時計のネーミング



時計ブランドのモデル名は、多種多様ですが、


変わった名前が多いのも事実。


今回は、そんなモデル名に着目してみました。



セイコー編


マーベル(marvel=驚異のモノ

クロノス(chronos)=時の神

グランドセイコー(grand seiko)=崇高なセイコー

→ネーミングに壮大なものが多いですね。それだけ作りに自負心がある表れなのでしょう。特に、マーベルは、当時コンクールで1位を獲得し、スイス時計業界をたしかに驚かせましたよね。






シチズン編


エース=撃墜王

ホーマー(homer=伝書バト

→空飛ぶものが好きなのでしょうか。親近感が沸くネーミングですね。ブランド名とおり、市民の時計を意識したネーミングかもしれません。「時計とは宇宙である」ブログのエースさん、ぜひ1本どうでしょうか。






オメガ編


コンステレーション(constellation=星座

→プラネットオーシャンというモデルもある通り、宇宙系の名前が好きなのでしょうか。スピードマスターが月に行ったくらいですしね。宇宙の美を感じられるネーミング好きですよ。






ロレックス編


オイスター(oyster=カキ、真珠貝

→頑強で防水性が高いイメージがわきますでしょうか。






ヴァシュロン・コンスタンタン編


オーバーシーズ(overseas=海外へ

→GMT機能付きの時計に似合いそうなネーミングですね。初期オーバーシーズは普通の三針。なぜこの名前にしたのか気になります。


ちょっと見て見るだけでも、興味深いネーミングがあるので、探してみれば、まだまだ面白いものがありそうですね。




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by asmars | 2017-01-05 11:30 | ROLEX