カテゴリ:ROLEX( 132 )

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by asmars | 2016-01-06 06:45 | ROLEX

セレブの時計とは、





身につける芸術品、そんなオークションピースを保有し着用してこそセレブですね。




雑誌ローテッドの時計特集号の表紙を飾る時計として相応しい時計が。




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長瀬さんの左腕には、

アンティークロレックスの雄、キリー。




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このキリーRef.6036を、プレデイトナとか言うのは、

はっきり言って恥ずかしいから止めたほうが良いですね。

雑誌上で時々見かけますが、一般受けを狙ってそんな名称を付けた、

まさに低俗な言い方ですから、時計情薄者扱いされてしまいます。

デイトナなぞ足元にも及ばない、素晴らしい価値がある芸術品ですから、

そんな俗な呼び方は失礼千万。





オリンピックのスキーチャンピョンである、

ジャンクロード・キリーが着用していた時計ということで、この通称がつきました。

2012年時点で、たしか、60万ドル越えの落札価格だった記憶が。

今ならもっとするのではないでしょうか。






大金を出しつづければ簡単に手に入る、

パテック・フィリップのコンプリケーションでお金持ちを気取るより、

やっぱりこういうアンティーク時計を持っているほうが、

こだわりの時計好き、お洒落上手と思ってしまうのは、私だけでしょうか。

パテックでしか時計を語れないのは寂しすぎますよ。



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このキリーは、長瀬さん、本人の私物だそうです。




アンティーク時計の、その換金性、容易性、リセールバリューとか、

そんなの本当のセレブには関係ないのですね。

そういうものを保有しつづけられるだけの人間力・資金力があってこそ。





こういった状態の良いオークションピースとなるような

アンティークロレックスの芸術品は、

それなりの相応しい人の下にいく定めなのでしょう。




最近、ファッション誌で、時計を着用した写真掲載の時計特集が多いのは、

実に良い傾向だと思います。

時計単体を美化した写真では、厚化粧して撮したようなもの。

着用してこそ、時計の真の魅力が見えてくるかと。





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by asmars | 2015-12-29 12:00 | ROLEX
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by asmars | 2015-12-20 06:59 | ROLEX


昔から時計を集めていた人間からすると、

ここ15年ほどで、ロレックスのモデルにおいて

最も上昇率が高かったのは、サブマリーナだと思っている。



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それは、以下の資料を見ると歴然。






2000年10月号
のポパイの付録より。


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初期の頃の4桁GMTでさえも、
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上の写真記事のとおり、「流通量の多い」サブマリーナーの相場は

30万円台前後が続いていた頃は、「適正価格に近い」と書かれていたわけ。




だから、今現在の価格帯を考えると、ロレックスのモデルの中でも、

サブマリーナーがいかに異常な高値相場となっているかわかると思う。




もちろん、今後、どうなるかはわからない。

ただ一つ思うこと、腕時計を投資品扱いするのは、私は感心できないかな。



サブマリーナは、デザイン的に格好良いと思うけれど、

4桁は、もはや高値になりすぎた感も強いから、

好きな時計を買うのでなければ、無理して買わないという選択も大事。



流通量の多いモデルは、昔、若かりし頃、安いうちに買った人たちが、

あと20年もすれば手放しはじめ、大量に出回りはじめることになる可能性も高い。

数が多いモデルはそういうものだから。



お金のない若い世代は、そのくら時間を経てから

買っても良いんじゃないかなとも思う。



いま、4桁ロレックスに手を出すのは、リセールを重視しない、

時計趣味人くらいで良いのではないでしょう。




無理しない、背伸びしすぎず、時計趣味を末永く続けていって欲しい。

時計を趣味とする方々がそうあって欲しいと、私は願っています。





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by asmars | 2015-12-14 07:01 | ROLEX | Comments(2)


スーツに合うスポロレ第1位を決めるなら、

アンティークから、ヴィンテージ、現行ロレックスまで持ち合わせている

遊馬個人の見解ですが、やはり、エクスプローラー1だと思います。





そして、エクスプローラー1のスーツスタイルと言えば、

やはりこの御方のお写真が一番でしょう。





Jon Hamm
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ダニエル・クレイグの後任として、

ジェームズ・ボンド役にもぴったりはまってくれそうに思うんですけれど、

どうでしょうね。



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肝心のロレックスの着用写真は、



海外ドラマ「MADMEN(マッドメン)」より
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マッドメン自体は、60年代の華やかな広告業界を描いたドラマですが、

