カテゴリ:金無垢時計の会「ジパング」( 15 )



2016年の、まさに年末を飾るに相応しい、

素晴らしい希少なロレックスのお写真を、

ソリッドゴールド様が送ってくださいましたので、

紹介させていただきます。






ロレックス デイトジャスト Ref.16018

金無垢の特注記念モデルです。





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以下、ソリッドゴールド様からのメール抜粋です。



********

遊馬 様


長らくお待たせ致しました!!

私がこの度購入したロレックスの
特注記念モデルはデイトジャストの
金無垢モデル、Ref,16018です。


そしてこのRef,16018をベースに、
特注モデルとしてロレックス
オーダーした企業は、
アメリカを代表する車販売のメーカー
スポーツカーのコルベットスティングレーでも
世界的に有名シボレー社です。



この度購入したモデルはシボレー
生誕75周年記念特注モデルになります!!!

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以下に今回私が購入致しましたシボレー
特注モデルRef,16018の私が知っている
限りの詳細をご紹介させていただきます。


この特注記念モデルは
アメリカの車販売の会社で世界的にも
有名なシボレー社が1986年に
会社設立75周年を迎え、
その会社設立75周年を記念して
アメリカ本国で大々的に記念祭がなれた際に
シボレー社がロレックス社に
特注モデルとして発注したモデルです。


そしてこのシボレーモデルの
デイトジャストRef,16018は
シボレーの販売店の社員の中で
記録的に新車販売台数を上げた
トッ プディーラーの方に
その販売功績の栄誉を称えて
シボレー社が表彰した際に記念品として
贈った物になるようです。



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このモデルの特徴といたしましては
文字盤にシボレー社の
エンブレムが全体にプレスされることにより
敷き詰められていて文字盤の外周を
10Pダイヤモンドが取り付けられている
大変魅力的なダイアルになります。



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ロレックスが文字盤のデザインの段階から
特注オーダーに応じて、
オーダーされたデザインを印刷ではなく
鋳型から作成して文字盤にプレスして制作し、
最初から仕上げまで一貫して完成させる
という前代未聞とも言えるモデルです。


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このシボレー特注モデルはメンテンスと
正真正銘の特注記念モデルかどうかの
鑑定を含めて日本ロレックスに
オーバーホールをお願いし、
無事にスイス本国への照会の結果、
無事に日本ロレックスより
お墨付きをいただくことが出来
大変うれしく思っております。



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そして何よりこのシボレー特注記念モデルは
外箱、シボレー特注のレザーボックス、
ギャランティー等の付属品も完璧で
コレクションするのは大変面白い個体です。

この度私が購入したこのシボレー
特注モデルは付属品が揃った
完品は日本国内で1本かもしれません。



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またこのシボレー特注記念モデルは
前のオーナーが相当のコレクターの方のようで
時計自体にも使用感がほとんどなく、
ブレスレットのコンデション等も
素晴らしいものです。



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このシボレー特注モデルの一番の魅力は
遊馬さんも好きな文字盤の一つであると
思いますが凹凸のある
シボレーの"ボウタイマーク"
ロレックスのダイヤルに全体的に
引き詰められて光のあたり方に
より美しい陰影が楽しめるところだと思います。


また文字盤上にはシボレーの" ボウタイマーク "が引き詰めれておりますが、私がこのシボレー
特注記念モデルについて海外サイト
色々と調べていた際に書かれていたことですが、
ロレックスが自社の文字盤に
他社のシンボルマークであるエンブレムを
他のダブルネームのように
一か所に印刷するのではなく文字盤の
全面にプレスして仕上げるというのは、
アメリカ本国では圧倒的に知名度がある
シボレー社へのリスペクト(敬意)の現れ
であるといった記事も見られました。


私もこの記事を見てなるほどなと思いました。


めったなことでは特注モデルのオーダーを
了承しないあのロレックスが自社の文字盤に
他社のエンブレムをプレスして仕上げる
ということは、ロレックスにとって
良い顧客を沢山抱えているアメリカ
マーケットを重要視していたということの
表れであると言えると思います。


