カテゴリ:ROLEX( 127 )

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by asmars | 2016-02-20 00:02 | ROLEX

白文字盤には赤が似合う

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by asmars | 2016-02-09 00:01 | ROLEX


先日、購入した雑誌がこちら。

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表紙を見ると、ロレックスのサブマリーナ中心の内容かと思ってしまいますが、

中身は、ロレックスのデイデイトやバブルバックだけでなく、

チュードルに、オメガ、さらにはミリタリーウォッチもありで、

十分に楽しめるものでした。

ご興味があればぜひ書店等で、手にとって気に入ればご購入を。







そして、なかでも、パテック専門ディーラーである、

オンビハーフさんのこちらのデイデイトは、私の好み。





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さすがオンビハーフさんが、極上のレア個体を扱うと謳っているだけあります。

素晴らしい状態を維持した個体ですね。価格はASKでしたが、

ご購入された方、おめでとうございます。






そして、私のほうの個体は、こちらです。


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肉厚の金無垢ブレスですが、着け心地はとても良いですよ。

この当時のデイデイトは、ずいぶんと値の張った価格設定の高額品だったことで、

購入した方に大切に扱われ、状態の良い個体の傾向が強いそうですよ。



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以前、この時計を日本ロレックスのサービスセンターで

オーバーホールをしてもらった際にお聞きした話ですが、

金無垢ブレスは、下手に余裕を持たせず、

腕周りにぴったりと調整するのが、ブレスを長持ちさせる秘訣だそうです。

少し緩いくらいがちょうど良いのかなと思っておりましたが、

逆に余裕があると伸びの原因になるそうで。










ところで、好景気の終盤になってくると、

ヴィンテージ時計が不思議と脚光を浴びる傾向がある気がするのですが、

どうなんでしょうか。





アンティーク、ヴィンテージ時計は、

こだわりのファッションとして楽しむもので、

リセールバリューや資産価値を意識して買うものでもない存在ですから、

好景気の終盤に、ようやく余裕のできた、溢れたお金が

回ってくるのでしょうかね。



先日、アンティーク市の開催も紹介もしましたが、

この雑誌を見ていると、リベルタスさん、ケアーズさん、ホロルさん、

スイートロードさんやらに、アンティーク時計を見に行きたくなります。




なお、今月は、公私にわたり、新年会が続くため、

コメントに対する返信をお待たせすることが多いと思われますが、

どうか御容赦ください。



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by asmars | 2016-01-18 06:30 | ROLEX | Comments(0)
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by asmars | 2016-01-11 07:24 | ROLEX
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by asmars | 2016-01-07 06:07 | ROLEX
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by asmars | 2016-01-06 06:45 | ROLEX

セレブの時計とは、





身につける芸術品、そんなオークションピースを保有し着用してこそセレブですね。




雑誌ローテッドの時計特集号の表紙を飾る時計として相応しい時計が。




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長瀬さんの左腕には、

アンティークロレックスの雄、キリー。




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このキリーRef.6036を、プレデイトナとか言うのは、

