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by asmars | 2015-03-31 07:06 | その他の機械式時計



2015年バーゼルワールドで発表された新作ヨットマスター



遊馬は、「ラバーベルトの時計がロレックスからリリースされたことは、意義があるでしょう。」と書きました。






しかし、一部では、その新作ブレスレットを







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ばりに、「”ただの”ベルト」と言う声もあるようです。





しかし、ロレックスに限って、そんな”ただの”ベルトのわけがない。

市販でもあるようなそんな中庸なレベルのものであるわけがない。





きっと特命係長「只野仁(ただの・ひとし)」のように

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きっと、ロレックスなりの、秘密の特命があるに違いないと。




それこそが、ロレックスの新作ブレスレットの秘密であろうと。



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もう一度良く確認してみれば、

そう遊馬がブログで書いたとおりに、とても意義のあるベルト(ブレスレット)だったことがわかるのです。



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すみません、「ラバーベルト」と書きましたが、やはり、

ただの「ラバーベルト」ではなかったのです。









そう、


ラバーストラップのようなしなやかさを備えた素晴らしいブレスレット。





ロレックス公式HPには、ブレスレットの素材は

1.フレキシブルメタルブレード

2.高性能エラストマーコーティング

とあります。







さらに読むと、このブレスレットは

1.「メタルブレスレット」の堅牢性と信頼性に、

2.「エラストマーストラップ」の柔軟性、快適性、美観とを

3. 「他に例を見ない方法で融合」させました。




ブレスレットの中心は高性能の

「ブラック エラストマー」で「コーティング」した

「超弾性メタルブレード」です。

とあるのです。







すなわち、

「超弾性メタルブレード」とは、「チタン・ニッケル合金製ブレード」。

これを中芯材として「ブラックエラストマー」でコーティングし、

特許取得の縦方向クッションシステムが備わっているのです。






では、「ブラックエラストマー」とはいったいどんな素材なのか。

有限会社横浜化成さんのHP
http://www.yokohamakasei-elastomer.jp/proposition/clothing.html
を拝見致しますと、

エラストマーには、ゴムに比べさまざまな優れた性質

1.リサイクル可能でエコロジー
2.省エネで製造コストが安価
3.着色が容易


そして、優れた装着性としては、

1.グリップ力をキープしたまま、触れる面はサラサラした質感に仕上げる
2.優れた伸縮性と弾力肌にやさしい質感にもこだわった製品に

と記述されております。




そう、ロレックスの公式HPの以下の記述内容はまさに上記の点を示しているのではなかろうかと。

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ロレックス技術の粋を集めた

ラバーベルトのようでも実はそうではない、新しいブレスレットだったのです。

これは素材の装着感を体感してみたい。


ロレックスは、実用時計の雄としての期待を裏切らない企業努力を続けているのですね。


本日もご愛読ありがとうございました。



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by asmars | 2015-03-28 12:00 | ROLEX


金無垢に魅了されるのはDNAに刻まれているのでしょうか。

以前このような記事が紹介されておりました。




赤ちゃんはきらきらと輝く「ゴールド」が好き。中央大学などが実験で確認




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この内容は、有限会社マトバ総合保険サービスのブログにもう少し詳しく紹介されておりまして引用すると、

・・・
実験によると、赤ちゃんはキラキラ光る明るいものが大好きで、

中でも、光る緑などの別のメタリックカラーと比較した結果、

特に光る黄色を好み、赤ちゃんの脳内で光る黄色は、

単に黄色の仲間ではなく「金色」という特別カラーとして認知している。


私たちは古来から金の輝きに惹かれ、金を重用してきました。

加工などに適した金属の魅力というものもありつつ、

あの独特の色合いにも強く惹かれています。

まさに人は赤ちゃんの頃から、この輝きに魅せられて、

金を愛し続けているのかもしれません。

・・・


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どうでしょう、科学的に、

時計好きが、金無垢、特にイエローゴールドに惹かれるのは、

本来ごく自然なことなのです。





そこで、今回の記事においては、



に続く、金無垢推進の第二弾。




イエローゴールド(YG)のデイデイト。


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こちらは、モザイク文字板に、センターポリッシュのブレス。






