<   2013年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧



旧5桁14060Mと現6桁114060のサブマリーナノンデイト。

どちらを買うのがお得なのでしょうか。

どちらに付加価値がよりあるのでしょうか。





シリアル番号も含めて、比較検証したいと思います。








まず、価格面ではいかがでしょうか。




旧の14060M 正規514,500円
現の114060  正規682,500円

その差168,000円なり。





値段だけで見てしまうと、
かなり6桁になって値段がアップした印象ですが、






デザイン、実用性ではどうでしょうか。






現行6桁114060は、これまでの
ロレックスサブマリーナの最大の耐久性の難点である、
ベゼルにおいて、堅牢なセラミックベゼルを採用し、
さらにリューズの厚みを増させ、ラグ厚も若干増させつつ、


にもかかわらず、ケースサイズはダイバー時計では
非常にコンパクトな部類に入る
旧5桁14060mと同じケースサイズの40mmに留めているのです。








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これは大変素晴らしいことです。





ケースサイズを維持して、堅牢性と高級感が大幅な向上を
両立させているのですから、現行114060恐るべし。





以前の記事で、現行ディープシーの評価をした際に、
ぽっちゃりデブなディープだと評価しましたが、
現6桁114060サブマリーナノンデイトは、
ディープのようなぶかっこうになる悪いデザイン性を見事に回避し、
スマートさも維持していると思われます。







6桁に対して批判的な目を向けて、4桁、5桁のロレックスの
デザインのほうが良いと言っている遊馬も、
実際に現物を見比べて評価していますが、

見た目的に、この現サブマリーナは前述の
ロレックスの努力の甲斐もあり、
見た目でケースサイズアップさせることなく、
おしゃれ感、高級感が増しているのは間違いありません。




また文字板も視認性を増し、ブレスも手軽に微調整できる、
実用性を持たせていますので、価格アップに見合った価値は
あるのではないかと思っています。






したがって、ケースサイズが大幅に変わってしまった、
エクスプローラー1の114270と214270のようなサイズ問題で
取捨選択される要素は乏しく、

デザイン面で、読者の皆様がサブマリーナノンデイトのうち
14060mと114060のどちらを買うかで悩まれるのでしたら、
後者である現行114060の購入をお勧めします。









次にシリアル番号の付加価値での考慮です。



6桁の114060は、2012年バーゼルで発表されました。
シリアル番号がG番から始まるものは、
2009年~2010年あたりに始まったようです。


Gが先ですがG番帯を消化しつつ途中で
ランダム番号を並行製造させた、或いは、
G番が2010年中にいっぱいになってしまうことが見込めたため、
2010年中にランダムを作り始めたとも考察され、
このあたりは、正直、遊馬もよくわからないところがありますが
2010年にランダムが製造されていたのは事実のようです。



ともかく、エクスプローラー1のRef,114270が
2010年に製造終了となり、ケースサイズアップした
Ref.214270へ移行したのと違って、

サブマリーナノンデイト14060mについては、
残念ながらG番フル生産、ランダムもと、
2年も長々と生産され続けています。



言換えれば、G番が始まった2010年に製造終了となってしまった
エクスプローラー1の114270と異なり、
サブノンデイトは、フルにG番で製造されているわけです。

(G番もほかの他の7桁シリアルのVやMやZと
個体数は大して差がないという見解が、
最近は多数派を占めはじめています。)




さらにその上、より新しいランダム品番が数多く存在するわけですから、
サブマリーナノンデイト14060mのG番の希少価値は、
買取面でより新しいランダムに負けてしまう傾向が生じてしまうのです。





すなわち、サブマリーナノンデイトには、G番もランダム品番も
製造年数からすると、希少性においても、
エクスプローラー1の価値と異なり、
サブノンデイト14060Mの希少性の付加価値は
見出せないという結論が導かれます。






