カテゴリ:ROLEX( 127 )

ロレックスも悪くない




日本ロレックスにて、ダイヤル交換をする。






時計の雰囲気が変わり、

身に着けた時の気分も新しくなる。





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好きな文字盤を複数枚、気軽に揃えられるのも、

デイトジャストならではの楽しさ。








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一体あと何種類の文字盤を

揃えることになるだろう。




オールド国産時計の変わり文字盤を

を集めるがごとく、数が増えてしまいそうです。








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こう眺めていると、

たまに、ロレックスの現行モデルを

身に着けてみるのも、悪くない。





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by asmars | 2016-11-20 00:01 | ROLEX | Comments(6)

時計本の購入



久しぶりに、雑誌以外の時計本を数冊購入した。


うち1冊は、アンティークウォッチ専門店の
ケアーズさんの時計本である。


以前、森下本店にて、代表である川瀬友和氏に、
丁寧な接客をして頂き、楽しい時計談義の時間を
過ごさせてもらったことがあるので、
御礼も兼ねて、簡単ではあるが紹介したいと思う。



購入させていただいたのは、こちらの
オンリー・アンティークス完全版という本だ。



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お気に入りの時計を見出すには、
やはり色々な時計を見て回るのが一番ではあるが、
名品ともいうべきアンティーク時計に
滅多に出会えることは少ない。


現行品のように売りに出されることは、
アンティークの名品では少なく、
名品は購入されてしまうとブログで時計紹介をしている
コレクターさんの下にでも行かない限り、
拝見できる機会はそうそうあるものではない。



やはり雑誌や時計本に頼るのが一番で、
特に、販売店がこれまで取り扱った時計は、
数も多いため、見甲斐があるものとなる。




私のように、色々な時計のデザインを
見て楽しむ者にとって、320ページに及んで
777本の時計が写真入りで紹介されている
この本は、非常にうれしいものであった


解説が多いより、写真によって、数多くの
時計が紹介されているほうが、
時計を見る目も養えるのではなかろうかと思う。



多岐にわたるブランド時計のアンティーク品が
この本には掲載されている点で、
ロレックスくらいしか興味がなかった人であれば、
ぜひ見てみるとよいだろう。



そして、時計本となると、値段もさておき、
購買層が少ないため、一度売り切れてしまうと、
再増刷も行われにくく、手に入れるのに、
当時の定価よりに高い値段を支払う羽目になることもある。



詳細については以下のケアーズさんの
ホームページに譲るが、今後の増刷予定はないとのことなので、
もし気になる方は購入されるとよいだろう。


なお、アンティ―クやヴィンテージなどの
年代物の時計は、やはり長年の実績ある店で
多少高くても購入することが、安心である。


私は、そんな実績のあるお店でしか、
極力買わないようにしている。


なぜなら、信用というものは、長年の販売実績の
積み上げによって生じるものと思っているので。




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by asmars | 2016-10-05 23:48 | ROLEX | Comments(0)
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by asmars | 2016-07-31 00:01 | ROLEX



色々な文字盤変更が可能なデイデイトにおいて、


現在廃盤となっているタペストリー文字盤や


(新作のタペストリーは彫りが浅いため廃盤文字盤のほうが凹凸の存在感あり)