対して、バークフィニッシュがされたブレスとなると、

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金無垢の圧倒的な存在感。




特に今回は、金無垢であること、色無垢であることに

魅力を感じてもらえるよう、

また、黄金の輝き、造形美を最も美しく感じてもらいたいなと、

ロレツクスデイデイトの中で最も高い美術的な造形美を誇る、

バークフィニッシュ(木の樹皮のような仕様)を取り上げました。



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腕に着けた時以外に眺めてしまう要素、

それはゴールドの輝きを体感したいと無意識下に思うときなのかもしれません。

時計としてゴールドを所有し眺めるという所有感は、

格別なものであると思われます。



色無垢を、どうせなら純粋に黄金色のイエローゴールドのデイデイトを

この際、1本所有してみませんか。

デイデイトであれば、エレガントな雰囲気を纏わせてくれるでしょう。




本日もご愛読ありがとうございました。





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by asmars | 2015-03-25 07:00 | ROLEX


ロレックスの公式HPには、こう書かれている。


「偉大な男女には一つの共通点があった。それが、デイデイトである。」と。



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このことは、何もロレックス公式HPのデイデイトの以下の説明にとどまらない。

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事実、2008年まで ロレックスのCEO(最高経営責任者)を務めた

Patrick Heiniger(パトリック・ハイニガー)氏。


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氏の左手首にも、やはりデイデイトあり。


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パトリック・ハイニガー氏はスイスのロースクール出身で、

NYの知的財産弁護士として法律事務所を設立した

法律家だが、1986年に、ロレックスのマーケティングディレクターとして

ボードメンバー入りしたようである。






彼は、1992年から2008年の16年の長きにわたり、ロレックスのCEOに君臨し、

自社で一貫製造のため企業買収で垂直統合を進めた、

ミスターロレックスとも言うべき人物なのだ。








もっとも、彼の父、André Heiniger氏(79才で2000年1月3日に他界)も

弁護士であり、ロレックスの創業者であるHans Wilsdorf氏から、

南米市場の開拓を任された人物であり

(息子のパトリック氏は1950年8月26日アルゼンチンブエノスアイレス生まれに)、

そしてロレックス創設者のハンス氏の死去後、1963年から1992年にわたり、

息子以上に長くロレックス社長を務めているが。



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写真を見て左側から、アーノルド・パーマー氏、
アンドレ・ハイニガー氏(父)、パトリック・ハイニガー氏(息子)。







ロレックス社の社長を務めたアンドレ・ハイニガー氏、パトリック・ハイニガー氏、

このロレックスのトップが長きに渡って、愛用してきたモデルが、

ロレックス・デイデイトなのである。







この写真でもパトリック・ハイニガー氏はデイデイト着用している。
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デイデイトを選んだのは、ロレックスCEOだけではない。





アメリカ大統領だってそうであるし、

史上最強の投資家、賢人ウォーレン・バフェット氏もその一人。

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スポーツ界では、サッカーの王様ペレだって、デイデイト。





ロレックスのフラッグシップモデルは、やはりデイデイトでしょう。

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本日もご愛読ありがとうございました。




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by asmars | 2015-03-23 07:05 | ROLEX | Comments(5)

初期エクスプローラーⅠ

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by asmars | 2015-03-21 20:50 | ROLEX


これがパテックの今後の方向感なのか。


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こういうデザインは決して嫌いじゃないのですが、

パテックのデザインとなると、ちょっと不思議な感じがします。



パテックは、従来は控えめながらも個性ありだったのだけれど

今年2015のバーゼル発表のこのパテックの時計は

控えめさもないし、他のブランド時計とも似ているようで・・・。


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これは、2年前に発表されたゼニスのバーゼル2013新作。

実は購入検討をしたデザインでもあるのです(笑)

お店でリストショットも撮って考えたくらいですからね。





しかし、このパイロット時計は、

どうもパテックらしい個性をも感じにくいような気がしてならないのです。

目立つというのは、ここ数年のデザインの傾向なのでしょうかね。



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うーむ、ゼニスと見分けがつきにくい(笑)
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どうもパテックのデザインの方向感は、

個性的というより、目立つに大きく舵を切っているのか、



たとえば、目玉焼きをフライパンで焼いているような文字板の

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ノーチラスクロノも、個性的というよりアクが強く、

主張し過ぎで、私の好みとは少々合致しにくい。

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こんなデザインにも見えなくない強い個性。

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しかし、過去の、いや本来のパテック・フィリップの Aesthetic=美学

