カテゴリ:ROLEX( 128 )



もう半年以上前の話で大変恐縮です。







久方ぶりの時計屋巡りにて、

c0284210_13005742.jpg






ふと立ち寄った時計屋。











ある時計にふと目が止まる。









c0284210_13012376.jpg


というのは、言いすぎですが(笑)、



その佇まいの雰囲気の良さに不思議と惹かれたのです。











ショーケースから出してもらい、手に取り、文字板を眺める。










文字板の風合い、色味が不思議だ。











エナメル?陶器のような、

ポーセリンダイヤルのような艶かしさ、

柔らかな光沢のある、美しい白文字板なのだ。









それはこの曲が代弁してくれる。









エファージュのCM(ラッフルズホテルですね)





まさに○○代の肌ツヤとハリ(笑)。






このモデルは製造年数から20数年経つもの。








新型と比べると、







その文字板の差は歴然で、

20数年前の白文字板のほうには

明らかに美しい光沢感があるのだ。







c0284210_10012618.jpg


写真だと多少差が判りにくいかもしれない。


しかし、実物で見比べるとその差は歴然。

質感が全く違う。









Rolex EX-2 Ref.16550 glossy finish
c0284210_11240693.jpg
レター(文字)の繊細さと相まって、流麗な雰囲気があるのです。






見間違いではないかと、複数の時計屋をまわり、

エクスプローラー2の品番の違う16570を20本近く見比べたが、







16550のようなツヤのある、光沢のある、

陶器のような白文字板(トリチウム夜光インデックス)は、

16570からは見つけることができなかった。







Rolex EX-2 Ref.16570 non-glossy finish
c0284210_11243197.jpg





もちろん見比べた中には、16570の最終品番や、

初期16570(ギャランティー等全部付)もあり、

その白文字板とも見比べている。











このエナメル?陶器のような、ポーセリンダイヤルのような白文字板は、

エクスプローラー2の中では、Ref.16550モデル特有の模様








16550は、雑誌上では1984年~1988年製造(4年間)と記載されていますが、

(他の雑誌では2,3年の製造期間との話もあります)

塗料の配合(あるいは経年変化)でアイボリーとなった16550の

製造期間もありますから、

この16550の特定品番のポーセリン基調の文字板の

製造年数はもっと少ない期間となるのでしょう。










5桁リファレンスナンバーの中で、

おそらく最も謎に包まれたロレックスといえば、

エクスプローラー2のRef.16550。







アイボリーダイヤルは当初からあまりに有名な存在でした。
c0284210_13153359.jpg

たしかに、Ref.16550の薄茶色に変色した

アイボリー文字板も人気があるけど、





私の好みとしては、この陶器のような純白のホワイト文字板。



c0284210_22405489.jpg
Rolex EXPLORER 2 Ref.16550


ルミノバと違って、この年代のトリチウムの独特の色味や赤針とのコントラストが際立って、

時計が映える気がして、好みなのです。











エクスプローラー2のREF.16550、

その製造本数が少なく、当初からアイボリー文字板に

脚光が集まってしまったこともあり、

この白文字板の特徴的な16570文字板との差異、

16550白文字板の良さが製造個数の少なさも手伝って、

まだ時計店関係者には知られていない状況だと思われます。




16550アイボリー文字板が140万超えが大半にもかかわらず、

同じ16550の白文字板のほうは、陶器基調のより美しい文字板にもかかわらず、まだ安く手に入りますからね。


個数の少なさ故、見比べられるチャンスもあまりなく、店側もまだ注目されていないものですから、探せば、まだ残っている店はあると思われます。











これだけ研究し尽くされたロレックスの中では、珍しいことかもしれません。

5桁最後のレア文字板、16550ホワイト。今後ぜひご注目ください。







次回の記事では、この貴重なる16550のオリジナルモデルの特徴について、詳細に説明したいと思います。




それでは、本日は、この新妻聖子さんの歌を聴きつつ、


c0284210_12044911.jpg




16550ホワイト文字板の美しさに酔いしれましょう(笑)





