フランクミュラー旋風が再び



ブランド時計メーカーが作るカタログはそれはそれで良いのだけれど、

ブランドイメージ向上を意識しすぎてなのか、

内容が堅すぎて、妙に肩が凝るようなものが多い。



だから、時計雑誌のつくる特集本や付録カタログのほうが、

実は、気楽感ありで、見ていて愉しい。



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ただし、雑誌の付録等で、特集カタログを作ってもらえるブランド自体、

その数は少ないですよね。




そんなカタログが作られるのは、

人気ブランドの証なのかもしれません。




そこで今回は、ロレックスに次いで冊数の多い、

フランクミュラーの雑誌カタログを紹介しましょう。




まずは、こちら。

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時計Beginの付録

こちらは2011年版。

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こちらは2012年版。掲載本数400本超えです。

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残念ながら、今は、このカタログ、

ヤフオクでも値段がずいぶん高くなってしまって

手に入れるのが難しいかもしれません。



そこで、もし色々みたいと思った方であれば、

フランクミュラーの認定中古サイトの「コレクション」を見ると良いでしょう。



FRANCK MULLERの正規認定中古時計 | WATCHLAND GALLERY


フランクミュラー好きとして、定期的にチェックしている自分としては、

あまりこのサイトが目立って欲しくないのですが(笑)

貴重な初期モノをはじめ、逸品ぞろいの品揃えは一番ですね。





買う買わないは別にして、コレクションを見るだけでも、

審美眼を高められる良き時計との出会いがあるかもしれません。






正直、これだけ種類が豊富だと、見ていて本当に愉しいですよ。

これもいいかなと、これもと、どんどん広がりをみせてくれて。







ロレックスは、アンティークにまで広げないと、珍しいものには出会えない。

もっとも、自分の場合、ロレックスに限れば、アンティークでさえも、

相当珍しかったりしなければ、新鮮さを感じることも少なくなってしまっています。

それに、アンティークは、状態の良いものでないと心が躍ることも少ないかな。







だけれども、フランクミュラーは実に種類がたくさんある。






そして、フランクミュラーにおいて見逃せないのが、価格面ですね。

正規認定中古制度も加わり、

昔より、はるかに手に入りやすい価格となったように思います



先ほど紹介した、正規認定中古時計の取り扱いも少しづつ増加しているようで、

時々確認していますが、最近でも上物が登場しています。





こんなコパー色の文字板や、


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色違いで15本づつ、合計30本限定製造された

レマニアムーブメントを積んだラウンドクロノや、


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こんなコンプリケーション時計まで。


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この雰囲気も良いですね。

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時計購入自体は、一時的なブームでつり上がっている時計を、

周りに流されて、あえて高いお金で買うよりも、

価格相場が落ち着いているものをむしろ買うべきですよね。





右習えで買っていても、先行者がさっさとブームに乗って

売り抜けるだけの材料になるだけかもしれませんからね。





その点で、フランクミュラーは、

かなり買いやすくなったと思います。






遊馬は、国内正規品、認定中古で、良き出会いがあれば、

ぜひ買い足したいところ。



フランクミュラーでしたら、コンプリケーションものが一番良いですね。

三針モノで選ぶならば、限定モノ狙いですかね。





そんなわけで、広がりを見せてくれるフランクミュラーの世界。

購買熱が、再び高まっている遊馬でした。


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by asmars | 2014-09-22 00:02 | その他の機械式時計