カテゴリ:その他の機械式時計( 136 )

新たな時計選びの視点


最近の私の時計探しでは、新たな注目点としてステンレスとは異なる素材をケースに使った時計に関心をもっています。


カーボン、チタニウム、ブロンズ、セラミック、アルミニウム、タンタルといった素材になりますが、機械式時計では、高い製造コストから種類や製造個数も限られ、比較的希少価値の高いモデルになっていると思われます。


実際、素材価格を見ると、ステンレスよりチタンのほうが高価(ステンレス価格の5倍の値段)であり、さらにチタンの切削、プレス成形や溶接難度も高いこともコスト高の原因のようです。


しかし、ユーザーからすれば、異なる素材を使うことで創出される時計の雰囲気や実用性の高まりは魅力の一つといえます。


素材独自の強みとして、例えば、チタンでは医療機器にも使われる生体適合性があり、錆びないという腐蝕耐性も高く、何より重量がステンレスの60%程度と軽く使いやすい。


またチタンでは艶消しの燻し銀のような素材感、見ためも魅力となります。


そこで今回はチタン製の時計をサルベージして紹介してみたいと思います。


読者の皆様のご参考になれば幸いです。


○パテックフィリップではスカイムーントゥールビヨンやミニッツリピーターやらの特注品しかないようです。パテックへの特注品となると数億円ものでしょう。とても手の届く値段ではないので、次のブランドに行きましょう。


○オーデマピゲではロイヤルオークオフショアでチタンがあります。カラフルで、インパクトのある大きさのケースでも軽いため、永く愛用されている方が多いのではないでしょうか。種類も比較的豊富ですから狙い目でしょう。ちなみにロイヤルオークのチタンとSS併用バージョンもありました。
どんな色味にコントラストが演出されているか、実機を見てみたいですね。


○ブレゲのトランスアトランティック
ステンレスだけかと思っていたらチタンもありました。ステンレスモデルより定価は2割くらいチタン製が高い設定でした。ステンレスモデルと異なり光沢が抑えられ、ミリタリーテイストが強調され魅力的に思えます。値段も手ごろなのがいいですね。


○オメガのスピードマスターやシーマスター
デザインは良いのだけど、近年のデカ厚のステンレスモデルはブレスも重くて嫌だという方には、見た目のインパクトと使い勝手を両立させようとするとチタンモデルは最適でしょう。オメガもカラーデザインが豊富で、選ぶ楽しさがありますね。これは悩んでしまうほどかもしれません。


○IWCのアクアタイマーやインヂュニア
特殊仕様性を感じさせるケースデザインだけに、チタンが似合うデザインといえます。より実用性が高くなることでしょう。
昔の値段とそんなに変わらない、あまり値落ちしていない感じがしますので、デザインの普遍性による持続的な人気の高さありというところでしょうか。IWCのクォーツモデルでも面白いのが多いですね。


○ウブロではビックバンやクラシックなど。
素材の組み合わせが面白いのが結構あり、他との被りにくさを高めてくれるでしょう。もう少し価格設定を控えめにすれば、より購買者が増えるように思います。


○チュードルのペラゴス
ロレックスマニアなら、ロレックス品質のチタンケースを味わうのに最適なモデルであろうかと思います。
他のブランドとのチタンの質感の違いなど、お持ちの方がいらっしゃれば、この時計の評価レポートはぜひ聞いてみたいですね。
誰かいらっしゃいませんか?


兎に角、使ってこその時計。飾っているだけではもったいないですから、使い勝手の良い時計を選ぶ視点が大事かと。
満足する時計のほかに、使える時計を沢山そろえると、楽しい時計ライフが送れると思います。




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by asmars | 2017-08-06 19:02 | その他の機械式時計 | Comments(5)

世界の大富豪のイケメン御曹司の腕時計

気になりますよね。



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まず、一人目は、この方。

超有名なハリウッド俳優のご子息。

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さあ、誰の子息でしょうか。









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パトリック・シュワルツェネッガー

(Patrick Schwarzenegger 1993年生)







その時計は、



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パトリック・シュワルツェネッガーの時計は

オーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET)の

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフでした。










さあ、続いては、

あの有名なロスチャイルド家の御曹司である、

ロスチャイルド・デ・デイヴィット

David de Rothschild 1978年生)。

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推定資産規模は4桁億円だそうな。

冒険家でもある彼の時計は。


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ロスチャイルド・デ・デイヴィットの

時計は、IWCのインヂュニアでした。



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とはいえ、公式パートナーとして、

IWCがスポンサーについているからという声も。


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億万長者ゆえに、リセールなど気にせずに、

好きな時計を選ぶという感じなのでしょうかね。




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by asmars | 2017-07-24 12:00 | その他の機械式時計 | Comments(0)