はっきり言って恥ずかしいから止めたほうが良いですね。

雑誌上で時々見かけますが、一般受けを狙ってそんな名称を付けた、

まさに低俗な言い方ですから、時計情薄者扱いされてしまいます。

デイトナなぞ足元にも及ばない、素晴らしい価値がある芸術品ですから、

そんな俗な呼び方は失礼千万。





オリンピックのスキーチャンピョンである、

ジャンクロード・キリーが着用していた時計ということで、この通称がつきました。

2012年時点で、たしか、60万ドル越えの落札価格だった記憶が。

今ならもっとするのではないでしょうか。






大金を出しつづければ簡単に手に入る、

パテック・フィリップのコンプリケーションでお金持ちを気取るより、

やっぱりこういうアンティーク時計を持っているほうが、

こだわりの時計好き、お洒落上手と思ってしまうのは、私だけでしょうか。

パテックでしか時計を語れないのは寂しすぎますよ。



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このキリーは、長瀬さん、本人の私物だそうです。




アンティーク時計の、その換金性、容易性、リセールバリューとか、

そんなの本当のセレブには関係ないのですね。

そういうものを保有しつづけられるだけの人間力・資金力があってこそ。





こういった状態の良いオークションピースとなるような

アンティークロレックスの芸術品は、

それなりの相応しい人の下にいく定めなのでしょう。




最近、ファッション誌で、時計を着用した写真掲載の時計特集が多いのは、

実に良い傾向だと思います。

時計単体を美化した写真では、厚化粧して撮したようなもの。

着用してこそ、時計の真の魅力が見えてくるかと。





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by asmars | 2015-12-29 12:00 | ROLEX
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by asmars | 2015-12-20 06:59 | ROLEX


昔から時計を集めていた人間からすると、

ここ15年ほどで、ロレックスのモデルにおいて

最も上昇率が高かったのは、サブマリーナだと思っている。



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それは、以下の資料を見ると歴然。






2000年10月号
のポパイの付録より。


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初期の頃の4桁GMTでさえも、
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上の写真記事のとおり、「流通量の多い」サブマリーナーの相場は

30万円台前後が続いていた頃は、「適正価格に近い」と書かれていたわけ。




だから、今現在の価格帯を考えると、ロレックスのモデルの中でも、

サブマリーナーがいかに異常な高値相場となっているかわかると思う。




もちろん、今後、どうなるかはわからない。

ただ一つ思うこと、腕時計を投資品扱いするのは、私は感心できないかな。



サブマリーナは、デザイン的に格好良いと思うけれど、

4桁は、もはや高値になりすぎた感も強いから、

好きな時計を買うのでなければ、無理して買わないという選択も大事。



流通量の多いモデルは、昔、若かりし頃、安いうちに買った人たちが、

あと20年もすれば手放しはじめ、大量に出回りはじめることになる可能性も高い。

数が多いモデルはそういうものだから。



お金のない若い世代は、そのくら時間を経てから

買っても良いんじゃないかなとも思う。



いま、4桁ロレックスに手を出すのは、リセールを重視しない、

時計趣味人くらいで良いのではないでしょう。




無理しない、背伸びしすぎず、時計趣味を末永く続けていって欲しい。

時計を趣味とする方々がそうあって欲しいと、私は願っています。





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by asmars | 2015-12-14 07:01 | ROLEX | Comments(2)


スーツに合うスポロレ第1位を決めるなら、

アンティークから、ヴィンテージ、現行ロレックスまで持ち合わせている

遊馬個人の見解ですが、やはり、エクスプローラー1だと思います。





そして、エクスプローラー1のスーツスタイルと言えば、

やはりこの御方のお写真が一番でしょう。





Jon Hamm
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ダニエル・クレイグの後任として、

ジェームズ・ボンド役にもぴったりはまってくれそうに思うんですけれど、

どうでしょうね。



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肝心のロレックスの着用写真は、



海外ドラマ「MADMEN(マッドメン)」より
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マッドメン自体は、60年代の華やかな広告業界を描いたドラマですが、

この頃の酒場の雰囲気も含め、やっぱり格好いいんですよ、

さらりと着けられたエクワンが。




以下の写真は、EVANCEさんのブログよりお借りしております。
http://evanceblog.exblog.jp/13587597/

その掲載記事の文面も秀逸ですので合せて、ご紹介。

「まるで漆の塗物のような艶やかな質感の文字盤、
ロレックス自動巻きムーブメント一つの完成として評価の高いCal.3130を搭載、
そして直径36mmケース最終モデルとして秀でたスタイリングは、
一つの製品に対して並々ならぬ注力があってこそ、
50年もの歴史が積み上げてきた集大成とも言えます。」
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袖口に収まるサイズ、時計だけが浮くこともなく、

全体としてのスーツとの調和が素晴らしいエクワン114270。

スーツに似合う時計を研究中の遊馬なりの再考でした。




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by asmars | 2015-12-08 07:01 | ROLEX | Comments(6)