またロレックスにおいての
プレジデントブレスでおなじみのフラッグ
シップモデルのデイデイトではなく
大衆向けにリリースされたデイトジャスト
だったからシボレーの特注オーダーが
可能であったのかも知れないところも
大変興味深いと思います。




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それにしてもその当時にドレス系金無垢モデル
の頂点に位置するデイデイトRef,18038ではなく、
金無垢モデルではマイナーモデルである
ref,16018金無垢モデルでシボレーの
特注オーダーを承諾して
というところが面白いですね。。。


以上、お話が長くなってしまいましたが
遊馬様のブログの金無垢時計推進の会
ジパングに"ロレックスRef,16018シボレー
生誕75周年特注記念モデル"
として投稿させていただきたいと思いますので
今回もよろしくお願い致します! !

  ソリッドゴールド

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******



ソリッドゴールド様

記事掲載、お待たせいたしました。

こちらのシボレー記念モデル、
私の中でもかなり遠い昔、
古い雑誌に掲載されていたのを
見たような・・・という
うっすらとし た記憶があるくらいの
レアな存在で、
改めて、私も海外サイトで
調べてしまいました。

何よりも、文字盤が素敵ですね。
シボレーのマークがエンボスされた形で、
ゴールドの模様が大変美しく、
ダイヤもあるのが良いですね。

付属品を含め、
これだけしっかりしたものとなると、
まず、そうそう マーケットには
でてこない、
マニア垂涎のお宝時計といえますし、
シボレーに乗っている方なら、
もう最高のお伴の時計になる でしょう。

今回、眼福にあずかることができ、
また当ブログでご紹介させていただく
ことができて、大変光栄でした。
ありがとうございました。


遊馬より


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by asmars | 2016-12-30 06:01 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(6)



ソリッドゴールド様が素晴らしい

写真を送ってくださいました。





貴重なお写真を紹介させていただく

機会に恵まれたことに感謝いたします。





ロレックスの貴重なステラダイヤルの

美しさが存分に表れている写真です。





ステラダイヤルは海外オークション扱いが多く、

滅多に拝見できるものではないですから、

お送りいただきました写真を今回は

どーんと一挙にご紹介させていただきます。




ソリッドゴールド様の本時計解説とともに、

本ブログ読者の皆様も、ぜひこの機会に、

じっくりとステラダイヤルの美を

ご堪能ください。







===========


こちらのデイデイトRef,18078は7番台の
シリアルナンバーの個体になります。



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5番台から製造が開始されたRef,18078バークですが
この5番台~8番台初期の個体と
8番台中期~R番台に製造された個体では
デザインが異なります。





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まず前期型(5番台~8番台初期)の個体の
ベゼルデザインは先代のデイデイトバーク
Ref,1807のデザインと同じ
古典的なデザインになりベゼルに
時間の刻みがないデザインですが、

後期型(8番台中期~R番台)のベゼルデザインは
時間の刻みがある
エンジンタードバークフィッシュと呼ばれる
より洗練されたデザインに変更になります。










またこれはあまり知られていない事ですが
時計本体のボディの幅が違います。

ボディの横幅が前期型の方が
後期型よりも約1ミリ以上長くなります。




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このデイデイトRef.18078
ホワイトステラダイアルの
特徴としましてはレタリング(表記)がゴールド色
というところがノーマルの白色文字盤とは
決定的に異なるところです。




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デイデイトのYG用の白色文字盤は必ずダイアル上の
レタリング(表記)は黒色になりますが、
このホワイトステラダイアルはデイデイトのYG用の
白色文字盤では唯一のゴールド色の
レタリングになります。





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またステラダイアルの一番の特徴と致しまして
塗料の材質がエナメル系のため
塗装面には透明感があります。

また見る角度によって微妙に質感の
異なるホワイト色に見えたりするダイアルになり、
色の奥行きが非常に感じられる
魅力的なところが大変気にいっております。





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またダイアルのレタリングが
ゴールド色なのも新品から
全く研磨が入っておらず経年変化でオレンジ色に
見えたりするRef.18078にマッチしている
ところも気に入っております。




