アールデコ、時計デザインの完成形



「アール・デコ」スタイル。



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腕時計だと30年代から50年代前半くらいまでか。





美しい絢爛豪華なデザインが花開き、

時計デザインの黄金期ともいうべき、

いや、今の時計の文字板等のデザインを見る限り、

復刻品があちこちのブランドから

タケノコのように出てくる現状を見る限り、

時計デザインの完成期と言ったほうが良いのかもしれない。








アールデコスタイルのデザインは、

デザインからほとばしるオーラと重厚感。

でも、何か不思議な懐かしき柔らかな暖かみが共存している。







そんな時計を少しづつ紹介していきたいと思って、

第一弾に選んだのが、こちらの時計。






1940年代の歴史的モデル、

ボーム&メルシエミュージアムコレクション

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こちらは、Hamptonコレクションという形で

復刻されていまして、









こんな具合です。

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当時のオリジナルモデルと比べると、

なぜか、デザインの重厚感、

オーラが乏しくなるのが本当に不思議です。







でも、こうやって復刻されているのを見ると、


見比べる限り、現代でも

十分に通用する、際立つ、普遍的なデザイン性を

やはり有しているのではと思います。









いずれにせよ、アールデコを体現した、

アンティークウォッチは、

やはりアンティークウォッチコレクターとして、

腕時計のコレクションにぜひ欲しいところです。






時計のもつオーラが違いますからね。







遊馬は最近、アンティーク病が再燃しておりまして、

文字板や針の状態の良いもの、

あるいは

アンティーク時計のオーラがあるものを探しています。






これ以上、アンティークは増やさないようにと思っていましたが、

やっぱり、デザインが良いのに、

眺めていても疲れない優しさが魅力なのです。






本日もご愛読ありがとうございました。


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by asmars | 2013-11-24 00:30 | その他の機械式時計