したがって、デザイン面でも、シリアル面でも、
製造終了によるマニア心をくすぐる要素がないため、

5桁の繊細な雰囲気にさらに高級感を求めて
サブマリーナを探すなら、もっとデザイン性の高いお洒落な
16613SGがありますから、余計に14060mの
G番やランダム品番をあえて他のシリアル以上に
プレミアムを大幅につけて高値で買ってしまうなんてことは、
お得な行為ではないですし、

それどころか、残念ながらあまり賢い選択とは言えない
という結論に至ります。






よって、遊馬は、サブマリーナノンデイトを
買うなら、旧モデルと16万円程度の差であれば、
現行Ref.114060の購入に軍配をあげます。

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旧サブノンデイト14060Mと
現サブノンデイト114060の対戦は、


114060の勝ち




ロレックスにおいて、シリアル、
4桁、5桁派の遊馬には、珍しい現行6桁推しの選択となりました。
(これはサブマリーナノンデイトに関しての評価ですよ。)




本日も長文にもかかわらず、最後まで、
お読みくださりありがとうございました。

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by asmars | 2013-08-29 05:05 | ROLEX


ロレックス創業者、ロレックス創始者である
ハンス・ウィルスドルフ (Hans Wilsdorf)。


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ロレックスの歴史を語るサイトは数多くあります。

しかし、ロレックス創始者であるハンス・ウィルスドルフ氏の
愛用の腕時計が何だったのか。




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ロレックス愛好家には、とても気になる、
そして是非とも知りたい話ですよね。


そこで、ロレックス専門ブログ
Rolex Street 6098 の執筆者である遊馬としては、
調べなくてはいけません。














貴重なハンス・ウィルスドルフ氏の

腕時計着用写真が









これだ!!










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おぉー、これはロレックスの・・・


写真をもっとアップしてみると、


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やはり、ジュビリーブレスです。



このロレックス創始者の貴重な腕時計着用写真の撮影年は、
1958年と言われています。








なぜなら、1959年時の以下の写真を見ても、
1950年代後半と推察されますので。
プレートに記載された1959年がその証明となります。


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となると、この50年代後半で、ジュビリーブレス装着の
ロレックスが、創始者であるハンス氏の愛用ロレックスの
候補に挙がることとなります。



ブレスの駒の形状から金無垢。







さらに、製造年から考察するに、
デイトジャストか、デイデイトのファーストであるRef.6511、
あるいは1957年に登場したRef.6611が考えられます。





問題のジュビリーブレス装着のロレックス着用の写真は、
1958年に撮影されたとものです。







そこで、一つの考察が生じます。





当時のロレックスの販売戦略上、最も力を入れ始めた、
最上位モデルのデイデイトではないかと思うのです。





確かに、アイゼンハワー氏が、アメリカ大統領に
就任(再任)した際、ロレックスは大統領へ、
ジュビリーブレスの金無垢デイトジャストを
お祝いに贈呈したようです。


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そして、アイゼンハワー大統領が愛用したことで、
一躍ロレックスは注目を浴び、
プレジデントブレスという愛称が付けられています。




この点からすると、まずはデイトジャストの可能性が
高く感じますが、写真だけでは断定できません。








なぜなら、ロレックスの広告のうまさ、宣伝上手を踏まえると、





創業者自身が宣伝マンでしょうから、
極力、ロレックスの新作時計をハンス氏自身が着用し、
喧伝していたはずと推察されるからです







となると、デイトジャストや
デイデイトの実験的なファーストの6511よりも、
製造年からもっとも写真撮影年に近い、
セカンドデイデイトのRef.6611の可能性が
あるのではなかろうかと遊馬は推論します。





なお、Ref.1803は1959年製造と言われておりますので、
1803の可能性はありません。







ともかくも、Ref.6511、Ref.6611も製造期間は
非常に短く、約1年とも言われており、
その後、Ref.1803へと移行してしまったものですから、
市場で販売された本数は本当に少ないものとなります。