この頃の酒場の雰囲気も含め、やっぱり格好いいんですよ、

さらりと着けられたエクワンが。




以下の写真は、EVANCEさんのブログよりお借りしております。
http://evanceblog.exblog.jp/13587597/

その掲載記事の文面も秀逸ですので合せて、ご紹介。

「まるで漆の塗物のような艶やかな質感の文字盤、
ロレックス自動巻きムーブメント一つの完成として評価の高いCal.3130を搭載、
そして直径36mmケース最終モデルとして秀でたスタイリングは、
一つの製品に対して並々ならぬ注力があってこそ、
50年もの歴史が積み上げてきた集大成とも言えます。」
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袖口に収まるサイズ、時計だけが浮くこともなく、

全体としてのスーツとの調和が素晴らしいエクワン114270。

スーツに似合う時計を研究中の遊馬なりの再考でした。




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by asmars | 2015-12-08 07:01 | ROLEX | Comments(6)


映画の季節になってきました。

映画好きの遊馬にとっては嬉しい季節。




12月18日から始まる「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が

今年一番の映画となるのは間違いなさそうですが、

読者の皆様のお薦めなどあればぜひお聞きしたいものです。





さて、雑誌TIMEの表紙を飾る名優と言えば、このお方。


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アカデミー賞主演男優賞を受賞している名優とえいば、

トム・ハンクス。


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彼の出演しているアポロ13も観ましたが、ハラハラドキドキの展開が良く、
面白かったですね。





こちらのフォレストガンプも人気がありますね。
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そんな名優トム・ハンクスの腕に、着けられている時計とは一体?








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このオイスターブレスは・・・。













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ロレックスエクスプローラー1が着けられているのでした。




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Ref.114270と思われます。




さりげない時計の着こなしが、さすがトム・ハンクスと言いたくなりますね。

名優ぶりを引き立てていると思います。





画面を見て写真右側の小振りな36mmが114270です。

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写真だとわかりにくいですが、214270はマットなブラックで、
114270はミラーのようなツヤありブラックでして、
やはり36mmのサイズ感も良いので、
スーツとの相性はサブマリーナより良いと思われます。


また、所有者である私の個人的な比較の感想ですはありますが、
1016ミラーは、古枯れ感が楽しめますが、
観る人にとっては、やはり若干くたびれ感があり、
文字板の数字インデックスの縁が、金属でないことで、
スポーツ感が比較的強くでて、スーツと合せては正直、使いづらいです。

そういう比較の面でいえば、ぱりっとしたスーツに合せるには、
114270のほうが、雰囲気はよく見えますね。



値段もサブマリーナやシードのような、
もはや訳のわからない高額なプレミアムプライスになっていないのが
またエクスプローラー1Ref.114270良い点でもあります。



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by asmars | 2015-12-06 14:21 | ROLEX | Comments(0)

16550の同志ついに現れる

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by asmars | 2015-11-25 07:14 | ROLEX

スーツにロレックスの選択。

スーツにサブマリーナーやデイトナを合せるのは、いかがなものか論争。


以下、1及び2をご覧頂き、ぜひ読者の皆様のご意見をお聞きしたい。

興味深い議論だと思う。

なお、いずれの質問、回答にも、私は一切、関係当事者でない。




ヤフー知恵袋より



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私はオンタイムに、サブマリーナを使うことがあるのは、実は雨の日くらいです。

ロレックスのスポーツモデルにおいては、
むしろオフタイムのカジュアルスタイル利用が中心です。
とはいえ、他にもたくさんあるので、使う機会は少ないですが。

サブマリーナのビジネスシーンでの利用に関しては、
6桁のサブマリーナ、特にデイト付きは、ベゼルがブラックのみであれば、
比較的ラグジュアリー感が強いため、許容余地はあるとは思います。
デイト無しよりは、デイト表示があるほうがビジネス向きな雰囲気は出やすいかと。




ただ、青黒ベゼルのGMTは、ビジネスシーンで使うことはないです。

理由は、単に目立ちすぎるから。
スーツに合わなく無いとは思うのですが、着けてみると、目立ちすぎるんですよ。
自己主張し過ぎた感じにもなってしまう気がして。

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でも、カジュアルなスタイルでは、カラーがあると、良いアクセントにはなります。




