今、最も気になるロレックスとは



今、自分の中で最も気になるロレックスは何かと言えば、








希少石の文字盤のデイデイトですね。


しかも5桁限定です。






デイデイトが、もう1本欲しいなあと(笑)






デイデイトでも、日付のクイックチェンジがある5桁に対し、


4桁の日付送りはちょっと手間なので、

5桁が良い。





文字盤の種類も、6桁デイデイトより、

5桁のほうが希少石文字盤が豊富。






そしてTHEロレックスのイメージで、

私的にデザインバランスが最も良いのは、


やはり5桁のデイデイトかなと。







では五桁モデルの中で選ぶべきなのは何か。




それはRef.180xxものです。




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写真は、5桁のRef.18078

バーク仕上げのデイデイト。




レックス特許取得のクラウンクラスプ

Crown Clasp)となっています。


このクラウンクラスプはロレックスの名称で、


いわゆるコンシールドタイプの折り畳み式で、


クラスプを意識させないように

設計されたものです。




バークの雰囲気とも合い、実にゴージャスです。







デイデイトは1988年にRef.18038から


18238にモデルチェンジをしているのですが、


18038や18078がカマボコ型と呼ばれる

肉厚なケースだったにもかかわらず、


18238では厚みを抑えたケースへと

変更されてしまったのです。







18238が、よりスマートになったとは、


ものは言い様、要は金のケースを肉薄にし、


180xxシリーズよりも、


金の使用量を減らしただけとも言えます。







また先日、ソリッドゴールド様に

ご紹介頂きましたが、


五桁モデルの18078の中でも、

ベゼルのバーク加工の違いで


前期(時間刻みなしバーク)後期型(時間刻みありのエンジンターンド型バーク)に違いがあり、


さらに前期型は約1ミリ以上も

後期型より長くなります。








そして五桁デイデイトの中でも

Ref.180xxシリーズの魅力は、


扱いの良かった個体が多いこと(時計屋談)






なぜなら、当時Ref.18038が定価398万円に対し、


後発Ref.18238188万円と、

定価が半減近くなっているという事実。







もちろんこの差には為替の影響はあるでしょうが、


昭和60年代に400万円近い定価だったわけで、


購入できる層も本当に限られたごくごく一部の富裕層となっていたのは間違いありません。






その結果、値段面からもガチャガチャに

使われることなく、


180xxは、綺麗な状態で残っている個体が多い

という結果に結びついているのです。





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by asmars | 2017-01-08 09:08 | ROLEX