ロレックスのデイデイトは、以前、
本ブログ記事で記載したとおり、マリリンモンローが
密かにケネディ大統領にデイデイトを贈ったり、

さらに続くジョンソン大統領が愛用するなど、
歴代大統領のステイタスとして、
多くの要人にデイデイトは愛用されます。



第36代アメリカ大統領
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遊馬としては、 6611のブレス付、
さらにギャランティー付が欲しいものです。








さて今回も、ロレックスネタになりましたが、
セイコークレドール記事は着々と進行中です。
今しばらくお待ちください。



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by asmars | 2013-08-28 01:30 | ROLEX


バットマンでも有名な俳優クリスチャン·ベール。

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映画「アメリカンサイコ」では、クリスチャン・ベールは
昼間は一流企業のエリート、夜は殺人鬼という
主人公役を演じましたが、






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一流企業のエリートとしての役柄として、
とある時計を着用なさっています。















その時計は、これだ!







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そうなんです。

ロレックス


デイトジャストのコンビモデル!!



やはり、



ロレックスデイトジャストは、一流企業のエリートとしての
ステイタス、そのイメージを出すには最適だったんでしょうね。













そして、このスーツを着ていない姿も様になりますよね。

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そんな感じで、

前述の映画「ダークナイト」の

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このカッコ良いバットマンを見ていて、


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ふと遊馬は思ったのです。

あれ、何かに似ていると!


それは、

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このRolex DateJust Ref.116200
のこの文字板の雰囲気に、まさにぴったりだと!







光沢のある漆黒のスーツに、力強く波打つマント!

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ダークナイト(バットマン)=ブラックサンビーム

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そんなわけで、遊馬は、この時計を

こんな感じで眺めています。



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さてさて、今日は、セイコークレドールの記事を書く予定でしたが、
少々写真撮りと文章作成に時間がかかってしまって、

完成しなかったので、先に出来上がっていた、
こちらロレックス記事を掲載してみました。



ロレックス好きの読者様には、お待たせでした。
セイコー記事をお楽しみの方、もうしばらくお待ちくださいね。



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by asmars | 2013-08-27 00:11 | ROLEX

新ロレックスの楽しみ方




今回は、デイトジャストの評価の続きとして、

ロレックスの楽しみ方を紹介したいと思います。












遊馬のブログは、常にこうありたいですから。







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上記のことばは以下ブログより。
沖縄発!元気が出る筆文字言葉
















一時期、ロレックスのディスコンティニュードモデルに、
外装パーツ交換を行うオールニュー旋風が吹き荒れましたが、


















個人のロレックスブログならではの企画ということで、
ロレックスの楽しみ方を、一つご紹介したいと思います。


















まず始めにお断りですが

業者さんは絶対真似しないでください。













金にものを言わせる業者が、商売でこれをやり始めたら、
今後容易にできなくなる可能性があります。

















ロレ寄生虫の個人の転売屋も儲からないからやるべからず。















せっかく紹介したのに、ロレックスファンが楽しめなくなる可能性があります。

















そして、このロレックスを買う以上にお手軽な楽しみ方は、


サブマリーナ、

GMT

デイトナ

では、残念ながら、楽しむことはできません。
















やはりデイトジャスト限定でしょう。

しかも現行デイトジャストが、

一番楽しめるという特権があります。























もうお気付きの方がいらっしゃるかもしれません。


そうなんです。














アンティーク、ヴィンテージ好きの遊馬が、
この現行6桁デイトジャストを正規店舗で買ったのは、


追加ポイントキャンペーンだけが理由ではなかったのです。



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まさにこれから紹介する楽しみ方を
自ら実行したかったためなのです。















こんな感じで。

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それは何か?








まずは、この写真を見てください。











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あれ?あれ?



また買ったんですか?