新妻聖子 Niizuma Seiko 悲しき天使 Those were the days





本日もご愛読ありがとうございました。




[PR]
by asmars | 2015-08-13 19:57 | ROLEX

c0284210_21455871.jpg



半年以上も寝かせに寝かせてしまった、ロレックスネタの記事を、

今週、ついに公開します。






ロレックスブログという割に、ブログ開始当初に比べて、

ロレックス記事が少ないという声もあったかと思われますが、

ロレックスブログとしての面目躍如を図りたいと思っております。







そして、久方ぶりに、新規公開のロレックスが出現するかもしれません。




c0284210_21505293.jpg

パテック、ヴァシュロン、AP、FPジュルヌ、フランクミュラー、ランゲ等々を

買いそろえても、買ってしまったロレックスとは。

気になりますよね!





[PR]
by asmars | 2015-08-10 21:54 | ROLEX


時計ブログなのに、この写真はなぜ?

c0284210_00061789.jpg





暮れなずむ町の 光と影の中♪

去りゆくあなたへ 贈る言葉♪






長きにわたり、当ブログを愛読頂きました読者の皆様。






何年も続いた






当ブログは、本日をもちまして・・・、



















c0284210_00140599.jpg



ブログ更新、大変な作業ですが、こんなブログを、

日々読んで頂ける読者様がいる限り、

ブログ更新も、できる限り続けていくつもりです。




という決意表明を致しまして、







今回は、時計の値段が高いと、時計熱が冷め気味な方へと

「贈る記事」です。






2015年に入ってから、時計の価格が高い、メーカーは値段を上げすぎだ、

そんな声も強いのですが、

メーカーばかりを責めるのは、どうやら、かなり酷なことのようです。







まず、スイス・フランと円の

5年間の為替レート(世界経済のネタ帳より)を見てください。

c0284210_23411862.jpg


月間平均レートですが、

2010年1月のスイスフランは88円台だったのが、ここ5年の間に大きく動き、

2015年5月には129円台と、2010年と比べ約1.47倍となっています。

円高が最も強かった2012年1月は82円台ですから、1.57倍です。







すなわち、ロレックスなどのスイス製時計の価格は、

輸入品である以上、為替レートに連動せざるをえないですから、

日本の時計価格が5年前当時と比べて、1.57倍になっていても、

決しておかしくないのです。







たとえば5年前に30万円の時計が、今は47万円になっていても、

為替レートの動きからは、まったく不合理な話ではないのです。

それは当たり前の話なのです。




米ドルと円の為替レートも同様ですね。

c0284210_23443511.jpg


最も円高時の2012年で言えば、1ドル76円台、

それが今(2015年6月)では125円台となっていますから、

なんと1.64倍にもなっているのですよ。







したがって、この為替レートを見れば、

けっしてメーカーが暴利をむさぼっているわけではなく、






単に為替レートの変動どおりに世界的に統一価格にするために、

日本の価格改定に動いているだけと言うことなのです。





そう、日本国民は、円高時に、たまたま運良く安く買えていただけ

というのが実情なのです。





私自身も時計好きとして、時計の値段は安い方が有り難いのですが、

安倍政権によるこの円安傾向は変わることはないでしょうから、

残念ながら円安が進めば、時計の値段はさらに高くなってしまいそうです。





これ以上、価格が上がっては困ると思うなら、

お手持ちの円を、USドルやスイス・フランに替えて、

為替ヘッジを進めるしかありません。





ですから、欲しい時計がそこにあるなら、

時計購入、迷わずに SAY YESと行きたいですね。




実に、懐かしいシーンです。


それでは最後に、SAY YES以外の


CHAGE and ASKAの名曲達をいくつか紹介しましょう。



天気予報の恋人


はじまりはいつも雨



恋人はワイン色


WALK



LOVE SONG



太陽と埃の中で



ひとり咲き




[PR]
by asmars | 2015-06-07 00:31 | ROLEX | Comments(4)