昔は高かった時計



昔は安かった時計の紹介をしていると、

今は高くなった、買えないなんて話になりがちですから、

たまには、その逆をと。






昔は高かったのに、今は割安の時計を

紹介してみたいと思います。







紹介するのはこちらの世界の腕時計




1995年(平成7年)時のもの。

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注目すべきは、カラトラバとゴールデンイリプス。

カラトラバよりもイリプスのほうが高いのです。


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カラトラバRef.3992YGロマンインデックスが
210万円に対して、
ゴールデンイリプスRef.3738ブルーは
233万円と、イリプスのほうが高いのです。




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ゴールデン・イリプスRef.3948
ポーセリンホワイトダイヤルに
ローマンインデックスは、
お値段410万円なり。



約22年前の販売価格を踏まえて
現状の中古市場価格を見れば、
ゴールデン・イリプスの価格は割安と
感じられるのではないでしょうか。




昔は高かったのに、今はそれほど高くなっていない、
時計に目を向けてみる時期かと思しれません。


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by asmars | 2017-06-29 06:30 | その他の機械式時計 | Comments(0)


遅い記事更新が定番化しておりますが、


今回も今年2017年4月のお話です。







オープンしたての銀座シックス(専用アプリの画面です)へ。

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今回は、恐怖の東京時計マラソンでお馴染みのF様と、

題して「銀座シックス開業記念マラソン」

とばかりにオーブン初めての休日に見て回りました。


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どんな恐ろしいエントリーフィーのご奉納が待っているのかと思うと、

今から冷や汗ものです。



銀座シックスは、一言で感想を言えば、注目のブランドショップが集合し、

比較しながら買い物をして回るにはもってこいの場というところ。






屋上には、比較的広々した、こんなスペースもあります。

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銀座シックスの中でも、私の一番の来訪目的はというと、

ロレックスのお店ではなく、

フランクミュラーさん。





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フランクミュラーのファニチャーの展示もあり、ぜひ時計とともに見ておかねばと。

ファニチャーはフランクミュラーらしい、

ビサン数値やトノーケースの形を使ったもので、

高級感に溢れ、洗練されていました。





さらに、一日1本限定、シリアル番号付きのこんなものもありました。

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お祝いのお品として、頂きたいですね。





そして、日経新聞で取り上げられたブランド初の話題のスイーツショップも隣接。


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和栗や、

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タルトなど、

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時計のほうは、やはりクラシカルなデザインの

フランクミュラーが好きですね。

そして複雑時計こそ、デザイン的な魅力が増すかと。

ともかくも、今回の出店は、

フランクミュラーの認知度をさらに高める良いものだと思いましたね。






夜は、銀座シックス内の大食堂的なレストランへ。お手頃な値段です。

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さてさて、今回の銀座シックスマラソンの結果はどのようなものだったのか。

いやはや今回もF様パワー炸裂でございまして、

ダントツの1位で、総額3桁の諭吉様をご奉納。







F様の大量購入の影で、私はマラソンのエントリーフィーとして、


私も総額2桁の諭吉様のご奉納を求められたのでした。


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フランクミュラーだけでなく、さらにこんな洋服までも・・・を、

イメージチェンジとばかりに、買わされまして。




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まあ、家着としても、気軽に使えそうな感じです。




さてさて、次回の東京時計マラソン、

エントリフィー発生なしでの平和な開催は、あるのでしょうか?





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by asmars | 2017-06-12 06:30 | その他の機械式時計 | Comments(0)

時計投資などと、投機を煽る気はさらさらないが、
実際には、投資対象と成り得るような時計は全くなくはない。



例えば、海外オークションを見る限り、
海外投資ファンドの投資対象にもなっている、
継続的に価格が上昇しているアンティークや
ビンテージ時計としては、
パテック・フィリップとロレックスの、まさに
2つのブランドに絞られてきているように思われます。