ホワイトステラダイアルの質感を写真画像で
少しでもお伝え出来ればと思い頑張って
撮影しましたがやはり難しいかったです。。



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遊馬様のブログをご覧になっていらっしゃる方に
少しでもステラダイアルの魅力をお伝えすることが
出来れば大変嬉しく思います。


それではよろしくお願い致します。

ソリッドゴールド


==========


ソリッドゴールド様、ありがとうございました。

ゴールドレターのホワイトステラ、気品に溢れ、

金無垢時計たるロレックスデイデイトの

魅力を体現していると思います。




文字盤の美しさを写真で撮るのは、

本当に大変ですよね。

実物は、写真以上に、美しいことと思います。




時計熱が下火の方も多いようですが、

素晴らしい時計を見てしまうと、

また時計熱が再燃してくるのではないでしょうか。




ボーナスシーズンに入ってきましたし、

また新たなる時計探しを、ぜひ!



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by asmars | 2016-11-06 20:46 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(8)



金無垢時計の会「ジパング」へ、


ヒゲおやじ様よりメールを頂きました。






なんと、金無垢時計をさらにご購入されたとのこと。






その時計とは。



さっそく紹介させて頂きます。




・・・

  • 「ジパング」

  • ロレックスの金無垢時計といえばデイデイトを思い浮かべる方は
  • 少なくないでしょう、私もその一人です。

  • いつかはデイデイトといわれる時計ですね。
  • しかし私はジジくさい時計やん、曜日とか邪魔くさいからいらんし・・・
  • などと否定的でした。

  • ある日友達がフルーテッドベゼルにプレジデントブレス仕様のそれを
  • 装着していました。
  • その個体は薄暗い喫茶店の中で、それはそれは異様な程輝きを放ち
  • オーラを醸し出していました!

  • 一気にイメージが変わり、一目惚れしてしまいました。
  • 買ったばかりのアレとアレを売り、追い金をしてようやく手に入れたデイデイトは
  • メテオライトダイアルのWGでした。


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  • 顔は気に入って買ったので良いとして、プレジデントブレスの吸い付くような
  • 装着感に驚きました!


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  • 個人的にデイデイトの良さは、プレジデントブレスの密着感と、無垢のヘッドとブレスの
  • バランスの絶妙さだと思います。



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  • ダイアルは特殊文字盤に惹かれます。



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  • 116509のメテオライトと比べると、模様のくっきりさが少し違うように思います。


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  • それではこれからも長く続けて下さいませ。

  •    ヒゲおやじ



・・・


ありがとうございます。
デイデイトの良さ、私も共感です。



完成されたオイスターケースの造形美と
文字盤上の曜日と日付位置からくる端正さ、
このバランス感の良さは素晴らしいですよね。





ロレックスの金無垢が放つ
存在感、オーラは、
写真以上に強いと思います。




そこに強烈なメテオライト文字盤が加わったら、
ダイヤの存在感と匹敵するような、
パワー、インパクトがあると思います。
かっこいいですね。




ご指摘のとおり、デイデイトの
メテオライトのほうが、
模様が絵画的な美しさがあるように思います。
インダイヤルがないほうが、
メテオの文様の美しさが
際立つ感じがありますね。




また、デイデイトのプレジデントブレスの
装着感については、所有している
サブマリーナやデイトジャストの
ブレスにはない、装着感の良さがありますね。




メテオライトの文字盤は、同じ文様が一つもないのが
時計好きとして大変魅力的なポイントですよね。

独自性の高さを感じられ、時計に対するこだわりを
十分に満足させてくれるのではないでしょうか。




ヒゲおやじ様、ご購入おめでとうございます。
そして、お写真ありがとうございました。




さて、金無垢時計の紹介が続いておりますので、
次回は、少し趣向を変えて、
記事を書きたいと思っています。



もちろん、


http://rolex6098.exblog.jp/23950185/

http://rolex6098.exblog.jp/20481467


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by asmars | 2016-09-29 07:01 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(4)

ks8様の金無垢時計


金無垢時計の会「ジパング」へ、


ks8様よりメールを頂きました。




遊馬も大好きなクッションケースの

金無垢時計です



さっそく紹介させて頂きます。





・・・



  • 遊馬様

  • こんんちは。ブログを拝見させていただいている者で、ks8と申します。
  • 「ジパング」のアイデア、面白そうなので、写真をいくつかお送りします。

  • ロレックスではないのですが、ルーツは初期のクッションケースのオイスターです。
  • ご存知かもしれませんが、WGケースのがPAM062C番、2000年)、RGケースのがPAM103E番、2002年)です。



