カテゴリ:ROLEX( 127 )



映画の季節になってきました。

映画好きの遊馬にとっては嬉しい季節。




12月18日から始まる「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が

今年一番の映画となるのは間違いなさそうですが、

読者の皆様のお薦めなどあればぜひお聞きしたいものです。





さて、雑誌TIMEの表紙を飾る名優と言えば、このお方。


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アカデミー賞主演男優賞を受賞している名優とえいば、

トム・ハンクス。


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彼の出演しているアポロ13も観ましたが、ハラハラドキドキの展開が良く、
面白かったですね。





こちらのフォレストガンプも人気がありますね。
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そんな名優トム・ハンクスの腕に、着けられている時計とは一体?








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このオイスターブレスは・・・。













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ロレックスエクスプローラー1が着けられているのでした。




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Ref.114270と思われます。




さりげない時計の着こなしが、さすがトム・ハンクスと言いたくなりますね。

名優ぶりを引き立てていると思います。





画面を見て写真右側の小振りな36mmが114270です。

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写真だとわかりにくいですが、214270はマットなブラックで、
114270はミラーのようなツヤありブラックでして、
やはり36mmのサイズ感も良いので、
スーツとの相性はサブマリーナより良いと思われます。


また、所有者である私の個人的な比較の感想ですはありますが、
1016ミラーは、古枯れ感が楽しめますが、
観る人にとっては、やはり若干くたびれ感があり、
文字板の数字インデックスの縁が、金属でないことで、
スポーツ感が比較的強くでて、スーツと合せては正直、使いづらいです。

そういう比較の面でいえば、ぱりっとしたスーツに合せるには、
114270のほうが、雰囲気はよく見えますね。



値段もサブマリーナやシードのような、
もはや訳のわからない高額なプレミアムプライスになっていないのが
またエクスプローラー1Ref.114270良い点でもあります。



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by asmars | 2015-12-06 14:21 | ROLEX | Comments(0)

16550の同志ついに現れる

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by asmars | 2015-11-25 07:14 | ROLEX

スーツにロレックスの選択。

スーツにサブマリーナーやデイトナを合せるのは、いかがなものか論争。


以下、1及び2をご覧頂き、ぜひ読者の皆様のご意見をお聞きしたい。

興味深い議論だと思う。

なお、いずれの質問、回答にも、私は一切、関係当事者でない。




ヤフー知恵袋より



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私はオンタイムに、サブマリーナを使うことがあるのは、実は雨の日くらいです。

ロレックスのスポーツモデルにおいては、
むしろオフタイムのカジュアルスタイル利用が中心です。
とはいえ、他にもたくさんあるので、使う機会は少ないですが。

サブマリーナのビジネスシーンでの利用に関しては、
6桁のサブマリーナ、特にデイト付きは、ベゼルがブラックのみであれば、
比較的ラグジュアリー感が強いため、許容余地はあるとは思います。
デイト無しよりは、デイト表示があるほうがビジネス向きな雰囲気は出やすいかと。




ただ、青黒ベゼルのGMTは、ビジネスシーンで使うことはないです。

理由は、単に目立ちすぎるから。
スーツに合わなく無いとは思うのですが、着けてみると、目立ちすぎるんですよ。
自己主張し過ぎた感じにもなってしまう気がして。

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でも、カジュアルなスタイルでは、カラーがあると、良いアクセントにはなります。




時計の付け方は、ひとそれぞれ。
色々な使い方あるでしょう。




控えめながらも、時計に詳しい、あるいはわかる人が見ればわかるような
そんな玄人向けの良い時計を着ける。
時計が主役過ぎてはいけない。脇役であること。
それが私のビジネスシーンで使う時計への価値観。




だから、異なる価値観をお持ちの方が、
ビジネスシーンで自分の価値観を表現されているのを、
目にすることができるのも、私は楽しい一時であります。



画一性を持たず、違いがあるから、色々な価値表現があるから、
面白いと思っています。

そういった価値表現を、言論の場で展開するのはもちろん良きことです。
時計リテラシーを高める一助になると思います。


様々な言論が市場に存在し、色々な立場で意見を述べあい、
その論理性の有無や読み手の納得感によって、
淘汰され、良きものが残っていく。


言論の自由競争市場の大前提は、様々な言論・意見が
発信され、それを読んでもらえることだと思っています。




だから、

気に入らない言論や意見があっても、

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って、怖い過剰対応はしないで欲しいですね。


ディベートを学んでいない日本人は難しい面はありますが、
あくまで当該言論や意見の矛盾点等を指摘する反論に留めるレベルが良いのではと。






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by asmars | 2015-10-23 23:14 | ROLEX | Comments(3)

