人生を変えた時計



F.P.ジュルヌの時計のバックルです。
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ロゴの書体が凝っていて、素敵です。





さて、クロノス3月号に時計愛好家に続く企画?
運命の出会いが導く「人生を変えた時計」の特集で、
8人の方が紹介されていますね。


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私にとって人生を変えた時計、
正直、これだっていう時計を挙げるのは難しいです。
単に時計の数が多すぎることもあるかもしれませんが。




でも、この企画で紹介された方、
トップバッターで素晴らしいコレクションをご披露なされた森氏を含め、
F.P.ジュルヌをお持ちの方が多いですよね。






遊馬のF.P.ジュルヌは、その時計の醸し出す雰囲気からか、
休暇を取って旅行で出かける際に、数ある時計の中から、
特に選んで、愛用する時計となっています。





旅行中、誰に見せるわけでもないのだけれど、
ふと眺めたときに、なんとなく和らいだ気分でいられる時計なんですね。

そんなわけで、休暇中に、リラックス気分や、バカンス気分でいられる、
そんな時計であって欲しいので、最近、仕事の場であえて着けていません。




そんな使い方が一例なのですが、
不思議なことに、ここ1、2年の間に、所有時計の使い分けが、
かなり固まってきた気がします。



基本的には時計は、服装に合わせるという方が多いと思いますが、
読者の皆様は、仕事専用、休暇時専用等そんな使い分けがありますか。
そしてそのようなシーンで、どんな時計を選んでいらっしゃるでしょうか。



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Commented by 512m550b at 2016-02-04 12:00
先日は、あちらの方への有意義なコメ、有難うございました。

そのお返しではありませんが、私のお供(時計)選びを。。。

まず、お供を取り巻く周辺環境を考えます。

海 プール ではなくとも、雨 湿度 発汗、、、
この様な環境下では、時計本体は耐えれても、革ベルトには
過酷な環境かと。。。(貧乏性なんです)

ですので この様な時は、時計本体がある程度以上の防水性能を持っていて、ブレス or ラバーベルト が合わされた時計に
手が伸びます。

ですので、5月~10月位は、ず~っと そんな時計ばかり。

アクアノート ノーチラス ROオフショア ロレやΩのスポーツ系
なんかの登板機会が多いです。。。

でっ それ以外の時期は、、、やはり 上記時計達も登板しつつ
先の条件から外れた時計達が、たまに お供として。。。

パテックでも カラトラバ系、APでも ミレナリー系 となりますし
ランゲや初期型ロジェ なんかも、よく着けますね。。。

例のジュルヌは、ベルトを換えると お供に出来そうですので、
ブティックに行かなくては!

でっ トータルでの最多登板は、Ω シーマスター300(SS)で
間違いないです、、、やはり、貧乏性なんですね(涙)

遊馬氏との 年数回のミーティングは、そのルールを無視する
数少ない 貴重な機会でして、、、また 宜しくです(笑)




Commented by cm at 2016-02-04 18:59 x
私もたまには、有意義なコメントを… ガハガハ…笑

数少ない所有のクルマで遊ぶ時は、毎回ではありませんが、お供の時計を気にしています。

ミニに乗る時は、イギリス繋がりて、チュードルはクロノタイムやヘリテージのクロノグラフ系を… でも間違っても、金無垢のデイトナはミスマッチで有り得ません。笑

嫁のVWのポロに乗る際は、足車なので同じガチャ使い時計のチュードルのハイドロノートが多いっすね。

最後に、ファミリーカーのベンツは、ロレックスのスポーツ系、デイトジャスト系が多いっす。

という事で、雲上系は合わせるクルマ持ちません。涙

なので、雲上系で電車に乗ったりします。爆 欧米では、あり得ないですよね。汗
Commented by イワ at 2016-02-05 17:24 x
強面のジュルヌ氏が何故色気ある柔らかい時計を造れるのか不思議でなりません(笑)

近年は年のせいか、時計と服装等の相性を深く考えなくなりました(汗)
その日の気分次第で着用したい時計を選んでます。

ただ、3つ拘りがあります。
・平日の仕事中はWG以外のコンビ・金無垢は避ける。
・休日でも革ジャン等の硬い素材のアウターの時はコンビ・金無垢は避ける(小心者なので袖による擦れ傷が心配)
・冠婚葬祭時はふさわしいモデルを選ぶ

クロノス最新号は未読ですが、流石に時計で人生は変わらんでしょう(爆)
Commented by asmars at 2016-02-06 09:39
> 512m550b様

ラバーベルトの時計は、夏場は実にありがたい存在ですよね。
夏場は不思議と、イエローゴールドや石付時計を着けたくなります。

以前購入なされたF.P.ジュルヌ、登板を楽しみにしています。
クロノス3月号49ページの森氏の石付ラルフローレンの
パイソンレザーの革ベルトは、魅力的でした。

ロジェのブテックを行ってみたいですね。

ブティックだと種類も限られますから、オーダーしに行きますかね。
今、革ベルト、買い換えたいのがいくつかありますので。

ミーティング、私もついつい買ったばかりの時計をお持ちして、
品評をお聞きしたくなります。次回を楽しみにしております。

Commented by asmars at 2016-02-06 09:51
> cm様

ミニに、チュードル、良い組み合わせですね。
バラチュードルのマークなんかも文字板のアクセントがさえていますし。
ミニクーパー、大好きなデザインです。
クルマと時計、この組み合わせにこだわるのも一つのお洒落道だと思います。

都会に住む実利主義の若者を中心にクルマを持たない傾向が強くなってきているようです。
まあ渋滞や駐車場を考えると、面倒なのでしょう。

ちなみに電車で、ロレックスの金無垢ポールニューマンや、
パテックのコンプリケーションを着けている紳士を見かけました。
多いのは、アクアノートやノーチラスプチコン、ブレゲの三針、たまに見かけます。

若いサラリーマンでは、サブマリーナを見かけることが多いですかね。


Commented by asmars at 2016-02-06 10:12
> イワ様

ジュルヌ氏。気品があるのに柔らかいデザインの原点。
それはジュルヌ氏がフランス人であるからなのではと私は思っています。

パリ滞在時に、街角のカフェをよく利用したのですが、
古い歴史のある建物を中心とした華やかな気品のある柔らかな街並みの雰囲気が、
見事に時計の雰囲気に体現されている気がするのです。

仕事の場で、お会いする方、実は意外なことに、
ダイヤ付やイエローゴールドの時計、シェル文字盤の時計、コンビ時計、
そんな時計率が実は高いです。
ブランドでは、ロレックスがやはり多いですが、
パテックのシンプルな時計をされている方や、ルクルトのレベルソも見かけます。

私もパテック、ジュルヌ、APやフランクミュラーを着けていましたが、
最近は、時計マニアでないとわからない時計を着けています。

たしかに、クロノスの特集、時計愛好家シリーズでも良かった内容でしたね(笑)。

ただ、ドワンゴ代表を務められている森氏の
「この時計に相応しい人間になることが、これからの人生の課題です」というのは、
良い一言だなと思いました。

時計の魅力以上に自分の魅力を上げるという意識でいたいですね。
by asmars | 2016-02-03 22:25 | その他の機械式時計 | Comments(6)