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  • パネライがまだゼニスの機械を載せていたころの製品で、恐らくパネライの歴史の中で最も小さい時計たちだと思われます。
  • ツナ缶と評されるルミノールと違い、ケース径40mmで厚みは11mmと薄くて日本人の腕にぴったりのPAMたちです。

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  • 変曲点が無いきれいな輪郭がクッションケースのキモ。大きさは全然違いますが、横から飛び出した大きめの竜頭や、スモールセコンド等、1940から50年代のオイスターの面影があり、気に入っています。





  • 現行PAM40ミリモデルは、すべて厚みのあるルミノールなので、初期のロレックス・オイスターとはまったく違った雰囲気です。
  • ラジオミールですと、最小で42ミリなので、やや大きい感じです。なので、残念ながら40ミリのラジオミールは、
  • 2000年ころの生産品に限られ、あまり選択肢がありません。今後小くて薄いPAMがもっと出てくるかもしれませんね。
  • それから、デストロモデルも期待したいですね。

c0284210_14425569.jpg



  • このPAM103は、親父の形見なので、特別な思い入れがあります。WG版のPAM62は、最近見つけたもので、これを普段に使っています。

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  • 薄いので、付け心地は40ミリよりも小さい感じがしますが、WGなので適度な重みがあり、詰まっている感じがして良いです(笑)。


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  • ゼニスの自動巻は、仕上げはいまいちですが、ローターがスムースなところが気に入っています。ロレックスの機械と同様に、
  • 振ってもローターの回転が分からない程度です。


c0284210_14463215.jpg




・・・



ありがとうございます。
両機種とも、貴重なパネライのラジオですね。
RG(レッドゴールド)とWG(ホワイトゴールド)の
2本をも揃えていらっしゃるところが、また素晴らしいですし、
ks8様の愛着度の高さを感じさせられます。


2000年~2002年の短い期間で、
RGのPAM00103が1000本弱、
WGのPAM00062が1000本強の
製造本数だったと思われます。



デカ厚イメージの強いパネライですが、
このクッションケース40mmは、
そんな括りで語りたくない時計です。



アンティークのロレックスのオイスタークッションなど、
今はもはやほぼ手に入れることは不可能ですが、

現代において、美しいクッションケースの機械式時計を
選べと言われれば、遊馬はこの時計を筆頭に挙げるでしょう。





ムーブメントもゼニス社のたしかエリートを使っていたはず。
これも、安心性が高いですね。




40mmケースにシンプルな文字盤も手伝い、
ドレスウォッチとしても十分に、
通用する雰囲気を持ち合わせています。




今、もしブティックに、新品で並んでいたら、買いたい逸品です。




PAM00103は、お父様の形見とのこと、
大変ご趣味の良き、お洒落なお父様だったのですね。



Ks8様、お写真ありがとうございました。




金無垢時計の紹介、まだ続きますよ。


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by asmars | 2016-09-24 15:39 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(2)



金無垢時計の会「ジパング」へ、

世界アンチドーピング機構様よりメールを頂きました。

「文字盤をちゃんと写すのはなかなか難しかったです。」

とのこと。




どのような金無垢時計、そして文字盤なのか、

さっそく紹介させて頂きます。



・・・


遊馬 様

デイデイト18238Gのラピスラズリ文字盤です。
あまりラピスラピスしてませんが太陽光の下で見ると
ダイヤもキラキラしてかなりキレイです。


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以前勤めていた会社の部長がデイデイトの
ラピス文字盤ダイヤなしをしていて
かっこいいなと思っており、ようやく買えることができて嬉しいです。