いいえ、違います。















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そう、交換したんですね。

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俺師匠もご推挙のダイアル(文字板)に。











しかし、













しかしですね。

新しい楽しみ方とは、ダイアル交換、

をさらに上回る、





















デイトジャストの

ダイアルコレクション

王国の構築です

















まさに、遊馬の気分は、こんな感じなのです。





















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日本ロレックスで文字板交換を数回繰り返すことで、

構築されるダイアルコレクション王国。





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これから文字板を沢山積み上げて行きますよ。

1回の記事だけでは、紹介するのも寂しいので、

今回は文字板1枚だけ。



















Ref116200だと、ダイアル交換は針込みで、
代金39000円と交換工賃10000円(税抜き)ですから、

SSブレス1本購入するよりはるかに、全然安い!












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まさに、ダイアル王国構築は、
新しい楽しみ方の提案ではないでしょうか。

単なる1回きりの交換でありませんから。

これは現行ロレックス6桁デイトジャストの
単価が上昇している中で、多数のロレックスを
所有したかのような気分を味わえますよ。



















これは豊富な種類の文字板があるデイトジャストならではの楽しみ方。

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レディースロレックスのカメレオンの
複数カラーの革バンドのように、

先に文字板を色々揃えてしまえば、
あとは、日ロレに行って交換工賃を払えば良いだけ。



















これなら飽きっぽい方でも、気軽に満足できませんか?











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一回交換するだけじゃ、つまらない。
何枚もダイアルあると楽しいですよ。




















だから、前回の記事での
デイトジャストの評価は、


旗本退屈男なんですよ!

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元禄の世にあっては腕を振るう機会に
なかなか恵まれないけれど

「退屈の虫が鳴きおるわい」と言いつつ、
「諸羽流正眼崩し」(もろはりゅう せいがん くずし)という
無敵の技で、悪を斬って大活躍。

「禄は低けれど直参旗本」
って感じで、旗本でもただの旗本ではない。

まさにデイトジャストでいえば、
大衆的で、退屈の虫が鳴くのだけれど、
仕事場では大活躍する個性があるのです。













そして、ダイアル王国を気付けば、
退屈の恐れもなし(笑)


ダイアル王国を築く楽しみがあるのは
まさに事実上、唯一デイトジャストのみですから




















そして、現行デイトジャストの選択ですが、
116200のスムースベゼルのほうが、
フルーテッドの価格より定価では10万円くらい安いですから、


スムースの116200を買うほうが
コストパフォーマンス的には良いでしょう。


















もちろん、フルーテッドベゼルも、
1本あると、文字板のバリエーションが
より多く楽しめますね。









印象がけっこう変わりますからね。



















また、ダイアルチェンジを楽しむなら、
長く使うことが前提となりますから





















どうでしょう!














ここは男らしく一生添い遂げるつもりで、

















自分の名入りギャランティーとした
正規新品デイトジャストを購入しましょうよ!


















中古で築くダイアルコレクションは、
なかなか真の王国とは言えません。




















こんな風にダイアルが揃うと、楽しい気分間違いなし。
実に真正ロレックスファンの、通な楽しみ方だと思いませんか?



















さっそく、

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って、感じで、交換したくなってきましたかな?


















ちなみに、文字板には、
派手なデザインものは生産個数も少ないようで、

また人気カラーものは、在庫数が少なめだったり、
在庫なしも多いかもしれませんが。








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ですので、賢い買い方としては、ブルーやブラックの
人気カラー文字板のデイトジャストを
正規店で購入しておくのがまず安心です。




















ちなみに、私のデイトジャストは、
2013年5月に買いましたが、ランダムでなくG番。
















ヴィンテージやディスコンティニュード好きな私には
なんとなくランダムよりは意識的にG番を買う選択しがち。



ロレックスの古き良き時代の象徴的な。















ランダムになった理由って、個人的な見解ですが、
製造年特定して、買取価格に差をつけたり、

見た目がほとんど変わらない細かい仕様差異に、
なにかとプレミアム性を見つけたがる、

または価格的な付加価値を見出そうとする業者的なお方達が
騒ぐのを防止する役割を期待されているかと思います。















遊馬の場合、番号は他人に見せるものではありませんが、
見ることができる6桁モデルは、
番号が気に入るのもひとつの購買要素かなあ。















もっとも番号は完全に自己満足な世界ですから、
プレミアム性は期待するものではないですよ。











本日も、お読みいただきありがとうございました。

今後も、


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by asmars | 2013-08-10 23:23 | ROLEX



