リューズ考察(OH交換、時計の置き方)とロレックスバブルバック



今回の記事では、私の所有している時計書籍の中で、

気に入っている書籍を1冊紹介します。





それは、







ロレックスファン vol.1 バブルバック大研究 (ワールド・ムック) (ムック)



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この書籍は、ロレックスのバブルバックについて、詳しく解説しており、

いまでは目にすることができない銘品バブルバックを掲載しています。







たとえば、




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この写真撮りは素晴らしいですね。

この写真を見て、当時、同じようなものを探しましたので(笑)

時計自体は、色バランスといい、機械感の雰囲気が良いですよね。









そしてこれまた珍しいロレックス。


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この書籍は、自動巻きの誕生話であるとか、

興味深い話も多く掲載されており、バブルバックを見る以外にも情報が多いのです。






今回紹介するリューズに関する話もこんな具合です。



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もう少しアップ画像。


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このリューズ話を読んでいただくと、

完全防水維持のためにも、

OH時のリューズの交換の必要性が見えてきますね。







そして、OH時にリューズの交換がなされることを考えると、

革ベルト装着の時計でない限りは、

時計の置き方も、リューズを下に置いたほうが良さそうです。

金属ブレス付の時計ですと、

ブレスと裏蓋が接触して、裏蓋に傷がたくさんできますし。




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バランスが悪いようにも見えますが、

ねじ込み式のリューズであれば、

ケースサイドの擦り傷や打痕リスクを減らす上でも。




特に金無垢時計に、傷ができるのは極力避けたいですよね。




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でも、クロノグラフですと、ねじ込み式であればまだしも、

ねじ込み式でないものは、バランスが悪いのかなあ(笑)






あと、バブルバックでは、リューズ自体が超稀少品であるゆえ、

こんな感じリューズを下に置かずに(笑)、普通に裏蓋を下にすれば良いですよね。



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皆様は、時計の置き方、どうされていますか。
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by asmars | 2014-02-12 06:30 | ROLEX