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毎日デイデイトを着け、
やはり2分に一回くらいは時計を見てしまいます。
唯一の不満は暗いところでは時間が確認できない、
といったくらいです。


これからもブログの更新楽しみにしています。



・・・



ありがとうございます。

ラピスラズリは、ツタンカーメン王の黄金マスクの

装飾にも使われる、神聖な石。




ラピス文字盤であれば、パワーストーンとして

身に着けられるので、時計の文字盤として最適ですね。



果てなく広がる大海を眺めるような優雅さゆえ、

ついつい時計を眺めてしまわれるお気持ち良くわかります。

エンペラーデイデイトに相応しい装飾美を醸し出していますね。



イエローゴールドに、ブルーの文字盤の組み合わせは、

私の好みの組み合わせです。



こんな素敵なデイデイトを

社内で着用される方々が増えてきたら、

貯蓄志向の強い若い社員の方々も

デフレ気分が少しは抜けてくれるかもしれません。



世界アンチドーピング機構様、お写真ありがとうございました。


金無垢時計の紹介、まだまだ続きますよ。


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by asmars | 2016-09-01 21:28 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(9)




金無垢時計の会「ジパング」へ、

ソリッドゴールド様よりメールを頂きました。

さっそく紹介させて頂きます。



・・・

遊馬 様

はじめまして。
私はロレックスの金無垢時計、
特にデイデイトに魅了されております

ペンネーム " ソリッドゴールド"と申します。

綺麗な時計の写真とともに時計好きには
たまらない魅了的な記事をご紹介されている
遊馬さんのブログを発見、そこに金無垢時計の会「ジパング」
なる金無垢時計の普及を目指すプロジェクトがあることを
知り私も賛同させていただきます。



私はこれまでデイデイトの魅了されて、
YGの他に色違いのPG、WGの4桁と
5桁モデルを収集してきました。


そして長年にわたり売買を繰り返し結果、
最終的にはYGだけが手元残っております。


PGやWGのデイデイトも
YGにはない魅力がございましたが異なる色の
金無垢素材のデイデイトを一通り収集してきた私は
やはり純金本来の色である黄金色に輝くYGが
一番好きで飽きることがないということが分かりました。


今回ご紹介させていただく金無垢時計は
最近海外より購入して、日本ロレックスのメンテンスを
無事に完了して戻ってきたばかりの激レアな個体、
サンダーバード最後の金無垢モデルである
サファイアクリスタル風防の5桁モデルのRef.16258です。


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こちらの個体は探せば見つかる4桁モデルの
1625/8ではなく、流通量が極めて少ないため
海外においても簡単には見つけることが出来ない
大変希少な5桁モデルのRef.16258です。

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私のRef.16258は大変色味の良い
ブルーグラデーション10Pダイヤモンドのダイアルが入っていて、
このダイアルとサンダーバードの一番の特徴である
個性的なベゼルとの組み合わせが大変気に入っています。

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私はこのブルーグラデーション10Pダイヤモンドの
ダイアルとサンダーバードの個性的なベゼルとの
見たことのない強烈なインパクトに魅了されて
購入意欲を抑えることが出来ず購入してしまいした。。。(笑)

c0284210_12435622.jpg

このRef.16258はデイデイトほどの迫力がない
デイトジャストの金無垢モデルとなりますが、
このブルーグラデーション10Pダイヤモンドと
ベゼルとの強烈なインパクトと
デイトジャストの金無垢モデルとしては
珍しい5桁用のフラッシュフィットナンバーNO.55の
三つ折れのプレジデントブレスレットも装着されているため、
デイデイトも顔負けの迫力とオーラがあるところが
大変気に入っております。




おまけとして私が所有しています5桁デイデイトで
一番肉厚で迫力のあるケースを持つRef.18078デイデイトのバークを
Ref.16258の隣に並べた写真を添付致します。

c0284210_12442841.jpg

こちらのRef.18078バークはベゼルに
時間の刻みがない前期型のバークベゼルを搭載した
ノンポリッシュの個体です。


このRef.18078も海外購入になりますが入っている
ダイアルが通常の白色のダイアルではなく
大変希少なエナメル素材のホワイトステラダイアルになります。


このホワイトステラダイアルは
他の5桁デイデイトにその存在が確認され
超高額にて取引きがされているターコイズブルー、レッド、
グリーン、ピンクなどの色違いのステラダイアルと同じく
当時日本からは全くスイスオーダー出来なかった
ダイアルのため日本ロレックスのカタログには
掲載されていないダイアルです。


