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スーツにロレックスの選択。

スーツにサブマリーナーやデイトナを合せるのは、いかがなものか論争。


以下、1及び2をご覧頂き、ぜひ読者の皆様のご意見をお聞きしたい。

興味深い議論だと思う。

なお、いずれの質問、回答にも、私は一切、関係当事者でない。




ヤフー知恵袋より



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私はオンタイムに、サブマリーナを使うことがあるのは、実は雨の日くらいです。

ロレックスのスポーツモデルにおいては、
むしろオフタイムのカジュアルスタイル利用が中心です。
とはいえ、他にもたくさんあるので、使う機会は少ないですが。

サブマリーナのビジネスシーンでの利用に関しては、
6桁のサブマリーナ、特にデイト付きは、ベゼルがブラックのみであれば、
比較的ラグジュアリー感が強いため、許容余地はあるとは思います。
デイト無しよりは、デイト表示があるほうがビジネス向きな雰囲気は出やすいかと。




ただ、青黒ベゼルのGMTは、ビジネスシーンで使うことはないです。

理由は、単に目立ちすぎるから。
スーツに合わなく無いとは思うのですが、着けてみると、目立ちすぎるんですよ。
自己主張し過ぎた感じにもなってしまう気がして。

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でも、カジュアルなスタイルでは、カラーがあると、良いアクセントにはなります。




時計の付け方は、ひとそれぞれ。
色々な使い方あるでしょう。




控えめながらも、時計に詳しい、あるいはわかる人が見ればわかるような
そんな玄人向けの良い時計を着ける。
時計が主役過ぎてはいけない。脇役であること。
それが私のビジネスシーンで使う時計への価値観。




だから、異なる価値観をお持ちの方が、
ビジネスシーンで自分の価値観を表現されているのを、
目にすることができるのも、私は楽しい一時であります。



画一性を持たず、違いがあるから、色々な価値表現があるから、
面白いと思っています。

そういった価値表現を、言論の場で展開するのはもちろん良きことです。
時計リテラシーを高める一助になると思います。


様々な言論が市場に存在し、色々な立場で意見を述べあい、
その論理性の有無や読み手の納得感によって、
淘汰され、良きものが残っていく。


言論の自由競争市場の大前提は、様々な言論・意見が
発信され、それを読んでもらえることだと思っています。




だから、

気に入らない言論や意見があっても、

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って、怖い過剰対応はしないで欲しいですね。


ディベートを学んでいない日本人は難しい面はありますが、
あくまで当該言論や意見の矛盾点等を指摘する反論に留めるレベルが良いのではと。






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by asmars | 2015-10-23 23:14 | ROLEX | Comments(3)

スポーツロレックス人気は相変わらずで、

スポロレばかりを収集する方も多いとは思いますが、



そんな方に要注意なのは、

スーツにスポロレの選択が「あり」か「なし」かということ。


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この著者が言うスポーツウォッチがどのような範囲を示しているかによりますが、ネット上では、ロレックスのスポーツウォッチやロレックスのスポーツモデルと言った表現が溢れており、略して「スポロレ」という言い方もよく見かけます。たしかに、この書籍広告の記載のとおり、

スポーツロレックスの若い印象が、逆に幼い印象を与えてしまう感もありますし、

立場的にも、あえて時計のブランドを目立たせる必要もない

ミドルクラス以上のビジネスマンにとっては、

落ち着いた印象を与える装いとしては、不向きとも言えるかな。




ロレックスで、ビジネススーツに合せるなら、デイデイト、デイトジャスト。

あとはエクスプローラー1(Ref.114270)くらいが無難かと思われます。







遊馬が、ビジネススーツに、スポーツロレックスを合せることは少ない理由は

若いサラリーマンで、4桁・5桁・6桁のサブマリーナを

着けている姿をよく見かけるので、極力被りたくないという思いもありますね。




遊馬の昨年のビジネスタイムの利用頻度では、

1位は、F.P.ジュルヌでした。

時計好きではありますが、わかりやすい時計はあえて避けています。



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by asmars | 2015-10-10 07:32 | ROLEX | Comments(4)



今朝の日経新聞で小さく取り上げられていましたが、

日本橋に、タカシマヤウォッチメゾンが7日オープンしました。


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メゾンというだけあってなかなかな雰囲気が良さげ。


そんなオープンを記念して、同メゾンの向かいにある
日本橋高島屋本館1階の道路に面したショーウィンドウは、

ロレックスとパテックで広告を分けあっていました。

最近、時計熱が冷めている方が多いようですが、
色々なブランドの時計をご覧頂いて、
時計熱が再び高まるきっかけになれば何よりです。
時計はロレックスしか所有しないのでは、つまらないと思います。

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by asmars | 2015-10-08 22:30 | OTHER | Comments(0)

ブログ冥利に尽きます


匿名E様より、金無垢時計の購入のご報告を頂きました。










ご購入されたのは、デイデイト40の正規新品とのこと。

日本で金無垢時計を愛用される方が増えて非常に嬉しいです。









美しいイエローゴールド等の色無垢時計を眺めれば、

ステンレス時計とは全く違う満足感を得られるのに、

時計愛好家の中でもゴールドを忌避してしまわれてしまうのは、

非常に勿体ない気がします。





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ビジネスシーンでも、ある程度の立場であれば尚更、

立場に見合った時計をすべきと思われますし、

またオフの日は、バカンス気分を味わう上でも、

金無垢、ダイヤなど石が散りばめられた時計を着けて、

時に時計の美しさを眺めて楽しむことは、

時計好きの最上級の至福な時間となるのではと思います。

金無垢時計の愛用者が日本に増えることを念じて止みません。





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なお、金の美しさを楽しむのであれば黄金色が際立つイエローゴールドが

一番だと思いますが、文字板がコパーだったり、ブラウンだったりと、

アンティーク時計の場合には、その風合いを楽しむ上でも、

イエローより、ピンクゴールドのほうがその風合いの良さが、

より一層際立つ場合もありますから、ケースバイケースで

ゴールドの色みを選ばれて良いかと思っております。




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遊馬は金無垢の時計ではイエローだけでなく、

ピンクも、ホワイトゴールドも持っていますし、

またプラチナケースの時計も持っていますが、

それは時計の外観デザインや使いたいシーンによって、

自分の審美眼にかなった色みや素材を選んでいます。







ご参考までに、遊馬が考える使い分けは、






1960年以前のアンティークの金無垢時計は、

やはり長い時代を経過した佳き小枯れた古さ感の風合いが、

最大の魅力だと思いますから、

ピンクゴールドやローズゴールドが最も適しているかと。




対してホワイトゴールドはステンレスにない控えめでありながら、

柔らかな白み帯びた輝きが、ダイヤモンドなどの宝石の輝きを、

より一層引き立てくれる強みがあります。

金が宝石の引き立て役であることが大事かと。





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イエローゴールドは、美しいエナメル文字板や、

上記画像のように、金無垢のブレスやケースに、

バーク(樹皮紋様)加工など造形的な装飾が施された時計が

相性が良いと思われます。

イエローにはこの黄金色を引き立てる文字板やケースデザインが良いのです。







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by asmars | 2015-10-05 07:02 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(4)