思います。
インダイヤルがないほうが、
メテオの文様の美しさが
際立つ感じがありますね。




また、デイデイトのプレジデントブレスの
装着感については、所有している
サブマリーナやデイトジャストの
ブレスにはない、装着感の良さがありますね。




メテオライトの文字盤は、同じ文様が一つもないのが
時計好きとして大変魅力的なポイントですよね。

独自性の高さを感じられ、時計に対するこだわりを
十分に満足させてくれるのではないでしょうか。




ヒゲおやじ様、ご購入おめでとうございます。
そして、お写真ありがとうございました。




さて、金無垢時計の紹介が続いておりますので、
次回は、少し趣向を変えて、
記事を書きたいと思っています。



もちろん、


http://rolex6098.exblog.jp/23950185/

http://rolex6098.exblog.jp/20481467


引き続き、読者の皆様の金無垢時計の写真をお待ちしております!




ブログランキング・にほんブログ村へ

Rolex Street 6098 は、腕時計ブログです。



[PR]
by asmars | 2016-09-29 07:01 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(4)

ks8様の金無垢時計


金無垢時計の会「ジパング」へ、


ks8様よりメールを頂きました。




遊馬も大好きなクッションケースの

金無垢時計です



さっそく紹介させて頂きます。





・・・



  • 遊馬様

  • こんんちは。ブログを拝見させていただいている者で、ks8と申します。
  • 「ジパング」のアイデア、面白そうなので、写真をいくつかお送りします。

  • ロレックスではないのですが、ルーツは初期のクッションケースのオイスターです。
  • ご存知かもしれませんが、WGケースのがPAM062C番、2000年)、RGケースのがPAM103E番、2002年)です。



c0284210_14420629.jpg


  • パネライがまだゼニスの機械を載せていたころの製品で、恐らくパネライの歴史の中で最も小さい時計たちだと思われます。
  • ツナ缶と評されるルミノールと違い、ケース径40mmで厚みは11mmと薄くて日本人の腕にぴったりのPAMたちです。

c0284210_14423167.jpg




  • 変曲点が無いきれいな輪郭がクッションケースのキモ。大きさは全然違いますが、横から飛び出した大きめの竜頭や、スモールセコンド等、1940から50年代のオイスターの面影があり、気に入っています。





  • 現行PAM40ミリモデルは、すべて厚みのあるルミノールなので、初期のロレックス・オイスターとはまったく違った雰囲気です。
  • ラジオミールですと、最小で42ミリなので、やや大きい感じです。なので、残念ながら40ミリのラジオミールは、
  • 2000年ころの生産品に限られ、あまり選択肢がありません。今後小くて薄いPAMがもっと出てくるかもしれませんね。
  • それから、デストロモデルも期待したいですね。

c0284210_14425569.jpg



  • このPAM103は、親父の形見なので、特別な思い入れがあります。WG版のPAM62は、最近見つけたもので、これを普段に使っています。

c0284210_14434548.jpg




  • 薄いので、付け心地は40ミリよりも小さい感じがしますが、WGなので適度な重みがあり、詰まっている感じがして良いです(笑)。


c0284210_14461176.jpg


  • ゼニスの自動巻は、仕上げはいまいちですが、ローターがスムースなところが気に入っています。ロレックスの機械と同様に、
  • 振ってもローターの回転が分からない程度です。


c0284210_14463215.jpg




・・・



ありがとうございます。
両機種とも、貴重なパネライのラジオですね。
RG(レッドゴールド)とWG(ホワイトゴールド)の
2本をも揃えていらっしゃるところが、また素晴らしいですし、
ks8様の愛着度の高さを感じさせられます。


2000年~2002年の短い期間で、
RGのPAM00103が1000本弱、
WGのPAM00062が1000本強の
製造本数だったと思われます。



デカ厚イメージの強いパネライですが、
このクッションケース40mmは、
そんな括りで語りたくない時計です。



アンティークのロレックスのオイスタークッションなど、
今はもはやほぼ手に入れることは不可能ですが、

現代において、美しいクッションケースの機械式時計を
選べと言われれば、遊馬はこの時計を筆頭に挙げるでしょう。





ムーブメントもゼニス社のたしかエリートを使っていたはず。
これも、安心性が高いですね。




40mmケースにシンプルな文字盤も手伝い、
ドレスウォッチとしても十分に、
通用する雰囲気を持ち合わせています。




今、もしブティックに、新品で並んでいたら、買いたい逸品です。




PAM00103は、お父様の形見とのこと、
大変ご趣味の良き、お洒落なお父様だったのですね。



Ks8様、お写真ありがとうございました。




金無垢時計の紹介、まだ続きますよ。


http://rolex6098.exblog.jp/23950185/

http://rolex6098.exblog.jp/20481467


引き続き、読者の皆様の金無垢時計の写真をお待ちしております!



ブログランキング・にほんブログ村へ

Rolex Street 6098 は、腕時計ブログです。


[PR]
by asmars | 2016-09-24 15:39 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(2)



金無垢時計の会「ジパング」へ、

世界アンチドーピング機構様よりメールを頂きました。

「文字盤をちゃんと写すのはなかなか難しかったです。」

とのこと。




どのような金無垢時計、そして文字盤なのか、

さっそく紹介させて頂きます。



・・・


遊馬 様

デイデイト18238Gのラピスラズリ文字盤です。
あまりラピスラピスしてませんが太陽光の下で見ると
ダイヤもキラキラしてかなりキレイです。


c0284210_21120268.jpg



以前勤めていた会社の部長がデイデイトの
ラピス文字盤ダイヤなしをしていて
かっこいいなと思っており、ようやく買えることができて嬉しいです。




c0284210_21122582.jpg


毎日デイデイトを着け、
やはり2分に一回くらいは時計を見てしまいます。
唯一の不満は暗いところでは時間が確認できない、
といったくらいです。


これからもブログの更新楽しみにしています。



・・・



ありがとうございます。

ラピスラズリは、ツタンカーメン王の黄金マスクの

装飾にも使われる、神聖な石。




ラピス文字盤であれば、パワーストーンとして

身に着けられるので、時計の文字盤として最適ですね。



果てなく広がる大海を眺めるような優雅さゆえ、

ついつい時計を眺めてしまわれるお気持ち良くわかります。

エンペラーデイデイトに相応しい装飾美を醸し出していますね。



イエローゴールドに、ブルーの文字盤の組み合わせは、

私の好みの組み合わせです。



こんな素敵なデイデイトを

社内で着用される方々が増えてきたら、

貯蓄志向の強い若い社員の方々も

デフレ気分が少しは抜けてくれるかもしれません。



世界アンチドーピング機構様、お写真ありがとうございました。


金無垢時計の紹介、まだまだ続きますよ。


http://rolex6098.exblog.jp/23950185/

http://rolex6098.exblog.jp/20481467


引き続き、読者の皆様の金無垢時計の写真をお待ちしております!





ブログランキング・にほんブログ村へ

Rolex Street 6098 は、腕時計ブログです。


[PR]
by asmars | 2016-09-01 21:28 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(9)