さすがにロレックス評価シリーズ企画も、
今回でついに四回目。





波田陽区はそろそろ飽きたよ~と、
読者様に言われてしまいそう(笑)





なんだかんだと、やいのやいのと騒がない、
遊馬のロレックスブログらしい落ち着き感も懐かしいかと。






それに、四回目なんだからあのモデルを扱ってくださいな
という要望もあるかなと。






だから、ついにおそらく多数の方がお持ちのオンタイム実用性

ナンバー1のロレックスを評価します。





そう、今回は、遊馬も多数所有するデイトジャストです。



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デイトジャストは、フルーテッド、スムースベゼルの

Ref.116200と116234、

ついでに4桁5桁もひとくくりにして扱いましょうか。




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私の中でデイトジャストを客観的に評価するなら、

















それは、












それは旗本退屈男です。

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はてなマークですかね?







なんで旗本退屈男なのか。







国産Sのガスステーションさんではありませんが、
デイトジャストはロレックスの中でも、
シンプルイズザベストを体現した完成度の高さゆえ、


そんな点で見た目に遊び心に乏しく、
退屈に感じてしまう時があるからです。






国産SやC囲まれてしまうと、没個性感丸出しになる
退屈さも併せ持つ存在。

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俺師匠ブログに掲載されたこの写真(山田様より)は衝撃的でした。
すみません、お借りしました。


以下、俺師匠のブログ記事
☆山田さんの中年闘魂三銃士見せてもらいました。






写真のとおり、旗本衆に紛れてしまえば
ただの暇したイチ旗本に過ぎなくもないような
悲しい姿をさらすのです。




写真には驚愕させられましたが、







しかし、遊馬は言いたい。







それは、それだけビジネススーツに染まる、
相性の良さの証てはないかと。







それはビジネスシーンでの信用度、
信頼感を示すデザインであることも意味するかと。
これは永年、外観デザインに大きな変更を
してこなかったことによる一因もあるかもしれません。





変わらなかったことによるビジネスシーンでの
認知度、違和感のなさ、安心感、落ち着き度合い、
品のよさは、抜群なのです。









まさに、旗本退屈男、直参旗本・早乙女主水之介の
トレードマークである額に受けた

三日月型の「天下御免の向こう傷」ばりに、
ロレックスデイトジャストは、ビジネスシーンで
許容されるのです。



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ビジネス許容される落ち着き感という点では、
無味乾燥なモデルに感じる方もいるかもしれません。



ロレックスにここ数年でハマり始めたレベルや
デカ厚ブームに流された者、
それはまさに濃い味に慣れた者には、
まったく味が足りない的な印象を覚え、
退屈なモデルに思われるのかもしれません。





常に退屈の虫が鳴いているのう(笑)
という羽目になりますから。









だから現行好きに多い、
流行に敏感なミーハーな方には、まったく向きません。






しかし、永くロレックスを所有してきた者からすると、
繊細な味わいなのです。



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でも、そんな退屈さがビジネスシーンでの
許容度合いの高さにもつながり、
実用性、本当に永く飽きのこない使い方がで
きるんですけどね。





そのあまりの完成度の高さ、一目見てわかるデザイン。




なぜかデイトナやサブマリーナは、パチもんが氾濫するけれど、
デイトジャストはほぼ皆無な付加価値。




デイトジャストを買う、
使おうというニーズを持つ人間は
パチもん買う理由ないですから。

オンタイム利用でパチもんデイトジャストは恥ずかし過ぎる。
バチもん買うくらいなら、セイコーやシチズンを
パチもんと同じ値段帯で買えば良いわけで。

これがパチもんの氾濫がない理由、
遊び時計度合いが高いデイトナやサブマリーナとの
差異が生まれる理由かと。







そしてさらに、遊馬がデイトジャストを単に、
退屈なモデルと言わず、旗本退屈男と言った理由があります。






今回はだいぶ話が長くなりましたので、この続きは
次回記事で。






次回は、退屈の虫を撃退するロレックスデイテジャスト
の楽しみ方を紹介します。




今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました!!


