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2005年10月18日にオークションで
12万ドル(日本円で約1200万円)で落札された
物語的なロレックスをご存知でしょうか。
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当時もニュースになったような記憶がありますが、

それは、マリリン・モンローが当時アメリカ大統領であった
ジョン・F・ケネディの45歳の誕生日(5月29日)のために、
贈ったといわれるロレックスデイデイトです。


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時計ケースには、ポエムが添えられており、意訳するよりも
あえて原文で記載しますが、

Let lovers breath their sighs and roses bloom and music sound.

Let passion burn on the lips and eyes and pleasures merry world go round.

Let golden sunshine flood the sky and let me love or let me die.

と書かれています。



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時計は、彼女がハッピーバースデー・ミスタープレジデントを歌った
1962年5月19日の彼の誕生日祝賀会(民主党の募金活動)の際に、
関係者を通じて、マリリンから密かに贈られたようです。


その時にはすでに二人の関係が終わりを迎えていたようで、
ケネディはその時計をしなかったともいわれています。


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おそらくこれは彼女がケネディに
公の場で接した最後の日であったのかもしれません。
非常に意味深な詩ですから。
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そしてこの日は、彼女が重要な公の場に姿を現した
最後の日ともなっています。


マリリンは、その3ヵ月弱後(1962年8月5日に死去)に
まだ若くして亡くなり(自殺とも謀殺とも言われています)、


ケネディも、6ヶ月後の1963年11月22日に
ダラスにて暗殺され亡くなっています。



私はこのマリリンの自然な笑顔が一番好きでして、


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こんな、とびっきりの笑顔を向けられたいですねー。



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Marilyn Monroe and ROLEX DAYDATE- Rolex Forums
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by asmars | 2013-04-30 20:30 | ROLEX

ロレックス新作発表 2013バーゼル速報をお伝えします。

キター、キター!!と叫ぶ、新作デイトナ登場です。
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前日までは、

「BASEL WORLD 2013 Unvailing APRIL 24」

という風に、まさにベールに覆われていた、ロレックスの最新作が
2013年4月26日にバーゼルにて、発表されました。
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ROLEX(ロレックス)がBASEL WORLD 2013(バーゼルワールド 2013)で
発表した新作腕時計がこちら。

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先日ロレックスの新聞広告について記事にしましたが
(2013年3月24日「ロレックス広告と時計写真に対する考察」)

広告にもあったように今年はF1のサプライヤーになっている点から、
デイトナのモデルチェンジが有力ではないかなと予想していましたが
やはり来ました!!新作デイトナ。

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新作コスモグラフ デイトナのレビューですが、これはかなり
カラーバランスが良いんじゃないかな。

旧作16520や116520デイトナのホワイトやブラックが、
かなりゴテゴテしている感が強かっただけに、

新作のアイスブルーの色合いと黒っぽいブラウンベゼルが
非常にクールな印象を感じます。
これは価格が落ち着いたところで、欲しいかも。

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新作の不評を当て込んで旧作の
16520や116520デイトナを買い漁ったお方は、
誠にお気の毒さまでした。

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これから下落、もしかしたら暴落ラッシュですかね。
頑張って損切りしてくださいね。
ご愁傷様です。


あと、新作人気に当て込んで
投機筋の価格つり上げに群がる愚かな行動をとらないほうが賢明。
とりあえずは、もっと別のモデルに目もむけるほうが良いでしょう。

そのうち冷静な相場になり、新作ミルガウスのように、
販売開始時には考えられない
落ち着いたお手頃価格で出てきますから。

これから製造されてくる時計を焦って買っても、
自己満足の銭失いになるだけです。
慌てる乞食は貰いが少ないとならないように注意しましょう。



そんなわけで、落ち着いてもらったところで、
私が一目惚れして購入したロレックスを紹介したいと思います。


即決でロレックスをその場で買う。
これはお金があってもなかなかできません。

なぜならば、
1.もっと他にほしくなる時計、気に入る時計がないか、
2.さらに同種で状態の良いものがないか、
3.その支払った金銭の価値に見合った満足感があるかと、
やはり考えるからです。