このダイアルはその材質がエナメルのため
透明感と奥行があり見る角度によって
違った色に見える大変魅力的なダイアルになります。


通常はデイデイトのYG用の白色ダイアルは
レタリングが必ず黒色になりますが、
このホワイトステラダイアルはYGのデイデイトのホワイトの
ダイアルとしては唯一のゴールドカラーのレタリングになっていて、
ノンポリッシュのビンテージな雰囲気に
経年変化しているバークのデイデイトに
大変似合っているところが気に入っています。


このRef.18078に関しましてはまたの機会に
ご紹介させていただきたいと思います。。。

これからも遊馬様の素晴らしい時計ブログを
楽しみにしております。
それではよろしくお願い致します。

  ソリッドゴールド


・・・


ありがとうございます。

それでは、ソリッドゴールド様の
こだわりの金無垢時計コレクション。
まずサンダーバードから、コメントしていきましょう。

このブルーグラデーション(デグレードともいう)
文字盤は、何度か実物でも拝見しておりますが、
照明に当てると、ダイヤの輝きが、
まるで宇宙に煌めく星たちのように見える
美しさがあります。

光の加減で変化するシェルの美しさ、
様々な模様が楽しめる希少石同様、
グラ―デーションは美しい文字盤の
一つだと思っています。

それにしてもサンダーバードのベゼル、
ソリッドゴールド様がおっしゃられるように、
金無垢感を一段とアピールしてくれていて、
実に新鮮ですね。
ソリッドゴールド様の物欲を刺激したのもわかります。

そして、ソリッドゴールド様は、
私のデイデイト同じ前期型バークという
待望のデイデイトホルダー様でもありました。

バークは金の造形美がより強調されて
金無垢の魅力をより感じられますが、
それに美しいホワイトステラ文字盤が加わるとなると、
デイデイトRef.18078
さらにじっくりと見てみたくなりますね。、
ソリッドゴールド様からのまたの紹介、
楽しみにしております。

最後に、ソリッドゴールド様へ
メール返信を致しましたところ
さらにご返信を頂きましたので、
せっかくの機会ですので、掲載いたします。



・・・
遊馬 様

ご連絡ありがとうございます。
デイデイトRef.18078の重量は
Ref.18238に比べて重いですね。

これはケースサイズがRef.18078は
Ref.18238に比べて肉厚なので
その分重量があるようですね。

また、Ref.18078のブレスレットの真ん中
コマのバークの部分が無垢のために
Ref.18038に比較して重量に差が出るようです。

バークではないRef.18038やRef.18238など
ブレスレットの真ん中のコマは
コマの中身が詰まっていない
中空仕上げのため重量が軽くなるようです。

また6桁モデルはブレスレットの3コマ全ての中身が
詰まっているために5桁モデルと比べて
圧倒的に重量が重くなります。

遊馬さんのブログへの掲載を楽しみにしております。

またサンダーバードの迫力が上位モデルのデイデイトに
負けていないところを遊馬さんのブログの
読者の方にも見ていただきたいと
思いますのでデイデイトの写真の掲載も
よろしくお願い致します。

また私が遊馬さんにお送りしました時計の
説明文は長文になってしまってすみません
でした。。(笑)

・・・


メールから、ソリッドゴールド様の
金無垢時計への愛情が伝わってきますね。

18078の他の5桁と比べての肉厚感は、
当時のこのデイデイトの販売価格設定が
高くなっていた点からしても、
他より金の量が多いということなのでしょう。


今回の金無垢時計も、これまでお送りいただきました
金無垢時計と同様、ご所有者のこだわり溢れる
素晴らしいものでした。

ソリッドゴールド様、お写真ありがとうございました。


金無垢時計の紹介、まだまだ続きますよ。


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by asmars | 2016-08-20 14:04 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(4)