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過去のはじけ系、評価記事を読みたい方は

こちら ↓ ↓

ロレックスディープシーの評価(Ref.116660)

ロレックス グリーンサブマリーナの評価(116610LV)

ロレックス デイトナの評価

ロレックス人気ランキング

ロレックスに関する心配、買い時は

グリーンサブマリーナ発掘とその評価








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by asmars | 2013-08-08 23:18 | ROLEX


今回は、ロレックス ディープシー Ref.116660の

デザインについて語りたいと思います。








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ロレックスディープシー Ref.116660
















憂鬱なサザエさん症候群を吹き飛ばせれば・・・・



って、この展開は所有者様には、冷や汗もの??






あっ、宮崎の冷汁は、大好きですけれど。














ともかくも、なにせ、遊馬は、

「弱きを助け強きをくじく」派

いじっても、問題ない人気アイテムしか、いじりませんから。















私にとって、ロレックスの

現行6桁ディープシーのデザイン

イメージ、それはまさに何なのか。


















実際に、


実物Ref.116660を


着用してみて、


思った真実を語ります。



週初めの

憂鬱な気分など

吹き飛ばしますよ(笑)





さあ、お決まりのあの一発芸人の


 セリフで言ってみましょう!
















「拙者、ギター侍じゃ…」

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「切ったオイラが悪いのか、

切られたオメエが悪いのか…」








「ディープシーは人気あるって、

言うじゃなーい?」








「でもアンタ、








ぽっちゃり優香


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ですから。








残念!! ぽっちゃり優香斬り!!」

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こちらのスリムな優香じゃないですよ。




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現行6桁ディープは、

ぽっちゃり優香ですから。

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だって、比べて見てください、



明らかに、おデブ、

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すみません、ぽっちゃりですよね







まさに、

恐怖の公開処刑。



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いやいや、



ディープの場合は、逆に






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こんな公開処刑なみに、


厚い、厚すぎるディープを



腕に乗っけると、



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いや、これは


盛ってる

でしょう的!!







こんなんつけていたら、

言われちゃいますよ~。



左腕に、おもりなんかつけて、

ウェイトトレーニングでも、

してるんですか的な?






肩こりしますよ~。



24時間、戦えますか


いや、戦えません、遊馬は、白です。














現行6桁ディープシー、

正面からの顔は良い。




でも、ボディーが・・・。



あっでも、、ふくよかな、


ぽっちゃり系

人気なんでしたっけ?







「ぽっちゃり系」で検索したら、



こんなん表示されましたよ。












今、ぽっちゃりのアイドルが人気




奇跡の
土偶ボディ”

で人気爆発中の






ぽちゃドルの至宝





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まさに









ダイナマイトっ!

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ディープ、

インパクトっ!


現行ディープシーって、

基本、正面系からの

リストショット掲載多いのは、




やっぱり厚みが目立って

ぶかっこうに見えるのを

避けるため。

c0284210_2225302.jpg





こんな感じで、写真の撮り方ひとつ、

見る角度によっては、厚み感ならぬ、

おデブ感隠せますもんね。













c0284210_2226178.jpg


















しかし、遊馬には無理ですって。







だって、重すぎて、








様だっこ


c0284210_22283895.jpg



できませんから。




ぽちゃドルさんですと、

デスクワーカーな遊馬は、

ぎっくりになって

しまいそうですもん。






だから、こんな感じで、















c0284210_22303562.jpg


がんばってスリムになってください。





でも6桁ディープは、

タニタ食堂式のダイエットは

いまさら無理ですね。






ということで、ロレックスさん、

来年か再来年のディープ、

スリムな優香

新型ディープお願いします。




c0284210_22355976.jpg

















というわけでこんな優香と違って

現行6桁ディープは、


「ぽちゃドル


認定ですかねー。





もしかすると、

6桁ディープ所有者様は、

潜在的に、ぽちゃドル好き

なのかもしれませんよ~





それにしても、何度見ても、



c0284210_22425124.jpg



腕の太い外国人さんでも、

かなり微妙感ありますから。




現行の正面フェイスで、

スリムなディープ求む!!