時計の付け方は、ひとそれぞれ。
色々な使い方あるでしょう。




控えめながらも、時計に詳しい、あるいはわかる人が見ればわかるような
そんな玄人向けの良い時計を着ける。
時計が主役過ぎてはいけない。脇役であること。
それが私のビジネスシーンで使う時計への価値観。




だから、異なる価値観をお持ちの方が、
ビジネスシーンで自分の価値観を表現されているのを、
目にすることができるのも、私は楽しい一時であります。



画一性を持たず、違いがあるから、色々な価値表現があるから、
面白いと思っています。

そういった価値表現を、言論の場で展開するのはもちろん良きことです。
時計リテラシーを高める一助になると思います。


様々な言論が市場に存在し、色々な立場で意見を述べあい、
その論理性の有無や読み手の納得感によって、
淘汰され、良きものが残っていく。


言論の自由競争市場の大前提は、様々な言論・意見が
発信され、それを読んでもらえることだと思っています。




だから、

気に入らない言論や意見があっても、

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って、怖い過剰対応はしないで欲しいですね。


ディベートを学んでいない日本人は難しい面はありますが、
あくまで当該言論や意見の矛盾点等を指摘する反論に留めるレベルが良いのではと。






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by asmars | 2015-10-23 23:14 | ROLEX | Comments(3)

スポーツロレックス人気は相変わらずで、

スポロレばかりを収集する方も多いとは思いますが、



そんな方に要注意なのは、

スーツにスポロレの選択が「あり」か「なし」かということ。


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この著者が言うスポーツウォッチがどのような範囲を示しているかによりますが、ネット上では、ロレックスのスポーツウォッチやロレックスのスポーツモデルと言った表現が溢れており、略して「スポロレ」という言い方もよく見かけます。たしかに、この書籍広告の記載のとおり、

スポーツロレックスの若い印象が、逆に幼い印象を与えてしまう感もありますし、

立場的にも、あえて時計のブランドを目立たせる必要もない

ミドルクラス以上のビジネスマンにとっては、

落ち着いた印象を与える装いとしては、不向きとも言えるかな。




ロレックスで、ビジネススーツに合せるなら、デイデイト、デイトジャスト。

あとはエクスプローラー1(Ref.114270)くらいが無難かと思われます。







遊馬が、ビジネススーツに、スポーツロレックスを合せることは少ない理由は

若いサラリーマンで、4桁・5桁・6桁のサブマリーナを

着けている姿をよく見かけるので、極力被りたくないという思いもありますね。




遊馬の昨年のビジネスタイムの利用頻度では、

1位は、F.P.ジュルヌでした。

時計好きではありますが、わかりやすい時計はあえて避けています。



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by asmars | 2015-10-10 07:32 | ROLEX | Comments(6)

16550の謎



5桁ロレックスで、最も謎だらけの存在が、

Ref.16550のエクスプローラー2であることは間違いない。


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今回記事化したのは、更なる謎を深めることになる個体を発見したからだ。






発見したこのRef.16550には、正直驚かされた。

保証書付きの貴重な個体であるからモノは間違いないと思われるが、




なんと、グロッシーホワイトの特徴である黒縁のアワーマーカーにもかかわらず、







下段部の2行のレター(文字)部分において

「中心で綺麗に隙間が入っている、

いわゆるロレックスマニア(海外含む)では、

「センタースプリット(レイルダイヤル)」といわれる文字板となっているのだ。


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しかも、箱・保証書付きで、まだ販売中なのだ。


アイボリーと記載されているが、いわゆるグローシーホワイト文字板が

少しアイボリー色に変化した個体と考えて良いと思われる。



楽天市場で「ロレックス 16550」と検索すると出てくる。

ぜひ、御確認頂きたい。




果たして私の16550グローシーホワイトが、

使い続けているうちにどのような変化を起こしてくるのか、

少し楽しみになってきた。




でも私は、ポーセリン、エナメルのような

光沢感のある綺麗な白を維持しておきたい気持ちも強い。


できれば、トリチウムが、きれいに焼けて、白とのコントラストが

強調された、以下のような感じにできたらよいかなと思っている。

なぜなら格好良いなあと、素直に思うからなのです。

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こちらも黒縁アワーマーカーのセンタースプリット(レイルダイヤル)ダイヤル。
センタースプリットは前期モデル限りと一部で言われていたが、それは誤りだ。
黒縁でもあるのである。



16550グロッシーホワイトは、5桁GMTよりも、

はるかにレア、希少モデルでしょう。




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by asmars | 2015-09-19 09:00 | ROLEX | Comments(7)