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所用で訪れたとある場所。

夕焼けがきれいだったので、写真を1枚。

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こんな風景を見ていたら、下町ロケットにご出演されていらっしゃった

吉川晃司さんの腕時計が気になり、少し調べてみました。








しかし、私物と思われる写真は発掘できず。

その代わりですが、オメガの広告キャラクターを

つとめられていらっしゃるようでしたので、

オメガの着用写真を掲載してみました。



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オメガのイメージに合っているように感じます。



吉川さんと布袋さんの名曲。




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by asmars | 2016-01-30 16:35 | OTHER



あなたのお持ちのその時計、

本当に身の丈に合っていますか?







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身の丈の合わない時計を買っていると、いつかは

時計趣味も持続できずに、せっかくのコレクションを

売り払うことになります。





身の丈の不相応さに気づいて後悔し、売り払う程度なら、

まだ救いはあるのでしょうが、

怖いところのご厄介になってしまっては大変。





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だから、自分の社会的な地位や自分の収入・財産に、

見合った時計をしているのが一番。





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これは、男性でも同じことが言えますよね。



時計で見栄を張るより、自分を磨くのが大切なのです。







また、1本だけ良い時計というのも、

時計だけが、浮くことになりがちなパターンかも。




やはり、一番高い所有時計を同じレベルであと3本くらいは

持っていられるようでなければ、

高すぎる時計を保有している状況かもしれませんよ。







高い時計をひけらかしていると、







時計店の店主や販売員には、




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と、カモネギ扱いされたり、思われていたりするかも(笑)









あるいは、使いもせずに、

長期保管をがんばって、

結局、大した差益もなく、売りに出して、












店主から、

「いつもありがとうございます」の影で、








使いもせずに

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とか、実は思われたりしてはいませんかね。








そんな時計の 投資 投機は、破綻懸念が大かと。











最後は、








投機に失敗して




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首が回らなくなって、






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なんて、言われてしまう、

恐ろしい日が待ち受けているかもしれませんよ。









株価の動向も不安定で、景気の変調も見え始めた可能性もあります。







特に、12月過ぎても売れずに店で年越しをした人気時計は、

お店が販売価格を高値に設定しすぎたものが多いのは間違いなく、

お店の長期在庫になりやすい傾向がありますから、

のんびりと待って年明け後にでも価格が下がってくるのを

期待するのもありですし、

案外、他の別の時計を選択肢とするほうが良いかもしれません。







クリスマスや正月は、男性は何かと物入りの時期で、

時計購入にお金は回りにくいですから、

お店としても、早めに見切り価格にしておくのも、

経営上、大事かもしれませんね。






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by asmars | 2016-01-27 00:03 | OTHER




2つの時計。今回の注目点は、シロクロの色の違いの話ではない。

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   上記時計は、モンブラン ニコラリューセック




貴方は何派?というもの。

すなわち、文字板上のインデックス、特に、時刻の数字表記には、

主に、アラビア数字とローマンがあり、

この2つの違いだけでも時計の印象は相当変わる。





そこで、2種類のインデックスの違いが醸し出す雰囲気の違いを

視覚的に体感して頂き、読者の皆様の趣向はどちらであろうか、

せっかくなので、一度考察して欲しいと思ったのだ。




あなたの審美眼にひっかかった時計は、アラビア数字のほうだったのか、

それともローマンのほうであったか。




ぜひお声をお聞きしたい(コメント欄にて)。


というわけで、さっそくいくつか比較用に写真掲載。





アラビア数字その1

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アラビア数字その2

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アラビア数字その3
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アラビア数字その4
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アラビア数字その5
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アラビア数字その6

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つぎにローマンインデックスに移ります。








ローマンその1
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ローマンその2
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ローマンその3
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ローマンその4
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ローマンその5
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ローマンその6
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さあ、アラビア陣営とローマン陣営、

