フランクミュラーの代名詞



フランク・ミュラー(FRANCK MULLER)の代名詞

と言えば、トノウ・カーベックスでしょう。




中でも、このパーペチュアルカレンダー5850QPが、

文字板とケースデザインにおいて

一番デザインの完成度が高く、最も格好良いと思っています。


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そして、フランクミュラーの時計の場合、

針がたくさんあるモデルのほうが、

時計に特にだわりがある感が出る気がします。






パーペチュアルには、ビサン数字を使わず、

こんな珍しいローマン数字の文字板もあります。


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雰囲気がまたビサン数字とは変わって、これもまた良いですね。

購入者の個性とこだわりを感じさせる逸品でしょう。






ちなみに、先日のフランクミュラー記事で

紹介した白文字板・黒文字板で各15本限定の

この初期ラウンドクロノ(SPORT LIMITED EDITION)はあっという間に、

売れてしまいましたね。値段が90万円台と、かなり良心的だったので、

実は私も欲しかった(笑)



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クラシカルなようでスポーツ感もある。

正直に、両立した格好良いデザインですから、

日常使いしやすいと思います。







限定本数からしても、貴重な逸品を手に入れられた方、

おめでとうございます。末永く大切になさってください。

もし、私のブログも見てくださっていたなら、嬉しい限りです。

いつかフランク国内正規の会を開催しましょう!





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by asmars | 2014-10-21 06:00 | その他の機械式時計