ロレックスとF1との関係



写真は英国のロータスが生産していた

スポーツカーロータス・エスプリ。


今でも色褪せないデザインは本当にカッコ良すぎますが、
車とともに移っている人物をご存知でしょうか?

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写真の人物は、

コリン・チャップマン(1928年生まれ)氏。

彼は、非常に影響力のある英国のデザイナーであり、
発明者であり、自動車産業の異端児でした。







詳しい方は、ご存知でしょう。



そう、チャップマン氏は1952年にロータス自動車会社を設立、
F-1革新の世界の革命的なデザイナーだったのです。


1950年代にチャップマンはフォーミュラカーの製造に参入し、
一連のレーシングカーを設計・製造しています。








下の写真は、そんなチャップマン氏が時を過ごした時計、



彼のトレードマークの時計は、何か!




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イエローゴールドのロレックスデイデイト。







拡大写真で目を凝らして見ても、

デイトナではなく、ロレックス デイデイトを着用。

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これは、Ref.1803ですかね・・・。
もう少し鮮明な写真があればよいのだけれど。

こんなのですかね。

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デイトナ=F1的なイメージが強いですが、



私の中では、

デイトナ=ショッカーであって、


ロレックス保守本流のデイデイトだって、
十分にカッコいい車のイメージあると思いませんか?






それにしてもロータスエスプリ良いなあ・・・。

でも、フェラーリマセラッティ様のような、
専用ガレージがない限り、
ロータスエスプリは所有できないでしょう。






今日もご愛読ありがとうございました!!


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by asmars | 2013-07-09 00:03 | ROLEX