時計の文字板上の表記はどちらが好みでしたでしょうか。





2つの観点で様々なブランドの時計を並べてみると、

数字表記の持つイメージで、

その時計がスポーティーか、クラシカルかといった具合に、

違いが際立つ感じがしますね。




アラビア数字の良い面は、スポーティーで若々しい快活さ。

でも時計のデザインやカラー、服装次第では、

子供っぽくみえたり、軽く見える危険あり。




対して、ローマンの良い面は、クラシカルで上品に見えること。

でも時計のデザインやカラー、服装次第では、

いわゆるオヤジくさい、安っぽく見えてしまう危険あり。




というわけで、時計との相性を良くする上でも、

時計以外の部分に、時計の値段に見合っただけ、

気を遣わないといけないわけで、

特に、シンプルな時計であればあるほど、靴、服、鞄が大事となります。

ファッションのコーディネートには、本当に要注意ですね。





ちなみに、アラビア数字、実はその発祥地は、

インドであったのはあまり知られていない事実でした。






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by asmars | 2016-01-21 22:44 | OTHER | Comments(14)


先日、購入した雑誌がこちら。

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表紙を見ると、ロレックスのサブマリーナ中心の内容かと思ってしまいますが、

中身は、ロレックスのデイデイトやバブルバックだけでなく、

チュードルに、オメガ、さらにはミリタリーウォッチもありで、

十分に楽しめるものでした。

ご興味があればぜひ書店等で、手にとって気に入ればご購入を。







そして、なかでも、パテック専門ディーラーである、

オンビハーフさんのこちらのデイデイトは、私の好み。





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さすがオンビハーフさんが、極上のレア個体を扱うと謳っているだけあります。

素晴らしい状態を維持した個体ですね。価格はASKでしたが、

ご購入された方、おめでとうございます。






そして、私のほうの個体は、こちらです。


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肉厚の金無垢ブレスですが、着け心地はとても良いですよ。

この当時のデイデイトは、ずいぶんと値の張った価格設定の高額品だったことで、

購入した方に大切に扱われ、状態の良い個体の傾向が強いそうですよ。



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以前、この時計を日本ロレックスのサービスセンターで

オーバーホールをしてもらった際にお聞きした話ですが、

金無垢ブレスは、下手に余裕を持たせず、

腕周りにぴったりと調整するのが、ブレスを長持ちさせる秘訣だそうです。

少し緩いくらいがちょうど良いのかなと思っておりましたが、

逆に余裕があると伸びの原因になるそうで。










ところで、好景気の終盤になってくると、

ヴィンテージ時計が不思議と脚光を浴びる傾向がある気がするのですが、

どうなんでしょうか。





アンティーク、ヴィンテージ時計は、

こだわりのファッションとして楽しむもので、

リセールバリューや資産価値を意識して買うものでもない存在ですから、

好景気の終盤に、ようやく余裕のできた、溢れたお金が

回ってくるのでしょうかね。



先日、アンティーク市の開催も紹介もしましたが、

この雑誌を見ていると、リベルタスさん、ケアーズさん、ホロルさん、

スイートロードさんやらに、アンティーク時計を見に行きたくなります。




なお、今月は、公私にわたり、新年会が続くため、

コメントに対する返信をお待たせすることが多いと思われますが、

どうか御容赦ください。



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by asmars | 2016-01-18 06:30 | ROLEX | Comments(0)


今年もやってきました世界のアンティークウオッチ市。

案内状を頂いておりますので、紹介致します。


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2016年1月19日(火曜)から25日(月)まで、松屋銀座にて開催されます。




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案内状にある、ロンジンのチェコ空軍初期型(1930年代初期/SS/手巻)。


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デザインが軍物だけあって、力強さのなかに渋さありと、魅力的。