もちろん、百万円以上の価格のモノ。

複数の中古時計店に、何本も並ぶ四桁refで
大量に製造されたモデルを投資対象に
するのはリターンは期待しにくいと思われますが、



せっかく時計を趣味にするのであれば、
所有とは言い難いような短期間売買はせず、
捨て金的に、少なくとも余裕のある資金の範囲で、

状態の良いアンティークの珍しい
パテック・フィリップ(アーカイブ必須)や
ロレックス(ギャランティ有り)の時計を
各1本くらいは所有し続けてみるのも、

数十年後に結果発表のある大外れのない馬券を
買ったようでもあり、面白いかもしれません。

もっとも、ロレックスのスポーツモデルでも、
目立った特異点がない、個数の多いモデルは、
その上昇は限られそうですが。



さて、今回は、時計投機以上に、
大きなリターンの可能性があり得る世界である、

そう、「現代絵画」の世界
事例を少し見てみたいと思います。



◇◇今から、約16年前

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2001年 横浜美術館で展覧会が開催。






◇◇今から、約9年前の記事

2008.12.7 PRESIDENT ONLINE マネーの記事

10年で500倍になる投資」

日本の現代アート作品のいくつかの価格の変遷を1996年頃と現在と比較して見てみましょう。一番、有名な例は、奈良美智さんの作品です。1996年に小山登美夫ギャラリーで絵本の原画展を行いました。同じ頃、名古屋のギャラリーで見た奈良さんの初期のドローイング作品は確か、1点がわずか5000円くらいだったと記憶しています。今、その原画はいくらでしょうか。もちろん作品によるのですが、ウェブギャラリーのタグボートの価格によれば、奈良さんのドローイングの標準的価格は30万円~70万円くらいのようです。つまり、上昇率は12年間で60倍から140倍となっています。

http://president.jp/articles/-/3718




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◇◇そして、今から、約4年前の記事


201348日 Record china

「奈良美智作品の個人所蔵品が競売に、落札額5億円超―香港」

2新華社通信の報道によると、世界的に有名な日本人コンテンポラリーアーティスト・奈良美智氏の作品の個人所蔵コレクションが今月5日、競売大手サザビーズの香港オークションに出品され、4100万香港ドル(約51496万円)で落札された。

コレクションは、東京の元銀行員が所蔵する計35点。東京の普通の銀行員だったコレクターは、日本の人気アーティスト・奈良美智氏の童心と妙意に満ちあふれた独特の画風に魅了され、1988年から2006年まで20年近くかけて、アクリル画やドローイング、版画、腕時計、スケートボードなど数量限定作品を含む多数の作品をこつこつ買い集めてきたという。

http://www.recordchina.co.jp/a71123.html



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201349日 株式会社タグボート代表取締役の徳光健治氏のブログ

「黒河内コレクション」

こちらの作品はすべて、元銀行員である黒河内俊さん個人が所蔵していた作品である。

個人が所蔵するコレクションがここまで一気にオークションに出品されるのもすごいが、いち銀行員だった黒河内俊さんが1988年から2006年までコツコツと奈良美智の作品を信じて収集してきたことにはただ恐れ入るばかりである。

奈良さんの作品のクオリティもさることながら、その価値を見極めたその審美眼に敬服したい。こういったホンモノのコレクターがどんどん日本で生まれることを強く願いたい。

http://tokumitsu.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html




◇◇

2017年となった今、果たしてどの程度の高額プライスとなっているのでしょうか。

絵画の世界では、画家が売れてしまうと、
その直筆作品がプライマリー・マーケットで
美術館に優先所蔵などで手に入らない、いわゆる一般流通しなくなるので、
(オフセット印刷で作家サインといったものが多くなりますよね)
直筆ものを欲しい人はセカンダリー・マーケット
(例えば、サザビーズやクリスティーズ)で買うことになります。



また絵画の性質上、それは1点ものゆえ、時計以上に
セカンダリー市場での価格があってないようなものですから、

人気が沸騰すると、大幅に価格上昇し、また景気に左右される以外は、
基本的に価格が下落しにくい面があります。


直筆のドローイングが数百万円超になる世界ですから。


なお、個人コレクターから出品された奈良美智の時計は、

シチズンの時計と思われます。

1999年に時計の収納ケースに、
奈良美智氏のサイン入りで販売していました。
もはやプレミア価格になってしまって、何年か前に
10万円くらいの値段で売っていたのを見たことがあります。


元銀行員さんのように、自らの審美眼をもって、
現代絵画の世界にふれてみるのもまた楽しそうです。

最後に次世代の新進作家さんの絵画が買えるサイトを紹介して終わります。

現状では、客観的な人気状況を見るには、

タグボートさんが、一番メジャーかと思います。



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画廊さん達が売り込みたい新進作家さんと、
実際に売れている新進作家さんのランキングが
必ずしも一致していないようにみえるところが興味深いところです。



時計もそうですが、最後は、自分が感じるまま、
思うままの感性で、
好きだから買うで良いと思います。

投資感抜きに、それを見ていると
不思議と和む、落ち着く、気分が高揚する、
色々と絵から感じるものがあると思われます。

自分の感性に従ったほうが、絵画を楽しめます。


好きなものを価格を気にせず買えるのが真の贅沢。
長く楽しむには、好きなものを買うのが一番です。


もしかしたら、元銀行員さんのように、
5億円になるかもしれません。
もちろん、そんなことにならない可能性も十分高いですが。



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by asmars | 2017-01-20 09:30 | その他の機械式時計