希少石等を使用した文字盤は、コレクターに非常に高い人気を誇ります。





実際、最近のクリスティーズオークションのエスティメイトでも、


コーラル(珊瑚)文字盤のデイデイトは、なんと


520万円~830万円(1ドル100円換算)となっているほど。



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珊瑚を使うコーラル文字盤は、


ロレックスではもはや製造は行っておらず、


おそらく環境保護の観点でも、


今後、ロレックスで製造される可能性が特に低く、


その希少価値はますます高まるという見方が強いからでしょうか。


コレクター垂涎の文字盤と化しています。







もう何年も前の話ですが、私も日本ロレックスに、


在庫確認をしましたが、在庫なしでした。







そこで、今回は、私の保有する文字盤資料から、


特に希少を使った文字盤のロレックスの販売価値比較を


読者の皆様のご紹介しましょう。




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海外からわざわざ手に入れたプライスリストです。





こんなリストの内容を紹介するところは、


ロレックスブログならではのマニアック記事ですね。







2006年のデイデイト等の文字盤の販売価格をベースに


(ダイヤ数等の同一条件下の価格比較で)まとめています。



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文字盤は価格別3分類されます。



グループ

Onyx

BlackAmmonite

Cacholong

rossular

BlueJadeite

GreenJadeite




グループ

LapisLazuli

Meteorite

Rubelilte

Sodalite

Jade

PinkOpal




グループ

Coral






Onyxをはじめとする第1グループの文字盤価格を1とすると


LapisLazuliなどの第2グループの文字盤価格は3となり、


Coralの第3グループの文字盤価格は3.56となります。








ロレックスでは、


オニキスの文字盤価格よりもラピス文字盤に3倍も高い値段をつけ、


コーラル文字盤に至っては3.56倍の値段をつけているのです。






ちなみに上記のグループには含めていませんが、


Tiger-eyeは、Lapis Lazuliに対して0.48の価格と安いです。







販売価格での高低比較を簡単に示すと以下。


コーラル>ラピス=ルベライト=ソーダライト等>タイガーアイ>オニキス等



rolexdial price list confidential

CoralLapis Lazul=Rubelilte=SodaliteTiger-eyeOnyx





これに出回った個体数、現行モデルでは存在しないといった希少性


という付加価値が加わり、プレミア価格が構成されてしまいます。







このほか、タイガーアイ(ブラウン系)の模様と


よく似たグリーン色の「マラカイト」という文字盤もあります。


グリーンは、コレクター心をくすぐるカラーですね。






残念ながら、私の有する2006年文字盤価格表には


このマラカイト文字盤の掲載がなく価格がわからないため、


今回の記事の価格の比較評価には含めておりません。








今回の記事では、ロレックスの当時の文字盤の


販売価格での比較を行いましたが、





個人的な好みで言えば、オニキスの漆黒の光沢や、


黒字に白・グレーの模様が入るアンモナイト文字盤も


男っぽいクールさがあって、私は好きな文字盤ですね。






結局のところ、自分に似合うと思う、あるいは


眺めていて自分が美しいと思える、


そんな文字盤のデイデイトを手に入れるのが


何よりも一番だと思っています。





読者の皆様に良きデイデイトの出会いがありますように。




金無垢時計の会への写真投稿もお待ちしております。

<募集中>金無垢時計の会「ジパング」

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by asmars | 2016-07-26 00:01 | ROLEX | Comments(9)


ロレックスバブルバック。




アンティークロレックスの中でも、
その多種多様な文字盤デザインの豊富さに
アート的な魅力を感じるバブルバック。





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ロレックスの製品でありながら、
スポーツモデルを中心とした
大量生産、実用時計としてのロレックスとは
かけ離れた世界がそこに広がっている。




やれ換金性だとか、値上がり期待だとか、
もはやそんな投機好きの人間達の
収集対象になっていないのが心地よい。






リセールバリューを第一に考えて
買うような野暮な時計ではない。





飽きっぽい、売買が激しい収集家は
手を出すべきでない時計でもあると思う。





アンティークやヴィンテージ時計を買うには、
自分がこの時計の雰囲気が好きだ、
これがカッコ良いと思った、
ただそれだけの理由で良いと思う。







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趣味の世界なんてそんなものだ。






ロレックスバブルバックに限られないが、
アンティーク時計は、
唯一無二の雰囲気、芸術性を感じられ、
後世に残しておきたいと思える、
そんな貴重な物を所有しているんだという
満足感を得られること、
それがアンティーク時計を所有することの
魅力かもしれない。





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by asmars | 2016-06-22 07:01 | ROLEX | Comments(2)



実用時計に、屈強さに加え、高級感という要素をもたらすには、
外装面でのラグジュアリーさが重要であるが、
それは金属の質感だけでなく、光があったときの時計の輝き、
光沢が重要となる。