クッションケースの時計って、不思議とデザイン的に、格好良く見えます。

ラウンドやスクエアよりも数が少ないから、新鮮に見えるのでしょうかね。

ちなみに、お値段は、685,000円ですが、年代からしても状態も良さそうです。

こちらも、逸品時計かと思います。


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昔のロンジンは本当に魅力的な時計に溢れていました。

現状のブランドの位置付け等、グループ戦略は正直なところ残念です。







混雑が予想される土日は避けて、平日の空いている時間に、

見に行きたいなと思っています。

良い時計達は早めに売れてしまいそうですからね。



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by asmars | 2016-01-16 15:00 | OTHER | Comments(0)


今回、遊馬が取り上げる逸品時計は、



ウブロクリシックフュージョンジーンズ。



遊馬は、ウブロクラシックのケースの形が、割と好きなんですね。


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ベゼルダイヤのバージョンは、店頭で比較的見かけましたが、

こちらのダイヤ無しバージョンは、

ウブロのスカル文字板でも有名な

クロノパッションのブティック限定モデルでして、

おかげ、まだ一度も実物を拝見できていないのです。




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42mm径ケースと45mm径ケースの2種類が販売されたそうです。

個人的には40mm径以下が希望ですが、ペア時計としても使えそうですし、

ファッションや使いやすさの面で、欲しかった逸品でした。



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クロノパッションは相変わらず、ユーザーの求めるデザインものを

しっかり汲み取ってくれますよね。

もっと早くに販売情報がつかめていれば良かったのですが、時すでに遅く。




日本人向けに38mmあたりのケース径で、

再リリースしてくれないかなと思っております。





ちなみに、ウブロから、昨年スカルのパヴェダイヤバージョンが

リリースされていたようです。

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こちらも、迫力満点ですね。





今週の水曜日、木曜日は、宴席が続きますため、申し訳ありませんが、

コメント返しが遅くなりますこと、どうかご容赦ください。



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by asmars | 2016-01-14 07:00 | その他の機械式時計

PPマガジンより


今回はこちらから。

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パテックフィリップインターナショナルマガジンの表紙に、

パテックのリングを合せてみました。






このリングは、ルーチェリングというものでして、

指輪のカラーラバー部分を、

その日の服装に合せて色々付け替えられるという優れものです。







購入した正規店の方によれば、シンプルなデザインゆえに、

時計好きの女性のみならず、男性においても人気商品で、

お持ちのパテックユーザーさんが他にも複数いらっしゃるとのことでした。







もう在庫品限りの状態になっていたと思われますが、

もう少しどんなリングかご興味がある方は、

こちらのサイトをご覧ください。他のパテックのリングも見られますよ。










さて、このPPマガジンを見ていて、







遊馬の目にとまったものがあります。






それは、





1933年に発表されたリチャード・バックミンスター・フラーの

ダイマクション・カーです。

彼は「ズームモービル」と言っていたそうです。


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試作車として3台しか作られなかったそうですが、カラーリングも面白いです。

極力デザインそのままで上手く四輪車にするなどして、

製造販売してくれればよいなと思ってしまいました。




こんな飛行機のヘッド部分のような頭をした

バスやキャンピングカーなんて楽しいと思いませんか。


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良きデザインは、滅多に生まれませんし、

それが過去の遺物として埋もれてしまうのも、正直勿体ないと思うんですよね。





当時は受け入れられなかったデザインが、後世では、

大人気になることって、本当に良くありますし。




後世から見ると、素晴らしく良きデザインでも、

まあ絵画なんかもそうでしょうが、

その時代で受け入れられる土壌がないと評価されないところが、

デザインする側の難しさでしょうね。

エッフェル塔でさえも当時の評価は今ほどではなかったですしね。





ちなみに、先ほどのリチャード・バックミンスター・フラーのズームモービル。

日本のオオサンショウウオにも、

姿形が似ていると思ってしまったの私だけでしょうか。

図体感が特に。



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by asmars | 2016-01-13 07:01 | OTHER | Comments(6)
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by asmars | 2016-01-12 00:02 | その他の機械式時計
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by asmars | 2016-01-11 18:17 | その他の機械式時計
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by asmars | 2016-01-11 07:24 | ROLEX