美しいゴールドの競演




ブログがご縁で、色々な方々と、


時計やファッションに関する


メールのやり取りをさせていただけるのは、


楽しい時間であり、ありがたいものです。







今回は、金無垢時計の会「ジパング」会員の、


じぇんとる様より、


素晴らしい写真を頂きましたので、


さっそくブログにてご紹介させていただきます。










初夏、金閣寺(鹿苑寺)へ参って


記念写真を撮ってこられたのこと。



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そして、じぇんとる様が金閣寺に


合わせる時計は、もちろん、


ロレックスのデイデイト。しかも美しいシェル文字盤。

c0284210_17425502.jpg


実に、金閣寺とロレックスのデイデイトの


コラボが絵になりますね。




鏡湖池の柔らかな水面とともに、


ホワイトシェル文字盤がとても爽やかな印象です。







私も京都に行く際には、金閣寺に立ち寄って、


ぜひこの素晴らしい構図で


金無垢時計の撮影に挑みたいです。





じぇんとる様、写真のご提供ありがとうございます。


これからも、金無垢時計、デイデイトの魅力を


一緒にPRしていけましたら非常に嬉しいです!







金無垢時計の会による、金無垢時計紹介、


まだまだ続きますよ。









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Rolex Street 6098 は、腕時計ブログです。


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by asmars | 2016-08-13 18:18 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(2)

ブログ冥利に尽きます


匿名E様より、金無垢時計の購入のご報告を頂きました。










ご購入されたのは、デイデイト40の正規新品とのこと。

日本で金無垢時計を愛用される方が増えて非常に嬉しいです。









美しいイエローゴールド等の色無垢時計を眺めれば、

ステンレス時計とは全く違う満足感を得られるのに、

時計愛好家の中でもゴールドを忌避してしまわれてしまうのは、

非常に勿体ない気がします。





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ビジネスシーンでも、ある程度の立場であれば尚更、

立場に見合った時計をすべきと思われますし、

またオフの日は、バカンス気分を味わう上でも、

金無垢、ダイヤなど石が散りばめられた時計を着けて、

時に時計の美しさを眺めて楽しむことは、

時計好きの最上級の至福な時間となるのではと思います。

金無垢時計の愛用者が日本に増えることを念じて止みません。





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なお、金の美しさを楽しむのであれば黄金色が際立つイエローゴールドが

一番だと思いますが、文字板がコパーだったり、ブラウンだったりと、

アンティーク時計の場合には、その風合いを楽しむ上でも、

イエローより、ピンクゴールドのほうがその風合いの良さが、

より一層際立つ場合もありますから、ケースバイケースで

ゴールドの色みを選ばれて良いかと思っております。




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遊馬は金無垢の時計ではイエローだけでなく、

ピンクも、ホワイトゴールドも持っていますし、

またプラチナケースの時計も持っていますが、

それは時計の外観デザインや使いたいシーンによって、

自分の審美眼にかなった色みや素材を選んでいます。







ご参考までに、遊馬が考える使い分けは、






1960年以前のアンティークの金無垢時計は、

やはり長い時代を経過した佳き小枯れた古さ感の風合いが、

最大の魅力だと思いますから、

ピンクゴールドやローズゴールドが最も適しているかと。




対してホワイトゴールドはステンレスにない控えめでありながら、

柔らかな白み帯びた輝きが、ダイヤモンドなどの宝石の輝きを、

より一層引き立てくれる強みがあります。

金が宝石の引き立て役であることが大事かと。





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イエローゴールドは、美しいエナメル文字板や、

上記画像のように、金無垢のブレスやケースに、

バーク(樹皮紋様)加工など造形的な装飾が施された時計が

相性が良いと思われます。

イエローにはこの黄金色を引き立てる文字板やケースデザインが良いのです。







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by asmars | 2015-10-05 07:02 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(4)

イワ様の金無垢時計



金無垢時計の会「ジパング」へ、

イワ様よりメールを頂きました。

さっそく紹介させて頂きます。



・・・

遊馬様、こんにちは。
イワです。

金ロレばかりの紹介だったので応募を躊躇してました(金ロレは持ってないので)

