ロレックスCEOの時計は



ロレックスの公式HPには、こう書かれている。


「偉大な男女には一つの共通点があった。それが、デイデイトである。」と。



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このことは、何もロレックス公式HPのデイデイトの以下の説明にとどまらない。

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事実、2008年まで ロレックスのCEO(最高経営責任者)を務めた

Patrick Heiniger(パトリック・ハイニガー)氏。


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氏の左手首にも、やはりデイデイトあり。


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パトリック・ハイニガー氏はスイスのロースクール出身で、

NYの知的財産弁護士として法律事務所を設立した

法律家だが、1986年に、ロレックスのマーケティングディレクターとして

ボードメンバー入りしたようである。






彼は、1992年から2008年の16年の長きにわたり、ロレックスのCEOに君臨し、

自社で一貫製造のため企業買収で垂直統合を進めた、

ミスターロレックスとも言うべき人物なのだ。








もっとも、彼の父、André Heiniger氏(79才で2000年1月3日に他界)も

弁護士であり、ロレックスの創業者であるHans Wilsdorf氏から、

南米市場の開拓を任された人物であり

(息子のパトリック氏は1950年8月26日アルゼンチンブエノスアイレス生まれに)、

そしてロレックス創設者のハンス氏の死去後、1963年から1992年にわたり、

息子以上に長くロレックス社長を務めているが。



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写真を見て左側から、アーノルド・パーマー氏、
アンドレ・ハイニガー氏(父)、パトリック・ハイニガー氏(息子)。







ロレックス社の社長を務めたアンドレ・ハイニガー氏、パトリック・ハイニガー氏、

このロレックスのトップが長きに渡って、愛用してきたモデルが、

ロレックス・デイデイトなのである。







この写真でもパトリック・ハイニガー氏はデイデイト着用している。
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デイデイトを選んだのは、ロレックスCEOだけではない。





アメリカ大統領だってそうであるし、

史上最強の投資家、賢人ウォーレン・バフェット氏もその一人。

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スポーツ界では、サッカーの王様ペレだって、デイデイト。





ロレックスのフラッグシップモデルは、やはりデイデイトでしょう。

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本日もご愛読ありがとうございました。




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Commented by コスタビスタ at 2015-03-23 08:08 x
デイデイト道を精進します。笑
Commented by asmars at 2015-03-24 00:08
C様の偉大なデイデイト道に幸あれ(笑)
Commented by コスタメサ at 2015-03-25 08:00 x
っと言う事はもう一本YGのDD逝かんといかんですかね。

パンの耳生活が続く事になります。汗
Commented by asmars at 2015-03-26 01:18
A様、ぜひ時計店で、5桁のブレスと6桁ブレスを見比べ、見た目の善し悪し、風合いの好み、装着感を体感してくださいませ。
もちろん購入時には、コスパ等もご考慮要素に入れられて良いと思われます。
Commented by asmars at 2015-03-26 01:21
両刀づかい?のC様ということで、ぜひYGデイデイトも(笑)
by asmars | 2015-03-23 07:05 | ROLEX | Comments(5)