ビジネススーツと、

ヴァシュロン・コンスタンタンの

初期オーバーシーズの相性は、

非常に良いと思う。





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所有する他の多数の時計と比べて、

そう思うのだから、間違いない。





購入検討をするなら、ぜひ

カジュアルな服装ではなく、

ビジネススーツを着ている時に、

お店の他の時計と着け比べて見て欲しい。



色々とバランス感の良さを感じられると思われる。



なお、ケースの厚さが薄いわりに、

ずっしりとした金属の重量があり、

ヘッドとブレスが一体感の強い時計なので

ブレスはぴったりめに合わせることを私はお薦めする。




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by asmars | 2017-01-09 14:01 | その他の機械式時計 | Comments(2)

時計好きでも、なかなか知る人が少ない


マニアック過ぎる時計ブランドを紹介する


シリーズ記事です。





今回は、老舗ブランドである


ドクサ(DOXA)です。


1889年創業のブランド。



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1964年にはスイスロザンヌ大博覧会


時計コンテストにおいて


デザイン部門最高賞を受賞した実績を持つ


デザインコンシャスな時計ブランドです。





昔は東邦時計株式会社という会社が、


日本総代理店をやっていました。



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デザインが色とりどり、バラエティに富んでいますね。







楽天市場で見てみると、

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アンティーク品が1品、出ていましたが、

日本ではほとんど見かけません。





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by asmars | 2017-01-07 18:30 | その他の機械式時計



時計好きでも、なかなか知る人が少ない


マニアック過ぎる時計ブランドを紹介する


シリーズ記事です。





今回は、老舗ブランドである

ゾディアック(ZODIAC)です。

1882年創業の老舗ブランド。



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スイスのジュウ渓谷のCama-e社に始まり、


1908年には社名をゾディアックと改名。






看板モデルの「シーウルフ」は1953年から製造


70年にスイスで最初のアナログ・クオーツはゾディアック。





現在はフォッシルジャパンが代理店。




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現行モデルですと、


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世界82本限定の復刻版が出ているとおり、

ダイバー系は特に人気が高いようです。




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by asmars | 2017-01-07 06:10 | その他の機械式時計


時計好きでもなかなか知る人が少ない


マニアック過ぎる時計ブランドを紹介する


シリーズ記事です。






今回は、新興メーカーを紹介しましょう。


クロード・メイラン(CLAUDE MEYLAN)です。



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スイスのジュー渓谷で


2002に時計製作を開始したブランドです。






古典ムーブメントを使ったり、機械彫刻を施したりと、


時計好きをくすぐる企業努力をしている。




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これなんかは私の好きな、


バルジュー社のオールドムーブメントが入っていますね。





したがって、


時計好きの好む要素を施しての価格を考慮すれば、


それなりにコストパフォーマンスは高い。






ただ、ロゴマークの「CMは、


もう少し工夫が必要に思われる。


文字盤は時計の顔、ちょっとシンプルすぎて、


少々味気ない気もするので。




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こう見てみると、

昨今の時計価格からすると、

お値段、手頃ですよね。




さらに、楽天市場を見ると、

新古品も多く出ているので、

試しに買ってみてもよいかもしれない。


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by asmars | 2017-01-06 17:00 | その他の機械式時計



時計好きでも、なかなか知る人が少ない


マニアック過ぎる時計ブランドを紹介する


シリーズ記事です。









今回は、老舗中の老舗ブランドである


FAVRE-LEUBA(ファーブル・ルーバ)です。



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1737年の創業で、スイスに本社がある高級時計メーカー。






1735年創業のブランパンに次いで、


現存する時計ブランドとしては


2番目に古いとされています。








どんな時計を作っているのか、


見ていきましょう。




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それぞれ、個性的なデザインの時計ですね。






日本での知名度は低いファーブル・ルーバですが、


海外市場を見ると、


アンティーク、ヴィンテージ時計は、


結構高値で取引されているのですね。







ちなみに、現行モデルを見てみると、


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実は、わたくし、最近まで、

ファーブル・ルーバの

現行モデルの存在を、知らなかったのです。



雑誌でも目にした記憶がないので、

ブランドマネジメント側の、宣伝不足だと思います。






ちなみに、楽天市場を見ると、

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1品ほど、見つけました。

国内正規品でしょうかね。



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by asmars | 2017-01-06 06:00 | その他の機械式時計