パテックの分厚いカタログに記載された美学とは


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2014-04-28 00:01



一般的に「控えめさ」は主張の弱さ、「個性」は主張の強さとなるはずですから、

控えめさと個性は相反するところがあり、このバランス感を絶妙に取ることで、

控えめさがパテック独自の個性的なデザインの過度な主張を和らげ、




まさに、これまでのパテックの名作は

「控えめさ」が逆にパテックの上質さ、

上品さを際立たせていたように思われます。








「控えめさ」の中に、他のブランドにはなき個性、自己主張がある、

それがパテックらしいオーラをまとわせる結果を生んでいると思うのです。






だから、どうもパテックフィリップのデザインの方向感が

どんどん大衆迎合的な目立ちたがり屋時計になっているのが、

ちょっと悲しく感じてしまいます。





でもおかげで、お金がたまって良いかもしれませんが。





あと、せっかく買うならパテック・フィリップは特に、

正規新品購入、マイネームギャランティーにこだわりたいところですね。


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ヴィンテージ品なら別でしょうが、

「子に引き継ぐ時計」なら、中古購入は少々恥ずかしいですから(笑)。







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by asmars | 2015-03-20 00:01 | その他の機械式時計

バーゼルワールド2015にて、ロレックスの新作発表が行われました。

注目株は、ロレックス ヨットマスターの新作。

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セラクロムベゼルと浮かび上がる数字。

回転ベゼルに搭載されたブラック セラミック製の
新しいセラクロム インサートは、
数字と目盛りが、マット仕上げのベースにくっきりと浮かび上がる。

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パテックのアクアノートのように夏場も使いやすいものとなりそうです。

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複数サイズもあり。
スポールモデル偏重の流れはまだまだ続いている模様。
実物は見てみる価値がありそうですね。
37ミリは着けてみたいですね。







続いて、ロレックス デイデイト40

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40 mm ケースに、新しい機械式ムーブメントキャリバー 3255搭載

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プラチナモデルですね。

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文字板にこだわったようで、タペストリーのようなデザインも復活していますね。

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デイデイト2のサイズが大きすぎるという批判の修正でしょうが、
40ミリサイズは日本人にはちょっと中途半端なような気がします。
38ミリサイズでも良かったのではと思います。
欧米人向けなのかな。でも、デカ厚みブーム終焉の証かと。




そして、チェリーニタイム。

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総評としては、もう少しチャレンジングなデザイン変更が欲しかったかな。
ヨットマスターの文字板は特にそう感じました。
でも、ラバーベルトの時計がロレックスからリリースされたことは
意義があるでしょう。今後のさらなる幅広いモデル展開に期待ですね。


※画像は、ロレックス公式HPより引用させて頂きました。





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by asmars | 2015-03-18 22:42 | ROLEX

雨の赤坂




雨を眺めながらカフェで、コーヒーを飲む。

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雨を題材にした曲は多いですよね。

こんな1曲を今日は選んでみました。








以前、こんな写真を撮っていました。


この日は、台風による雨が凄かったですね。


赤坂も土砂降りの雨で、道路は水浸し。




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ゆえに、普段は酔客で賑わう街並みも、ヒトはまばら。


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でも、そんな時だからこそ、雨を眺めながら、

ゆっくりとした一時を過ごしたのでした。



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さすがに、こういう時にはGショックが活躍します。

雨だけでなく、台風にも安心なタフな存在ですからね(笑)



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by asmars | 2015-03-07 07:07 | その他の機械式時計

魅惑のカラー



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魔女、


マジョ、









マジョーラカラー、赤に青紫の配色が似ているような。










通称、毒蛙。

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GW-201-6JF

写真以上に、実物の色味は妖しく美しい。光の当たり具合で色みが微妙に変わるから。











そんな魅力故、このGショックくんを保有していますが、

あれあれ、機械式時計でなにか似たようものを保有していたような。













そうそう、これがありましたね。



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ガガミラノでした。










ちなみに、このカシオ G-SHOCK GW-201-6JF FROGMAN フロッグマン

楽天で見ると、ずいぶんなお値段になっています。






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現行Gショックも、今ではずいぶん高くなっているから、

引きずられているのでしょうかね。







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でも、現行モノより、私はオールドGショックのほうが、今でも好みですね。






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by asmars | 2015-03-06 07:06 | その他の機械式時計
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by asmars | 2015-03-04 07:04 | その他の機械式時計