カテゴリ:ROLEX( 130 )




久しぶりに、出したロレックス。






もはやアンティークウォッチといっても良い、

ロレックスエスクプローラー1のRef.6098



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やっぱり好きですね、このデザイン。

この時計はもう数十年の付き合いになります。














沢山の紳士淑女が集まったとあるイベント。


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そこに、現れたお方は。



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それは、エリザベス女王

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壇上では、映し出されるのは、



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ヒラリー卿






このイベントは、

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60周年記念イベントだったのでした。





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by asmars | 2016-05-23 07:07 | ROLEX

ロレックスでクイズ




久方ぶりのロレックスネタですかね。


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今回は、ロレックスクイズです。

さて、どちらがより新しいロレックスの箱・ケースでしょうか?






まず紙箱から





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次に、ケース。



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さあ、この違いから、どちらが新しいほうかわかりますか。










正解は、











画面を見て側のほうが新しいロレックスの箱でした。




この違いだけで、すぐわかる人がいたら、
それは相当なマニアか、販売店の方でしょう。





次回も、ロレックスネタが続きます。





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by asmars | 2016-05-22 00:11 | ROLEX | Comments(2)


情報が小出しにされていた?情報漏れがあったのか?
売れているモデルについては、冒険をしないロレックスゆえに、
事前に、予想されていたようなデザインのSSデイトナが登場しましたね。

すでにご覧になられている方も多いでしょうが、一応、
公式HPより御拝借。

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ゴールドではなくステンレススチール(SS)というのも嬉しいですね。

新SSデイトナで、ブラックのセラミックベゼル採用してくれるのは、
ロレックスの時計は、質実剛健たれという、サービス精神でしょう。

長年、デイトナで不満に思われていた、傷が目立つベゼルは
改善が期待されますね。ケースも大きくならず40mmサイズ。


ポールニューマンを彷彿させる感もあり、
ニーズの充足感があるかもしれません。

ロレックスもずいぶんと大衆迎合的になったような気もしますが、
一方、ロレックス好きにとっては、希望に近いデザインで
リリースされ、買いたいと思う方も多いのではないでしょうか。

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値段も、114万円予定という情報も流れており、
仮に120万円の値段を切ってくるとなると、
現行デイトナよりも新SSデイトナのほうがお得感は高いですね。

またデザイン的にも、エルプリデイトナより、
新デイトナのほうが高級感がありますので、

あえて、高額なプレミアム価格がついたエルプリデイトナを買うよりも、
2016バーゼルの新SSデイトナを買う選択も十分ありでしょう。

また、エルプリデイトナ下取りに出して買い換える選択を
検討される方も、けっこう出てくるような気もしますね。

円高の影響も出始めますから、既存デイトナ相場においては、
プレミアム価格の下落が強まってくれるかもしれません。新デイトナの発売時期は早くて10月、11月あたりでしょうかね。



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by asmars | 2016-03-20 10:23 | ROLEX | Comments(4)
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by asmars | 2016-02-20 00:02 | ROLEX

白文字盤には赤が似合う

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by asmars | 2016-02-09 00:01 | ROLEX


先日、購入した雑誌がこちら。

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表紙を見ると、ロレックスのサブマリーナ中心の内容かと思ってしまいますが、

中身は、ロレックスのデイデイトやバブルバックだけでなく、

チュードルに、オメガ、さらにはミリタリーウォッチもありで、

十分に楽しめるものでした。

ご興味があればぜひ書店等で、手にとって気に入ればご購入を。







そして、なかでも、パテック専門ディーラーである、

オンビハーフさんのこちらのデイデイトは、私の好み。





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さすがオンビハーフさんが、極上のレア個体を扱うと謳っているだけあります。

素晴らしい状態を維持した個体ですね。価格はASKでしたが、

ご購入された方、おめでとうございます。






そして、私のほうの個体は、こちらです。


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肉厚の金無垢ブレスですが、着け心地はとても良いですよ。

この当時のデイデイトは、ずいぶんと値の張った価格設定の高額品だったことで、

購入した方に大切に扱われ、状態の良い個体の傾向が強いそうですよ。



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以前、この時計を日本ロレックスのサービスセンターで

オーバーホールをしてもらった際にお聞きした話ですが、

金無垢ブレスは、下手に余裕を持たせず、

腕周りにぴったりと調整するのが、ブレスを長持ちさせる秘訣だそうです。

少し緩いくらいがちょうど良いのかなと思っておりましたが、

逆に余裕があると伸びの原因になるそうで。










ところで、好景気の終盤になってくると、

ヴィンテージ時計が不思議と脚光を浴びる傾向がある気がするのですが、

どうなんでしょうか。





アンティーク、ヴィンテージ時計は、

こだわりのファッションとして楽しむもので、

リセールバリューや資産価値を意識して買うものでもない存在ですから、

好景気の終盤に、ようやく余裕のできた、溢れたお金が

回ってくるのでしょうかね。



先日、アンティーク市の開催も紹介もしましたが、

この雑誌を見ていると、リベルタスさん、ケアーズさん、ホロルさん、

スイートロードさんやらに、アンティーク時計を見に行きたくなります。




なお、今月は、公私にわたり、新年会が続くため、

コメントに対する返信をお待たせすることが多いと思われますが、

どうか御容赦ください。



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by asmars | 2016-01-18 06:30 | ROLEX | Comments(0)
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by asmars | 2016-01-11 07:24 | ROLEX
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by asmars | 2016-01-07 06:07 | ROLEX
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by asmars | 2016-01-06 06:45 | ROLEX

セレブの時計とは、





身につける芸術品、そんなオークションピースを保有し着用してこそセレブですね。




雑誌ローテッドの時計特集号の表紙を飾る時計として相応しい時計が。




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長瀬さんの左腕には、

アンティークロレックスの雄、キリー。




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このキリーRef.6036を、プレデイトナとか言うのは、

はっきり言って恥ずかしいから止めたほうが良いですね。

雑誌上で時々見かけますが、一般受けを狙ってそんな名称を付けた、

まさに低俗な言い方ですから、時計情薄者扱いされてしまいます。

デイトナなぞ足元にも及ばない、素晴らしい価値がある芸術品ですから、

そんな俗な呼び方は失礼千万。





オリンピックのスキーチャンピョンである、

ジャンクロード・キリーが着用していた時計ということで、この通称がつきました。

2012年時点で、たしか、60万ドル越えの落札価格だった記憶が。

今ならもっとするのではないでしょうか。






大金を出しつづければ簡単に手に入る、

パテック・フィリップのコンプリケーションでお金持ちを気取るより、

やっぱりこういうアンティーク時計を持っているほうが、

こだわりの時計好き、お洒落上手と思ってしまうのは、私だけでしょうか。

パテックでしか時計を語れないのは寂しすぎますよ。



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このキリーは、長瀬さん、本人の私物だそうです。




アンティーク時計の、その換金性、容易性、リセールバリューとか、

そんなの本当のセレブには関係ないのですね。

そういうものを保有しつづけられるだけの人間力・資金力があってこそ。





こういった状態の良いオークションピースとなるような

アンティークロレックスの芸術品は、

それなりの相応しい人の下にいく定めなのでしょう。




最近、ファッション誌で、時計を着用した写真掲載の時計特集が多いのは、

実に良い傾向だと思います。

時計単体を美化した写真では、厚化粧して撮したようなもの。

着用してこそ、時計の真の魅力が見えてくるかと。





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by asmars | 2015-12-29 12:00 | ROLEX