2400万円のロレックス


アンティークロレックスは、もはや芸術作品として扱われていると、

言って過言でないでしょう。


c0284210_19031778.jpg

世界的な時計オークションの雄である

アンティコルム社の2014年11月ジュネーブオークションにて

約2400万円の落札価格がついた

アンティークロレックスの2カウンタークロノグラフ。


c0284210_18415945.jpg
アンティコルムさんのブログより




こういうアンティークロレックスをコレクションする人は

ほんの一握りなのでしょうが、素敵ですね。





[PR]
by asmars | 2015-05-25 07:00 | ROLEX | Comments(1)


c0284210_00570101.jpg

一日、一時を大切にするには、時間管理が大事。

腕時計はそんな役割を担うアイテムですが、もちろん時を知るだけなら、

クォーツ時計だって良いはず。

でも時計趣味人は、こだわるのです。





某F様一言

「クルマもトケイも、外見 デザインが、何よりかと。

いくら エンジン ムーブメントが優れていても、

見た目がダメだと、愛用できませんから。。。 」



これには大変共感致しましたので、
ブログ上で紹介させて頂きました。

時計は、腕に着けたときの見た目を一番大切にしています。

着けたとき、いいなって思える時計だから、
愛用するのです。





さらに某AC様の一言

「ふとした時に気づくモノ。普段付けていても意識しない時計。
 でもふとした時にその表情を見て癒される。
 
 私はそれもいい時計なんだろうって思います。
 
 シンプルなデザインの中にも時々良さを再確認できる程の
 クオリティがあればいいんじゃないかなって思います。」




こちらも、共感した一言でした、

腕時計の存在って、ロレックスでも、
PPでも、APでも、VCでも、
そんな存在なんですね。

眺めたときに、いいなあと思える
瞬間があればそれで満足な気分が味わえるから。

他人がどの時計というより、自分の審美眼を満足させてくれればそれで良いのです。


そして、色々なブランドの多様な時計があると、
それぞれ個性や違いがあるから、
このいいなあと思える瞬間がさらに多くなります。







[PR]
by asmars | 2015-04-27 07:00 | ROLEX | Comments(5)



2015年バーゼルワールドで発表された新作ヨットマスター



遊馬は、「ラバーベルトの時計がロレックスからリリースされたことは、意義があるでしょう。」と書きました。






しかし、一部では、その新作ブレスレットを







c0284210_11493021.jpg



ばりに、「”ただの”ベルト」と言う声もあるようです。





しかし、ロレックスに限って、そんな”ただの”ベルトのわけがない。

市販でもあるようなそんな中庸なレベルのものであるわけがない。





きっと特命係長「只野仁(ただの・ひとし)」のように

c0284210_11543043.jpg



きっと、ロレックスなりの、秘密の特命があるに違いないと。




それこそが、ロレックスの新作ブレスレットの秘密であろうと。



c0284210_00533020.jpg
もう一度良く確認してみれば、

そう遊馬がブログで書いたとおりに、とても意義のあるベルト(ブレスレット)だったことがわかるのです。



c0284210_22321177.jpg



すみません、「ラバーベルト」と書きましたが、やはり、

ただの「ラバーベルト」ではなかったのです。









そう、


ラバーストラップのようなしなやかさを備えた素晴らしいブレスレット。





ロレックス公式HPには、ブレスレットの素材は

1.フレキシブルメタルブレード

2.高性能エラストマーコーティング

とあります。







さらに読むと、このブレスレットは

1.「メタルブレスレット」の堅牢性と信頼性に、

2.「エラストマーストラップ」の柔軟性、快適性、美観とを

3. 「他に例を見ない方法で融合」させました。




ブレスレットの中心は高性能の

「ブラック エラストマー」で「コーティング」した

「超弾性メタルブレード」です。

とあるのです。







すなわち、

「超弾性メタルブレード」とは、「チタン・ニッケル合金製ブレード」。

これを中芯材として「ブラックエラストマー」でコーティングし、

特許取得の縦方向クッションシステムが備わっているのです。






では、「ブラックエラストマー」とはいったいどんな素材なのか。

有限会社横浜化成さんのHP
http://www.yokohamakasei-elastomer.jp/proposition/clothing.html
を拝見致しますと、

