買い逃した、ランゲ&ゾーネ



2016年を振り返り、

迷って買い逃した時計を紹介するシリーズ。







今回紹介するのは、

ランゲ&ゾーネ カバレット 107.035 プラチナです。

価格は、229万8000円でした。


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ケースがPT、そして黒文字盤に惹かれました。

自分にはちょっと雰囲気が堅すぎるかな、

相当年配な雰囲気が出てしまうかなとか、

悩んでいましたら、売れてしまった時計でした。







あともう一本がこちら。



ランゲ&ゾーネ ランゲ1 101.048F HAUSMANN限定30本


価格は、330万円くらいだったはず。


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裏蓋付き。Dバックル付き。

ランゲも相当安くなりましたね。






先日は、1815クロノ中古さえも、

300万円前半台で出ていましたし。

1815アップダウンと、あまり見た目に、

差を感じられないことも影響しているのでしょうか。




ランゲの経営陣も、もう少し見た目の差を意識して、

同じモデルでも、新旧作において、

レターデザインを変えるとか、針の形を変えるとか、

しっかりと判りやすい差をつけていかないと、



旧作の所有者にとっては、

有難みを感じなくなるのではと思います。

限定モデルを出せばよいというものではなく。





その点は、ロレックスの経営陣は比較的上手ですよね。





とにかくも、円安という為替の影響で、

貴重なランゲの限定品が海外流失してしまう前に、

欲しい人には、じっくり選べる良い時期かもしれません。



ちなみに、個人的には、PGのランゲが色気があって好きです。

ドイツらしい質実剛健さは、堅い雰囲気になりやすいので。




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by asmars | 2016-12-26 17:01 | その他の機械式時計