そんな慎重派な私が購入した中で即決に最も近かった、
一目惚れ的に見初めたロレックスが、

すでにディスコンティニュードとなっている
このラグジュアリーなサブマリーナなのです。

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まさに、絶妙な色のコンビネーション、美の競演。

それまでは黒サブやシードを着用してみても、
さっぱりと動かなかった購買欲。
自分はサブマリーナ自体が好みではないのかと
思っていました。


しかしこのサブは違いました。


そうそれは、まるでサブマリーナが白黒テレビから
カラーテレビに変わったような、そんな衝撃かもしれません。


雑誌やロレックスカタログで見ていても、
刺激されなかった氷の購入欲が、
まるでアベノミクスや黒田バズーカ砲に沸く
為替や株式市場の反応の如く、突き動かされたのです。

まさに米ロ冷戦の雪解け、ベルリンの壁の崩壊でした。



このブツを発掘した当日は、そもそもこのモデルを買うとは
まったく決めうちはせずに、時計購入意欲だけをもって
複数の店を回って、時計を物色。


プレデイトナ、ディスコンティニュードのデイトナや
現行デイトナ数種類、ディープシーなどを見せて頂いたものの、
どうも着用の印象がパッとせず、心にも響かず。



今回もダメかなと半ば諦め気分で入った店内で
とりあえず着用して見て良いものを見つけようと、

ミルガウスやらロイヤルオークやら
複数の時計をショーケースから出してもらい、
蛍光灯メインの明るい店内で腕にはめて見比べてみたわけです。


そしたら、なんとまあ、
キター、キターと気に入ってしまったわけです。

それでこのシャンパンサブの購買に至ったわけですから、
時計の出会いとは不思議なものです。



着用時のファーストインプレッションは、長く使う上でも本当に大切。
悩んで買うものは悩むという点で、気に入らない部分があるわけで。



先日、2012年の時計雑誌クロノスを読んでいたら、
そこに掲載された時計セレブの方なんかも
買おうとする時計が高級品に見えるか気にして、
店員に聞くなんて言っていましたが、

たしかに、価格に見合ったものに見えるかは、
皆が悩むポイントの一つかもしれません。




そういう点では、サファイアとダイヤ入りの
このシャンパンサブは、見た目的に、
非常に、非常に、お買い得品と思います。

海外のイーベイなんかで見ますと、状態にもよりますが、
まともな状態のものならば、
8千ドル~1万ドル程度が相場となっているようです。

それに比べると日本は1割程度安い価格レンジ。
当時の定価が120万円程度でしたが、中古で、
運が良ければ今ならまだ、ギャラなし品であれば、
70万ちょいで買えるかもしれません。
ギャラ付だと80万円オーバーでしょうか。



ちなみに16613SGの文字板交換をするとなると、
SGであることの制限は別、仮に交換可能であるとして
その文字板交換は30万は要すると思われます。

そんな文字板価格を踏まえると、
なぜに単なる黒や青サブを選ぶのでしょうか?

それならばサファイヤとダイヤ入りの
16613SGを選べばいいのにと、
私は心底、思うのです。



宝飾系ゆえ製造数も多くなく、
さらにディスコンティニュードゆえに、希少価値も高い。

16613SGの美しいカラーコンビネーションの絶妙さには、
着用するたびに感心してしまう。
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写真のとおり、サブマリーナをもっとも美し見せる存在です。

こんな存在を手元に置いておけるのは、
やはりロレックス収集の醍醐味かと。


なお、2013年にバーゼルで発表された新作ロレックスは、
以下のURLからも見ることができます。
http://www.rolex.com/ja#/home#baselworld-2013



<遊馬ブログの参考紹介記事>

ロレックス価格改定問題を半沢直樹スタイルで検討する。

グリーンサブマリーナの評価(116610LV)を、女性目線で見ると?

日本人は金無垢ロレックスは似合わないを検証する。

ディープシーの大きさ、厚み感と日本人との相性は?

ロレックス デイトナの評価、デザインはどう見られているのか

ロレックス人気ランキング。これは??

ロレックスに関する心配、買い時は



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by asmars | 2013-04-24 20:37 | ROLEX
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by asmars | 2013-04-22 00:04 | OTHER