エラストマーには、ゴムに比べさまざまな優れた性質

1.リサイクル可能でエコロジー
2.省エネで製造コストが安価
3.着色が容易


そして、優れた装着性としては、

1.グリップ力をキープしたまま、触れる面はサラサラした質感に仕上げる
2.優れた伸縮性と弾力肌にやさしい質感にもこだわった製品に

と記述されております。




そう、ロレックスの公式HPの以下の記述内容はまさに上記の点を示しているのではなかろうかと。

c0284210_00211005.jpg

c0284210_00221961.jpg


ロレックス技術の粋を集めた

ラバーベルトのようでも実はそうではない、新しいブレスレットだったのです。

これは素材の装着感を体感してみたい。


ロレックスは、実用時計の雄としての期待を裏切らない企業努力を続けているのですね。


本日もご愛読ありがとうございました。



[PR]
by asmars | 2015-03-28 12:00 | ROLEX


金無垢に魅了されるのはDNAに刻まれているのでしょうか。

以前このような記事が紹介されておりました。




赤ちゃんはきらきらと輝く「ゴールド」が好き。中央大学などが実験で確認




c0284210_23314401.jpg



この内容は、有限会社マトバ総合保険サービスのブログにもう少し詳しく紹介されておりまして引用すると、

・・・
実験によると、赤ちゃんはキラキラ光る明るいものが大好きで、

中でも、光る緑などの別のメタリックカラーと比較した結果、

特に光る黄色を好み、赤ちゃんの脳内で光る黄色は、

単に黄色の仲間ではなく「金色」という特別カラーとして認知している。


私たちは古来から金の輝きに惹かれ、金を重用してきました。

加工などに適した金属の魅力というものもありつつ、

あの独特の色合いにも強く惹かれています。

まさに人は赤ちゃんの頃から、この輝きに魅せられて、

金を愛し続けているのかもしれません。

・・・


c0284210_23325316.jpg



どうでしょう、科学的に、

時計好きが、金無垢、特にイエローゴールドに惹かれるのは、

本来ごく自然なことなのです。





そこで、今回の記事においては、



に続く、金無垢推進の第二弾。




イエローゴールド(YG)のデイデイト。


c0284210_23350774.jpg
こちらは、モザイク文字板に、センターポリッシュのブレス。






対して、バークフィニッシュがされたブレスとなると、

c0284210_23451863.jpg
金無垢の圧倒的な存在感。




特に今回は、金無垢であること、色無垢であることに

魅力を感じてもらえるよう、

また、黄金の輝き、造形美を最も美しく感じてもらいたいなと、

ロレツクスデイデイトの中で最も高い美術的な造形美を誇る、

バークフィニッシュ(木の樹皮のような仕様)を取り上げました。



c0284210_23344650.jpg


腕に着けた時以外に眺めてしまう要素、

それはゴールドの輝きを体感したいと無意識下に思うときなのかもしれません。

時計としてゴールドを所有し眺めるという所有感は、

格別なものであると思われます。



色無垢を、どうせなら純粋に黄金色のイエローゴールドのデイデイトを

この際、1本所有してみませんか。

デイデイトであれば、エレガントな雰囲気を纏わせてくれるでしょう。




本日もご愛読ありがとうございました。





[PR]
by asmars | 2015-03-25 07:00 | ROLEX


ロレックスの公式HPには、こう書かれている。


「偉大な男女には一つの共通点があった。それが、デイデイトである。」と。



c0284210_20271412.jpg

このことは、何もロレックス公式HPのデイデイトの以下の説明にとどまらない。

c0284210_20430042.jpg


事実、2008年まで ロレックスのCEO(最高経営責任者)を務めた

Patrick Heiniger(パトリック・ハイニガー)氏。


c0284210_20275135.jpg




氏の左手首にも、やはりデイデイトあり。


c0284210_20284476.jpg

パトリック・ハイニガー氏はスイスのロースクール出身で、

NYの知的財産弁護士として法律事務所を設立した

法律家だが、1986年に、ロレックスのマーケティングディレクターとして