ロレックスの4桁サブやGMTのアルミのベゼルは
「簡単につきやすい傷」と「色が褪せてしまう退色」が生じる問題があり、
ベゼルの古びた退色や傷を
ヴィンテージの味わいとして楽しむという趣向がなければ、
古枯れた時計というより、
ただのくたびれた、汚らしい時計にしか見られないだろう。




古びた4桁の黒サブが大量に集まった集合写真は、
悪く言えば、●●●●の大群にも見えなくもない。





そこで、実用時計の雄として
時計界に君臨するロレッスが

自ら開発した特殊セラミック性の
「セラクロム」と名づけられたベゼルを採用したのは、
アルミベゼルの悩ましい問題の解決策でといえる。




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光の当たり方で黒にもグレーにも見える、
セラクロムベゼルの絶妙な光沢感、
そして傷に対する強さは、
実用時計かつ高級時計としてしっかりと演出し、
実に見事に調和していると思われる。




だから、アルミベゼルのロレックスが、
現行ロレックスと変わらない価格相場は
私には非常に不思議に感じてしまうのだ。





現行サブやGMTにもっと目を向けても、
良いんじゃないかと。






2色の配色を持つカラーベゼルのGMTでは、
のベゼルを持ったバリエーションが
最も人気のある配色のようであるが、


現行GMTではWGタイプの販売となるため、
現行SSで100万円未満の定価となっている
青黒GMTが人気もある。




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私も定価面でのそんなお得感があって、
GMTを買ったクチなのであるが、



しかし、正直に不満点を言えば、
人目を惹く派手なベゼルカラーは、
服の取り合わせ面で、
実は使い勝手が悪かったりする。





実際、青黒ベゼルGMTは、
スーツやジャケットには、
どうも合っている気がしないのだ。






そうなると、必然的に、
単色で黒ベゼルの出番が多くなる。
スポーツロレックスであれば、




エクスプローラー1が一番スーツに合わせやすく、
次に、黒ベゼルのサブマリーナあるいは
GMTという順番だ。





したがって、青黒カラーベゼルの現行GMTや
グリーンのサブマリーナに
定価よりもプレミアムがついて
販売されている現状において、
あえて今、高い値段で買うことは、
あまり得策ではない選択に思える。




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ちなみに、現行の黒ベゼルに限って
サブやGMTの売れ筋を、
正規店の店員に聞く限りでは、

黒SSのサブマリーナ、
黒SSのサブマリーナデイト、
黒SSのGMT、

という順番で、売れやすいようだ。




たしかに、サブマリーナデイトより、
デイトなしサブマリーナのほうが
正規店で見る機会が少ない気もする。





色味的には、デイトの白がアクセントなる
デイトのほうが良いようにも思えるが、
複数の時計持ちには、日付合わせは確かに面倒だと
私も感じているので、実用面から、
デイトなしのサブマリーナを選ぶ層が強いのだろう。
そして定価も安ければなおさらだろう。




なお、私は現行GMTやサブは、
すべて正規店で、新品を購入している。






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by asmars | 2016-06-10 00:02 | ROLEX


そろそろ梅雨時期も近づいてきたので、

引っ張り出してきたのは、

現行サブマリーナ。






とても久しぶりのブログ登場ですね。



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今回はSSブレスに着目してみました。





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現行サブのステンレス素材の密度感・屈強さ感は、
4桁リファレンスのサブを圧倒的に上回る。






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そして、現行サブのセラクロムベゼルの頑強さも、
4桁サブには足元にも及ばない美しさがある。





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また金属の感は、ロレックスの中でも
それが強いデザインの
オイスタークォーツと比較しても、現行サブは迫力あり。








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もっとも、4桁サブと比べると、ヘッド部の重量、ケースの厚み
そしてヘッドからのラグとその太さがブレス幅との対比で
現行サブのバランスの悪さが少し気になってしまうかな。








でも、現行サブのほうがラグジュアリー感は
大幅に増している点で、
値段に見合った雰囲気を増しているといえる。









ラグジュアリー感で4桁5桁比較なら、
コンビサブの16613SGのサファイヤインデックスのほうが、
4桁の黒サブよりも、
見ための高級感があり、魅力的に思うのだけれど。