本日も、最後まで、お読みくださり、





過去のはじけ系、評価記事を読みたい方は

こちら ↓ ↓







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押しても、

ドカーン
と、きませんから(笑)



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by asmars | 2013-08-05 00:03 | ROLEX

矢沢永吉さんの腕時計




今回は、矢沢永吉さんです。

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お洒落な男の色気満点の矢沢永吉さんの腕時計は、
ファンならずとも、気になりますよね。


c0284210_027693.jpg

















そんな、矢沢永吉さんの
大変貴重な、私物の腕時計写真をキャッチしました。





















カリスマ矢沢永吉さんの

左腕に輝くその時計とは、















これだ!!









c0284210_0275714.jpg






ロレックスだよぉー





しかも、ゴールド!コンビだよぉー



c0284210_028253.jpg















写真からは、おそらくデイトジャストのコンビ、
ローマンダイヤルでしょうか。











写真ではこれ以上判別できないのですが、






5桁なら、Ref.16233
c0284210_16525.jpg














6桁なら、Ref.116233
c0284210_14107.jpg



c0284210_175336.jpg























ロレックスのデイトジャストコンビは、
先日紹介したリチャードギアさんもお使いになられておられましたが、

2013年7月11日掲載「とある店での貴重な出会い」
http://rolex6098.exblog.jp/20485934/







さすが永ちゃん、雰囲気に合った時計を選んでいらっしゃいますね。



















ロレックスのコンビは独特の存在感、雰囲気がありますから、
永ちゃんの雰囲気とシナジーがあるかと。

c0284210_029112.jpg






もちろん、ローマンでなくても、
4桁でいけば、こんなヴィンテージデイトジャストでも、
雰囲気は良いかと。大人の色気ありますよね。



c0284210_0465220.jpg




これは永ちゃんファンであり、
ロレックスファンには、嬉しいニュースでしたね。









<矢沢永吉さんの8月のイベント情報>

1988年、初の東京ドームLIVE「It's only YAZAWA」
赤坂DIAMOND MOONで上映決定!

110日間で76本という驚異的な日程の全国ツアーとなった
「It's Only YAZAWA EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR '88」のファイナルLIVE。

映像は矢沢永吉自身が再編集。さらに音声は迫力の5.1chサラウンドとなり
25年という時を経て、DIAMOND MOONの大画面で当時のライヴが蘇る!

【上映日程】
8月9日(金) 19:00~
8月10日(土) 13:00~、16:00~、19:00~
8月11日(日) 13:00~、16:00~、19:00~










ぜひ、ロレックスデイトジャストのコンビを着用して、参加しましょう!




同じロレックスのコンビの人を見つけたら、


せっかくですから、


当Rolex Street 6098ブログネタででも、ぜひ盛り上がってください。













ちなみに、遊馬の一番好きな永ちゃんソングは、






矢沢永吉 止まらないha~ha
c0284210_0555954.jpg


 ↑  ↑  ↑
このライブは、とても好きですね。ロレックスコンビを着けてぜひ登場してほしかったなあ。













最後に、遊馬の選んだ、
矢沢永吉さんの名言で今回の記事を締めくくりましょう






























20代で苦労した者だけが、

30代で夢の世界を見ることが出来る。























ドアの向こうに夢があるなら、

ドアがあくまで叩き続けるんだ。




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by asmars | 2013-08-01 00:48 | ROLEX