スポーツロレックス人気は相変わらずで、

スポロレばかりを収集する方も多いとは思いますが、



そんな方に要注意なのは、

スーツにスポロレの選択が「あり」か「なし」かということ。


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この著者が言うスポーツウォッチがどのような範囲を示しているかによりますが、ネット上では、ロレックスのスポーツウォッチやロレックスのスポーツモデルと言った表現が溢れており、略して「スポロレ」という言い方もよく見かけます。たしかに、この書籍広告の記載のとおり、

スポーツロレックスの若い印象が、逆に幼い印象を与えてしまう感もありますし、

立場的にも、あえて時計のブランドを目立たせる必要もない

ミドルクラス以上のビジネスマンにとっては、

落ち着いた印象を与える装いとしては、不向きとも言えるかな。




ロレックスで、ビジネススーツに合せるなら、デイデイト、デイトジャスト。

あとはエクスプローラー1(Ref.114270)くらいが無難かと思われます。







遊馬が、ビジネススーツに、スポーツロレックスを合せることは少ない理由は

若いサラリーマンで、4桁・5桁・6桁のサブマリーナを

着けている姿をよく見かけるので、極力被りたくないという思いもありますね。




遊馬の昨年のビジネスタイムの利用頻度では、

1位は、F.P.ジュルヌでした。

時計好きではありますが、わかりやすい時計はあえて避けています。



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by asmars | 2015-10-10 07:32 | ROLEX | Comments(6)

16550の謎



5桁ロレックスで、最も謎だらけの存在が、

Ref.16550のエクスプローラー2であることは間違いない。


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今回記事化したのは、更なる謎を深めることになる個体を発見したからだ。






発見したこのRef.16550には、正直驚かされた。

保証書付きの貴重な個体であるからモノは間違いないと思われるが、




なんと、グロッシーホワイトの特徴である黒縁のアワーマーカーにもかかわらず、







下段部の2行のレター(文字)部分において

「中心で綺麗に隙間が入っている、

いわゆるロレックスマニア(海外含む)では、

「センタースプリット(レイルダイヤル)」といわれる文字板となっているのだ。


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しかも、箱・保証書付きで、まだ販売中なのだ。


アイボリーと記載されているが、いわゆるグローシーホワイト文字板が

少しアイボリー色に変化した個体と考えて良いと思われる。



楽天市場で「ロレックス 16550」と検索すると出てくる。

ぜひ、御確認頂きたい。




果たして私の16550グローシーホワイトが、

使い続けているうちにどのような変化を起こしてくるのか、

少し楽しみになってきた。




でも私は、ポーセリン、エナメルのような

光沢感のある綺麗な白を維持しておきたい気持ちも強い。


できれば、トリチウムが、きれいに焼けて、白とのコントラストが

強調された、以下のような感じにできたらよいかなと思っている。

なぜなら格好良いなあと、素直に思うからなのです。

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こちらも黒縁アワーマーカーのセンタースプリット(レイルダイヤル)ダイヤル。
センタースプリットは前期モデル限りと一部で言われていたが、それは誤りだ。
黒縁でもあるのである。



16550グロッシーホワイトは、5桁GMTよりも、

はるかにレア、希少モデルでしょう。




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by asmars | 2015-09-19 09:00 | ROLEX | Comments(7)

ロレックスバブルバック

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by asmars | 2015-09-13 21:09 | ROLEX


五輪のエンブレムの独自性が問題になっているけれど、

素晴らしいデザインは、時代を超えて人々を魅了し続ける。



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陶器のような美しい風合いをもつ、

Ref.16550のR番に存在する

グロッシーホワイト文字板。



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実用時計の剛健さの中に、

美しい繊細さを、

このグロッシーホワイト文字板

感じさせてくれる。



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by asmars | 2015-08-29 00:03 | ROLEX | Comments(6)
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by asmars | 2015-08-17 06:58 | ROLEX

EX-2新旧差異(16570と16550)


ロレックス エクスプローラーⅡ Ref.16550

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やはり純白な文字板にトリチウムの色味のコントラストが大変美しい。






後出バージョンのRef.16570と大きく異なる、16550の特徴は、

白文字板の質感(16550は陶器調である)の大きな差のほかに、

ベゼルの彫り込み数字の形が、四角に角ばっている点です。

特に数字の「6」と「1」の形に明らかな差異が生じています。


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16550のほうが「6」は縦に圧縮された漢字で、

「1」が7のように伸びています。





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もう一度整理すると、貴重なRef.16550のほうは

1.ベゼル表記の数字の形の特徴

2.ポーセリンダイヤル調の白文字板

3.夜光がトリチウムであること
(ルミノバは駄目。ルミノバ夜光は、サービスダイヤルなのでオリジナル性なしだから。)