ボードメンバー入りしたようである。






彼は、1992年から2008年の16年の長きにわたり、ロレックスのCEOに君臨し、

自社で一貫製造のため企業買収で垂直統合を進めた、

ミスターロレックスとも言うべき人物なのだ。








もっとも、彼の父、André Heiniger氏(79才で2000年1月3日に他界)も

弁護士であり、ロレックスの創業者であるHans Wilsdorf氏から、

南米市場の開拓を任された人物であり

(息子のパトリック氏は1950年8月26日アルゼンチンブエノスアイレス生まれに)、

そしてロレックス創設者のハンス氏の死去後、1963年から1992年にわたり、

息子以上に長くロレックス社長を務めているが。



c0284210_20293606.jpg
写真を見て左側から、アーノルド・パーマー氏、
アンドレ・ハイニガー氏(父)、パトリック・ハイニガー氏(息子)。







ロレックス社の社長を務めたアンドレ・ハイニガー氏、パトリック・ハイニガー氏、

このロレックスのトップが長きに渡って、愛用してきたモデルが、

ロレックス・デイデイトなのである。







この写真でもパトリック・ハイニガー氏はデイデイト着用している。
c0284210_20450685.jpg

c0284210_20452498.jpg





デイデイトを選んだのは、ロレックスCEOだけではない。





アメリカ大統領だってそうであるし、

史上最強の投資家、賢人ウォーレン・バフェット氏もその一人。

c0284210_21045966.jpg


スポーツ界では、サッカーの王様ペレだって、デイデイト。





ロレックスのフラッグシップモデルは、やはりデイデイトでしょう。

c0284210_22323712.jpg
c0284210_21235397.jpg




本日もご愛読ありがとうございました。




[PR]
by asmars | 2015-03-23 07:05 | ROLEX | Comments(5)

初期エクスプローラーⅠ

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by asmars | 2015-03-21 20:50 | ROLEX

バーゼルワールド2015にて、ロレックスの新作発表が行われました。

注目株は、ロレックス ヨットマスターの新作。

c0284210_22311549.jpg

セラクロムベゼルと浮かび上がる数字。

回転ベゼルに搭載されたブラック セラミック製の
新しいセラクロム インサートは、
数字と目盛りが、マット仕上げのベースにくっきりと浮かび上がる。

c0284210_22315990.jpg
パテックのアクアノートのように夏場も使いやすいものとなりそうです。

c0284210_22321177.jpg


複数サイズもあり。
スポールモデル偏重の流れはまだまだ続いている模様。
実物は見てみる価値がありそうですね。
37ミリは着けてみたいですね。







続いて、ロレックス デイデイト40

c0284210_22335178.jpg


40 mm ケースに、新しい機械式ムーブメントキャリバー 3255搭載

c0284210_22340131.jpg
プラチナモデルですね。

c0284210_22340959.jpg


文字板にこだわったようで、タペストリーのようなデザインも復活していますね。

c0284210_22345005.jpg
c0284210_22345803.jpg
c0284210_22350481.jpg
デイデイト2のサイズが大きすぎるという批判の修正でしょうが、
40ミリサイズは日本人にはちょっと中途半端なような気がします。
38ミリサイズでも良かったのではと思います。
欧米人向けなのかな。でも、デカ厚みブーム終焉の証かと。




そして、チェリーニタイム。

c0284210_22353682.jpg
c0284210_22355175.jpg

総評としては、もう少しチャレンジングなデザイン変更が欲しかったかな。
ヨットマスターの文字板は特にそう感じました。
でも、ラバーベルトの時計がロレックスからリリースされたことは
意義があるでしょう。今後のさらなる幅広いモデル展開に期待ですね。


※画像は、ロレックス公式HPより引用させて頂きました。





[PR]
by asmars | 2015-03-18 22:42 | ROLEX