時計収集の近況



湿度の高い季節は、ロレックス着用率が高くなりますが、

最近見ている時計は、専らオールド国産時計となっています。





たとえ値段が高めでも、

文字盤の状態の良いものを見つけた時のみ

買うことにしているため、

約1か月1本程度、増えている感じです。





最近、購入しているのは、

眺めていて楽しい気分になれる変わり文字盤ばかりですので、

並べていると、とても絵になりますね。

値段的には安いもので1本5万円後半~15万円くらいですが、

状態も含めればまさに一期一会となることが多いので、

後悔なきよう買っています。








デザイン的に、今の時代では、コストをかけすぎで、

作れないだろうと思われるものや

あるいは、当時の時代だからこそリリースされたデザイン、

今では見かけないデザイン性があるもの、

そんな特徴のある文字盤を搭載していることが、

私の購入の基準になっています。




もちろん、オールド国産だけを

購入しているわけではありません。

今年もすでに、

某スイスブランドの機械式時計を購入しています。





日本は、スイス製時計だけでなく、

豊富なオールド国産時計を楽しめる、

時計収集には素晴らしい環境だなあと日々感じます。




ここ数年、オールド国産時計相場も

徐々に高くなっている気もしますが、

収集の幅が広がってきている方が増えているのであれば、

それは、嬉しいことだと思っています。








変わり文字盤ばかり購入していますが、

このシンプルなオールド国産も、

上品で非常に味わい深いので好きですよ。



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初期のセイコーロードマーベルの掘り文字盤




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by asmars | 2017-07-10 23:08 | 国産時計 | Comments(0)