4.文字板に「SWISS -T<25」表記あり

5.ケースのバネ棒の横穴が貫通している

6.シングルバックルのブレス

が揃って、16550と言えるでしょう。







なお、文字板上の円形状のトリチウムと針のトリチウムは、

文字板のほうのトリチウムのほうが、どうも変色しやすいようです。

針のトリチウムと色が多少差が出ているほうが自然なのかもしれません。









16550については、もはや年代的に当時のオリジナルの代替部品がないため、

ギャランティーの有無よりも、ベゼルの傷が少ないもの、

針や文字板のトリチウムの状態が良いものを

選ぶほうが良いでしょう。




本日もご愛読ありがとうございました。




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by asmars | 2015-08-15 07:01 | ROLEX


もう半年以上前の話で大変恐縮です。







久方ぶりの時計屋巡りにて、

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ふと立ち寄った時計屋。











ある時計にふと目が止まる。









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というのは、言いすぎですが(笑)、



その佇まいの雰囲気の良さに不思議と惹かれたのです。











ショーケースから出してもらい、手に取り、文字板を眺める。










文字板の風合い、色味が不思議だ。











エナメル?陶器のような、

ポーセリンダイヤルのような艶かしさ、

柔らかな光沢のある、美しい白文字板なのだ。









それはこの曲が代弁してくれる。









エファージュのCM(ラッフルズホテルですね)





まさに○○代の肌ツヤとハリ(笑)。






このモデルは製造年数から20数年経つもの。








新型と比べると、







その文字板の差は歴然で、

20数年前の白文字板のほうには

明らかに美しい光沢感があるのだ。







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写真だと多少差が判りにくいかもしれない。


しかし、実物で見比べるとその差は歴然。

質感が全く違う。









Rolex EX-2 Ref.16550 glossy finish
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レター(文字)の繊細さと相まって、流麗な雰囲気があるのです。






見間違いではないかと、複数の時計屋をまわり、

エクスプローラー2の品番の違う16570を20本近く見比べたが、







16550のようなツヤのある、光沢のある、

陶器のような白文字板(トリチウム夜光インデックス)は、

16570からは見つけることができなかった。







Rolex EX-2 Ref.16570 non-glossy finish
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もちろん見比べた中には、16570の最終品番や、

初期16570(ギャランティー等全部付)もあり、

その白文字板とも見比べている。











このエナメル?陶器のような、ポーセリンダイヤルのような白文字板は、

エクスプローラー2の中では、Ref.16550モデル特有の模様








16550は、雑誌上では1984年~1988年製造(4年間)と記載されていますが、

(他の雑誌では2,3年の製造期間との話もあります)

塗料の配合(あるいは経年変化)でアイボリーとなった16550の

製造期間もありますから、

この16550の特定品番のポーセリン基調の文字板の

製造年数はもっと少ない期間となるのでしょう。










5桁リファレンスナンバーの中で、

おそらく最も謎に包まれたロレックスといえば、

エクスプローラー2のRef.16550。







アイボリーダイヤルは当初からあまりに有名な存在でした。
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たしかに、Ref.16550の薄茶色に変色した

アイボリー文字板も人気があるけど、





私の好みとしては、この陶器のような純白のホワイト文字板。



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Rolex EXPLORER 2 Ref.16550


ルミノバと違って、この年代のトリチウムの独特の色味や赤針とのコントラストが際立って、

時計が映える気がして、好みなのです。











エクスプローラー2のREF.16550、

その製造本数が少なく、当初からアイボリー文字板に

脚光が集まってしまったこともあり、

この白文字板の特徴的な16570文字板との差異、

16550白文字板の良さが製造個数の少なさも手伝って、

まだ時計店関係者には知られていない状況だと思われます。




16550アイボリー文字板が140万超えが大半にもかかわらず、

同じ16550の白文字板のほうは、陶器基調のより美しい文字板にもかかわらず、まだ安く手に入りますからね。


個数の少なさ故、見比べられるチャンスもあまりなく、店側もまだ注目されていないものですから、探せば、まだ残っている店はあると思われます。











これだけ研究し尽くされたロレックスの中では、珍しいことかもしれません。

5桁最後のレア文字板、16550ホワイト。今後ぜひご注目ください。







次回の記事では、この貴重なる16550のオリジナルモデルの特徴について、詳細に説明したいと思います。




それでは、本日は、この新妻聖子さんの歌を聴きつつ、


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16550ホワイト文字板の美しさに酔いしれましょう(笑)





新妻聖子 Niizuma Seiko 悲しき天使 Those were the days





本日もご愛読ありがとうございました。




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by asmars | 2015-08-13 19:57 | ROLEX