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特に文字盤はサファイヤとダイヤが際立つし、
単なる4桁黒サブが50万円を超えている現状では、
5桁サブSGを買ったほうが
コスパ感も良いと思うのだけれど。








対して、これ以上、状態の良いものが増えることはない
という希少性面が4桁黒サブへ惹きつけるのかな。
価値が落ちなくてもっと値段が上がりそうというような
投機的な考えが根っこにありそうな気もしなくもない。









でも、雨の日は、4桁サブでは防水性に不安ありに対して、
現行サブならまったくもって安心だよね。







そんなわけで、いろいろ総合的に考えると、
4桁サブの値段が現行サブと変わらない、あるいは、
高かったりする現状の価格では、あえて球数も多い4桁サブを
今更買うのには、コスパ感が悪すぎな気がします。





20万や30万円台で売っていた時代
購入した方なら問題ないのでしょうが。







それに、現行サブマリーナを買ったほうが、
メンテナンス面でも安心なのは当たり前でもある。







現状のコスパ感比較は、やはり
現行サブマリーナに軍配が上がると思われる。






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by asmars | 2016-06-04 22:00 | ROLEX



久しぶりに、出したロレックス。






もはやアンティークウォッチといっても良い、

ロレックスエスクプローラー1のRef.6098



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やっぱり好きですね、このデザイン。

この時計はもう数十年の付き合いになります。














沢山の紳士淑女が集まったとあるイベント。


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そこに、現れたお方は。



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それは、エリザベス女王

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壇上では、映し出されるのは、



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ヒラリー卿






このイベントは、

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60周年記念イベントだったのでした。





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by asmars | 2016-05-23 07:07 | ROLEX

ロレックスでクイズ




久方ぶりのロレックスネタですかね。


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今回は、ロレックスクイズです。

さて、どちらがより新しいロレックスの箱・ケースでしょうか?






まず紙箱から





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次に、ケース。



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さあ、この違いから、どちらが新しいほうかわかりますか。










正解は、











画面を見て側のほうが新しいロレックスの箱でした。




この違いだけで、すぐわかる人がいたら、
それは相当なマニアか、販売店の方でしょう。





次回も、ロレックスネタが続きます。





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by asmars | 2016-05-22 00:11 | ROLEX | Comments(2)


情報が小出しにされていた?情報漏れがあったのか?
売れているモデルについては、冒険をしないロレックスゆえに、
事前に、予想されていたようなデザインのSSデイトナが登場しましたね。

すでにご覧になられている方も多いでしょうが、一応、
公式HPより御拝借。

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ゴールドではなくステンレススチール(SS)というのも嬉しいですね。

新SSデイトナで、ブラックのセラミックベゼル採用してくれるのは、
ロレックスの時計は、質実剛健たれという、サービス精神でしょう。

長年、デイトナで不満に思われていた、傷が目立つベゼルは
改善が期待されますね。ケースも大きくならず40mmサイズ。


ポールニューマンを彷彿させる感もあり、
ニーズの充足感があるかもしれません。

ロレックスもずいぶんと大衆迎合的になったような気もしますが、
一方、ロレックス好きにとっては、希望に近いデザインで
リリースされ、買いたいと思う方も多いのではないでしょうか。

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値段も、114万円予定という情報も流れており、
仮に120万円の値段を切ってくるとなると、
現行デイトナよりも新SSデイトナのほうがお得感は高いですね。

またデザイン的にも、エルプリデイトナより、
新デイトナのほうが高級感がありますので、

あえて、高額なプレミアム価格がついたエルプリデイトナを買うよりも、
2016バーゼルの新SSデイトナを買う選択も十分ありでしょう。

また、エルプリデイトナ下取りに出して買い換える選択を
検討される方も、けっこう出てくるような気もしますね。

円高の影響も出始めますから、既存デイトナ相場においては、
プレミアム価格の下落が強まってくれるかもしれません。新デイトナの発売時期は早くて10月、11月あたりでしょうかね。



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by asmars | 2016-03-20 10:23 | ROLEX | Comments(4)