最近応募が無いようなので、今のうちに金ロレ以外を応募します(笑)
以前は金時計ならSSと似たWGか肌の色に近くて目立たないRGを選んでました。

私は加齢と共にYGが金本来の魅力を表すと思うようになり、今はYGしか興味ありません。


・・・





それでは、イワ様の金無垢時計のご紹介といきましょう。






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IWCのYG50万A/Mインジュニアです。

IWCの黒金時計、金無垢だと素晴らしいオーラがありますね。

時計の外形が金無垢だとより際立つのです。

格好いいですね。


RGの渋さも魅力ですが、私もより明るいYGのほうに、美しさを感じてしまいます。

YGはとにかく黄金の輝きや黄金の造形美を眺めて楽しむのに良いかなと。

なお、WGは、YGよりダイヤやサファイアなど石付きがよく似合う気がします。



さて、最近、不思議なことに、機械式時計が好きなのはずなのに、
機械の構造にはほとんど興味が無くなり、

もっぱら外観、外形デザインや文字板の装飾美に、魅力を求め、
時計の購入を決めている自分がおります。

腕時計を着けて、眺めて楽しむからなのでしょうかね。



イワ様、お写真ありがとうございました。




http://rolex6098.exblog.jp/23950185/

http://rolex6098.exblog.jp/20481467


引き続き、読者の皆様の金無垢時計の写真をお待ちしております!








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by asmars | 2015-09-28 07:01 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(2)

CM様の金無垢時計



金無垢時計の会「ジパング」へ、

CM様よりメールを頂きました。

さっそく紹介させて頂きます。



・・・

こんにちは。CMです。
金無垢時計の会「ジパング」賛同させて頂きます。
金無垢時計は、一昨年まではパテックのカラトラバは持ってましたが、ロレックスはコンビモデルを数本って感じでした。
しかし、昨年は悪友さんから、そそのかされてデイトナとデイ・デイトを購入。笑
これで、一気に嵌っちゃいました。年齢的にも金無垢が似合う歳になったのかと、素敵な勘違いをしております。
デイ・デイトについては、男気ないWGを購入した為、次は男気があるYGを狙ってます。
その為に、真面目に働きます。爆


・・・


YGは世の権力者達を虜にした魅力ありですから、

ロレックスに限らず1本あると良いですね。

でもYGはロレックスが一番かもしれません。

CM様なら、ちょっぴり真面目にお働きになられれば、

あっという間にご購入できるのでは?と思っております。

じっくりと時間を掛けて、お気に入りのYGをお探しください。





それでは、CM様の金無垢時計をご紹介いたしましょう。


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WGのデイデイトに、ダイヤインデックス。

旧タイプのダイヤの台座が控えめさを醸しだし、

不思議な落ち着き感を与えてくれていますね。



先日お会いした法人代表者が、WGデイデイトのローマンインデックスを

着けていらっしゃいましたが、スーツに合せたデイデイトは

ビジネスマンの勝ち組時計という感じで(笑)、安心感がありますね。

WGデイデイトでしたら、ダイヤインデックスありでも、

ビジネスシーンでOKではないでしょうか。

スーツに合せたCM様のデイデイト見てみたいですね。






そして、もう一本の金無垢時計がこちら。





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このアラビア数字インデックスの文字板は、スポーティーさが増して、

デイトナらしさをとても体現していると思います。

夏時計としてベストな一本であると思います。

SSの白文字板も素敵ですが、YGの白文字板の組み合わせは、

上品さと爽やかさを兼ね揃えて、さらに魅力が倍増しているように感じます。




CM様、ありがとうございました!



http://rolex6098.exblog.jp/23950185/

http://rolex6098.exblog.jp/20481467


引き続き、読者の皆様の金無垢時計の写真をお待ちしております!

※御送付頂きました皆様。
 メールを頂きました順に、記事アップ作業をしておりますので、
 次回以降をお楽しみにお待ちください。






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by asmars | 2015-05-11 07:01 | 金無垢時計の会「ジパング」 | Comments(6)